#author("2026-01-22T21:43:47+09:00","","")
#author("2026-01-22T22:00:36+09:00","","")
*《&ruby(ガイア){鎧愛};の&ruby(つの){角};フィオナ》 [#top]

|鎧愛の角フィオナ SPR 自然文明 (4)|
|デュエルメイト・クリーチャー:ジャイアント・ホーン・ビースト/フィオナ 5000|
|自分のターンの終わりに、カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい。|
|(ゲーム開始時、デュエルメイト・カードは山札には含めず、自身の超次元ゾーンに置き、バトルゾーン以外のゾーンに行った場合、そこに戻す)|
|BGCOLOR(white):[[《母なる生命》]]、[[《野生への回帰》]]とデュエリスト・リンク後⇒[[《緑神獣龍フィオナ・バラガイアルス》]]|

[[DM25-EX4]]で登場した[[自然]]の[[ジャイアント・ホーン・ビースト]]/[[フィオナ]][[デュエルメイト・クリーチャー]]。

自分の[[ターンの終わり]]に、[[カード]]を1枚[[マナ回収]]できる。

3マナで[[《聖域の太母、フィオナ》]]→[[《母なる生命》]]を使った次のターン、5マナになっている時に[[マナ回収]]を使ってしまうとマナが4に減って[[《野生への回帰》]]を使えるターン、ひいては[[《緑神獣龍フィオナ・バラガイアルス》]]の着地ターンが遅れてしまうので[[マナ回収]]能力が扱い辛い。
そもそもマナ回収するよりも[[《緑神獣龍フィオナ・バラガイアルス》]]で直接踏み倒した方が手っ取り早いという問題もある。
//3マナで[[《聖域の太母、フィオナ》]]→[[《母なる生命》]]を使った次のターン、5マナになっている時に[[マナ回収]]を使ってしまうとマナが4に減って[[《野生への回帰》]]を使えるターン、ひいては[[《緑神獣龍フィオナ・バラガイアルス》]]の着地ターンが遅れてしまうので[[マナ回収]]能力が扱い辛い。
//そもそもマナ回収するよりも[[《緑神獣龍フィオナ・バラガイアルス》]]で直接踏み倒した方が手っ取り早いという問題もある。
//ごめんかぶった

往年の[[《タイタンの大地ジオ・ザ・マン》]]同様、外部[[ゾーン]]に隔離できる[[マナ回収]]手段は、[[メインデッキ]]の強度の損失を招きづらく、非常に有用。
[[デュエリスト・リンク]]後の[[《緑神獣龍フィオナ・バラガイアルス》]]が[[クリーチャー]]を[[踏み倒せ>コスト踏み倒し]]るので、回収先はそれ以外の[[カード]]、特に2枚目の[[《聖域の太母、フィオナ》]]が狙い目か。

-[[能力]]そのものは悪くはないのだが、【フィオナ】[[デッキ]]全体で見るとなかなか不憫な[[カード]]。
 
まず第一に、順当に3[[ターン]]目に[[《聖域の太母、フィオナ》]]を出し[[《母なる生命》]]を[[唱え>唱える]]ていれば、4ターン目の[[マナチャージ]]で5[[マナ]]存在するはずなのだが、この[[クリーチャー]]の[[コスト]]は何故か''4''。
[[ジャイアント]][[カテゴリ>種族カテゴリ]]に属していながら、そのコストの為に大型の[[革命チェンジ]]獣に繋がらない。
 
次に、前項に引き続き4ターン目に5マナあるのなら、別途ほかの[[マナ加速]]手段を併用することで6マナに到達。このクリーチャーをすっ飛ばして[[《野生への回帰》]]に接続できてしまう。
[[除去]]の的になりやすいクリーチャーを無策で棒立ちさせるよりも、まだ触れられにくい[[デュエリスト]][[の下]]にリンク素材を固めた方が[[《緑神獣龍フィオナ・バラガイアルス》]]の顕現を狙いやすく、加えておまけと呼ぶには過分すぎる3[[マナブースト]]を行える。
この次のターンにこのクリーチャーを出すと即座に[[デュエリスト・リンク]]してしまい、[[マナ回収]][[能力]]が半ば腐ってしまうのも、カード単体の評価としては小さくないマイナスポイント。
 
また、もし仮にどうしても[[マナゾーン]]から回収したいカードがあり、このクリーチャーを優先して[[実行]]し、マナ回収を行った場合、次のターンのマナチャージ後にあるマナゾーンの[[カード]]の枚数は、''変わらず5枚''。今度は逆に別途他の[[マナ加速]]手段が無ければ《根源への回帰》に接続できない。
順当にコスト昇順で[[デュエルメイト]]を展開し、その[[能力]]を十全に発揮した結果、[[マナカーブ]]が正常に機能しなくなってしまっている。
 
最後に、マナ回収自体は強力な[[効果]]なのだが、[[リンク]]後の《バラガイアルス》が更なる上位能力と言える[[マナゾーン]]からの[[コスト踏み倒し]]を持っており、言葉を選ばずに言うならば、大分見劣りしてしまう。
無論[[クリーチャー]]以外を回収できる点で差別化可能ではあるが、そもそも「同一カードの表裏で能力傾向が被っており差別化が必要である」点自体がちぐはぐな印象を生み出している。
 
以上より、《バラガイアルス》を軸としたデッキにおいて、その構成カード以上の活躍を見込めない、ある意味稀有なクリーチャーと言えようか。

-[[ホーン・ビースト]]としては、[[《母なる生命》]]で[[マナ]]を伸ばし、このクリーチャー→[[《太陽の精霊龍 ルルフェンズ》]]と展開する事で、最速4[[ターン]]目に[[《聖獣王ペガサス》]]が降臨する。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《護りの角フィオナ》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DM25-EX4]]&br;'''我らはみな[[フィオナ>フィオナの森]]である。-[[フィオナ>《聖域の太母、フィオナ》]]'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[kou1]]
--[[DM25-EX4 「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」>DM25-EX4]](SPR18a/SPR20)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[デュエルメイト・クリーチャー]]
-[[ジャイアント・ホーン・ビースト]]
-[[フィオナ]]
-[[ターン終了ステップ]]
-[[マナ回収]]

&tag(デュエルメイト・クリーチャー,デュエルメイト,クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト4,ジャイアント・ホーン・ビースト,ジャイアント,ホーン・ビースト,フィオナ,パワー5000,自分のターンの終わり,ターン終了時,マナ回収,SPR,kou1);