#author("2026-07-09T18:18:16+09:00","","")
#author("2026-07-11T02:39:18+09:00","","")
*《&ruby(ガイアキング){鎧亜目邪王類}; デス=ヴェルムート》 [#top]

|鎧亜目邪王類 デス=ヴェルムート VR 自然文明 (5)|
|クリーチャー:ジュラシック・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 6000+|
|''マッハファイター''|
|''パワード・ブレイカー''|
|このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚をタップしてマナゾーンに置く。|
|''スペース・チャージ''(自分のマナゾーンにカードが置かれた時、その文明に合うSC能力を使ってもよい)|
|SC―光:自分の山札の上から1枚をシールド化する。|
|SC―水:相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す。|
|SC―闇:相手は自身の手札を1枚選び、捨てる。|
|SC―火:このターン、自分のクリーチャー1体のパワーを+6000する。|

[[DM26-RP2]]で登場した[[ジュラシック・コマンド・ドラゴン]]/[[革命軍]]/[[ハムカツ団]]。

[[マッハファイター]]と[[パワード・ブレイカー]]、[[cip]]で[[山札の上]]から2[[マナブースト]]する能力と、[[自然]]以外の4つの[[文明]]に対応した[[スペース・チャージ]]を持つ。

自らの[[cip]]で[[スペース・チャージ]]を即座に発動させることができるデザイン。

マナゾーンの[[染色]]と極めて相性が良く、最高パフォーマンスでは相手のクリーチャーを2体どかしつつ、[[ハンデス]]を2枚食らわせた上で2枚[[シールド追加]]し、[[パワー]]18000の[[マッハファイター]]でもう1体[[破壊]]できる。
[[DM26-RP2]]には同じく新カードとしてマナゾーンの[[染色]]をする[[《虹暴の面 ガチ=ザ=デッドマン》]]が収録されている。
また、[[《怪盗妖精カサブランカ/「信じていたのに裏切られるなんて!」》]]から綺麗に[[マナカーブ]]が繋がる。
上記のどちらも[[マナブースト]]を行うため、《鎧亜目邪王類 デス=ヴェルムート》を出した後に彼らを出しても[[スペース・チャージ]]発動剤として仕事ができる。

そこまでを求めなくとも、極論[[自然]]のカードしか落ちなくても[[マナ加速]]できる[[マッハファイター]]の[[コマンド・ドラゴン]]というだけでも十分ハイスペック。[[コスト]]5なので[[革命チェンジ]]元にも向く。
[[火]]の[[スペース・チャージ]]を1枚発動出来れば[[パワー12000以上]]の[[革命チェンジ]]も可能となる。
ドラゴン基盤において、3ターン目に着地できるパワー12000以上指定の革命チェンジ元なら他に[[《龍装車 トメイテオ》]]が存在する。最大8枚体制とすれば、[[《百族の団長 プチョヘンザ斧》]]への早期革命チェンジも安定する。

勿論これが残ったままゲームが長引いて[[マナチャージ]]する機会が増えればその分[[スペース・チャージ]]も繰り返し発動できる。
[[5色]]デッキのみならず、[[3色]]デッキでも十分な戦力として期待できる。

**ルール [#rule]
-ひとかたまりの[[誘発型能力]]は、一連の処理として必ず書かれている順番を守る必要がある。このカードの場合、[[多色]]のカードが[[マナ]]に置かれた際に影響する。([[現行Q&Aによるソース>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40453/]]、[[過去のよくある質問>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa_old/37588/]])なお、対応する文明のアイコン能力は必ず全て使う必要はなくそれぞれ任意であり、解決する直前に使用する能力を選択すること。[[ソース>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49037/]]
--例えば、カード1枚で[[青黒]]のカードをマナゾーンに置いた際は[[バウンス]]→[[ハンデス]]の順に処理する必要がある。先に相手の唯一の手札を捨てさせてから[[ウィニー]]を[[バウンス]]させるといった運用はできない。バウンスしたくない場合はハンデスだけ行うことも可能。解決する前に能力選択してから処理するので、バウンスに対する除去耐性などの結果を見てからハンデスするかどうかを決めることはできない。
-ひとかたまりの[[誘発型能力]]は、一連の処理として必ず書かれている順番を守る必要がある。このカードの場合、[[多色]]のカードが[[マナ]]に置かれた際に影響する。([[現行Q&Aによるソース>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40453/]]、[[過去のよくある質問>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa_old/37588/]])なお、対応する文明のアイコン能力は必ず全て使う必要はなくそれぞれ任意であり、解決する直前に使用する能力を宣言すること。[[ソース>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/49037/]]
--例えば、カード1枚で[[青黒]]のカードをマナゾーンに置いた際は[[バウンス]]→[[ハンデス]]の順に処理する必要がある。先に相手の唯一の手札を捨てさせてから[[ウィニー]]を[[バウンス]]させるといった運用はできない。バウンスしたくない場合はハンデスだけ行うことも可能。解決直前に使用能力を宣言する必要があり、「とりあえずバウンスしてみて除去耐性を使うか相手の動きを見てからハンデスをするか考える」ようなことはできない。
---カードを1枚置くごとに「対応する文明のアイコン能力を、光→水→闇→火の順番は入れ替えずにそれぞれ任意で使う。」という考えである。[[《ボルシャック・栄光・ルピア》]]のように2回に分けて1枚カードを置いた場合、その順番を守る必要はない((《栄光》効果で、1枚[[《光鎧龍ホーリーグレイス》]]が置かれ、それに反応して追加で[[《五番龍 レイクポーチャー ParZero》]]が置かれた。[[誘発型能力]]の原則で、先に[[《ピッピ・修・ピヨッコ》]]をバウンスしてから山札からシールド追加する順番は許される。))。
《デス=ヴェルムート》自身の[[cip]]をはじめとして、ルール上での全く同時にマナゾーンに置かれた扱いの複数枚のカードも、その配列は解決に影響しない。好きな順番で1枚ずつカードを参照して一連の処理を行うことになる。

//***裁定不明1 [#rule2]
//-一見[[バウンス]]が強制で[[マナ加速]]の落ち方によっては[[マッハファイター]]からの[[革命チェンジ]]運用に支障が出るように見えるかもしれないが、[[スペース・チャージ]]全体がそもそも任意効果なので、その点は問題ない。
//認定ジャッジにおいても「明確なソースがない」とのスタンスの人が確認されているため、できるという前提で書くのではなく、あくまで「否定する材料がなく、可能寄りに見られているが、可能であるソースも失われている不明な裁定」、「白に近いグレー」であることを書くのが誠実かと。

//-旧い裁定では[[スペース・チャージ]]の「[[任意]]」は、「1つにつき○○してもよい」と同じ考え方をし、該当するすべてに対して1つずつオンオフを決められるとされていた。
//最新の[[《霊淵 アガルーム=プルーフ》]]のターン終了時の[[墓地肥やし]]の裁定で、タップしている対象それぞれに「これに対してはオン(効果を使う)」「これに対してはオフ(効果を使わない)」を決める権利があるのと同じという考え。墓地肥やしのカード移動は一括だが、0より多くタップの数より少ない枚数を狙って移動させることが可能である。([[2025年5月1日>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/rulechange/316674/]])
//--《鎧亜目邪王類 デス=ヴェルムート》の持つ多色[[スペース・チャージ]]に当てはめるなら、例えば「[[白黒]]のカードが[[マナゾーン]]へ置かれた際に[[ライブラリアウト]]対策で[[シールド追加]]を行わずに[[ハンデス]]のみ行う」「[[青赤]]のカードが置かれた際に[[パンプアップ]]のみ行って[[マッハファイター]]先を[[バウンス]]せずに残す」というプレイングを認めるということ。
//文末を「認められていた」の過去形にすると、混乱のもとになる(過去の《ヴェルムート》ではOKだったが今はNGになった、みたいな誤解を生む余地がある)
//--しかし現在は最新のよくある質問やルールにおける明確なソースがなく、過去のよくある質問の[[この裁定>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa_old/37587/]]を参考とするのみとなっている。
//---明確に「[[スペース・チャージ]]を使うと宣言した場合、該当するすべてを使わなければならない」を肯定する裁定が現時点では存在していないため(基本的には過去のよくある質問の内容は現行のルール処理に対する根拠としては使用が非推奨である((最新の事実とは異なる裁定については、どちらのページからであっても記載が削除されて「見つかりません」になるのが定番のため、閲覧可能で残っている時点で一定以上の信頼性はあるとも述べておく。))ものの)過去裁定からの継承という形で、あるいは《アガルーム》からの類推によって暫定的に取捨選択が可能と扱われることが多い。

//--過去のよくある質問の内容は、『裁定変更をしていなければ』あるいは『参考資料としてでしか』その裁定を流用できないはずだ、ゆえに現在ではそうではない可能性があるので裁定不明だろうという主張に基づく。
//ただし、「最新のよくある質問に載っていない=必ずその内容が現在の裁定と反している⇒書いてあることの逆と捉えれば基本的に解消される」と話を進めるのもまた飛躍した考えである。
//[[《霊淵 アガルーム=プルーフ》]]の[[「自分のターンの終わりに」の能力>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/rulechange/316674/]]を踏まえて「一方、[[スペース・チャージ]]を使う場合には必ず可能なすべての選択肢を使う」と裁定が下されたら一貫性がないだろう
//↑[[《富轟皇 ゴルギーニ・エン・ゲルス》]]の「4回選んでもよい。」を3回以下にできないため一概には言えない。デュエマはカード毎に個別の裁定が下りることが多く、意外と一貫性がない。
//↑流石にそれを類似例にするのは無理があるのでは。仮想の話で「カードを3枚引き、その後、自分の手札を2枚捨ててもよい」というテキストがあったのなら、どう考えても引いた場合に捨てるのは2枚ちょうどであり、3ドロー0ディスカードとか3ドロー1ディスカードの任意権利があると言ってたら読解力がカスと言われるレベル。(アガルームが指定数未満で任意権利がある理由は公式がそう言ってるからのみが根拠であり、日本語としてなら未満を許可できると言ってるのは読解力がカスじゃんと言われたら、それはそう)
//↑《ヴェルムート》の類似例というより、「[回数/枚数指定]+◯◯してもよい。」が共通した構文で数が減らせない例を示してデュエマの裁定って意外と一貫性ない(一貫性の有無を根拠にするのは危険だ)よね、という話ですね。そもそも個人的には《アガルーム》を類似扱いすること自体無理がある気がします。

//[[キーワード能力]]の括りという視点からも、複数の行を持つ[[スペース・チャージ]]は個別に使えることを許可することが読み取れる。
//#region2([[《鎧亜戦隊ディス・マジシャン》]]){{
//|スペース・チャージ:闇/自然(自分のマナゾーンに闇、自然のいずれかまたは両方を持つカードが置かれた時、このクリーチャーのSC能力を使ってもよい)|
//|SC―闇:●●●|
//|SC―自然:●●●|
//#br
//《鎧亜目邪王類 デス=ヴェルムート》のものは、コロンの後ろの引数が省略された形と取れる。その前提において、[[《鎧亜戦隊ディス・マジシャン》]]と同じように記述するなら、以下のようになるかもしれない。
//|スペース・チャージ:光/水/闇/火(自分のマナゾーンに光、水、闇、または火のいずれか、あるいはそれらと同じ文明を複数持つカードが置かれた時、このクリーチャーのSC能力を使ってもよい)|
//}}
//デュエル・マスターズにおいてキーワードの書式変更があった場合、処理も新式に倣うという原則があるため、過去の書式に当て嵌める仮定は良くないと思う。「過去の書式では可能だった」は「過去のよくある質問で可能とされていた」と同質であり記述として重複してる。裁定不明2のようなあくまで参考とする形なら問題無いと思う

//***裁定不明2 [#rule3]
//上記の裁定不明が可能とした場合、自然を除き2色以上持つ多色カードを置いた際、いつそれぞれの選択肢を選ぶのか。

//-考えられる方法は以下の3つ
//--カードを置いた瞬間
//--誘発型能力を解決する瞬間
//--能力を使うたび

//「カードを置いた瞬間」だとすれば、かつての[[モード]]で▶を選ぶ瞬間がそうである。現在では「誘発型能力(など)を解決する瞬間」に改められている。
//もしも[[スペース・チャージ]]が「カードを置いた瞬間」だとしたなら、[[《カラフル・ダンス》]]や[[《飛闘の覚醒者コスモ・セブΘ》]]といった瞬間的に大量のカードをマナゾーンに置く効果に対して、途方もない情報量を自分が記憶しておく・相手に記憶させておく問題が発生する。普通に考えてこんな手間をルールとして定義するメリットが感じられないため、カードを置いた瞬間にはスペース・チャージをどうするかは問われないのが自然だろう。

//一番下は例えば[[青黒]]の[[スペース・チャージ]]が誘発した際、[[バウンス]]に対して相手が[[ウルトラ・セイバー]]などの[[任意]]の[[除去耐性]]を使用するか確認してから[[ハンデス]]を行うか決められるのか、という話になる。

//--できないという説は、[[《邪眼の祈祷師ザビ・ミラIV世》]]や[[《ブレイン・コンチェルト》]]など重複可能[[モード]]の挙動が先に何をどれだけ使うかを決めてからであるからというもの。
//--できるという説は、[[《煉獄魔弾グレイテスト・ゲート》]]は上から順にテキストを読んでいき、唱える前にはバトルゾーンに自分の[[ナイト]]がないとしても、[[ナイト・マジック]]の部分に到達した瞬間にバトルゾーンに自分のナイトがあるならその[[任意]]は使えるからというもの。

//過去の同じ[[キーワード能力]]の挙動という視点からは、複数の行を持つ[[スペース・チャージ]]は効果を使う前に選択肢を選ぶと考察できる。

//#region2([[《鎧亜戦隊ディス・マジシャン》]]を参考にした考察){{
//|スペース・チャージ:闇/自然(自分のマナゾーンに闇、自然のいずれかまたは両方を持つカードが置かれた時、このクリーチャーのSC能力を使ってもよい)|
//|SC―闇:●●●|
//|SC―自然:●●●|

//-闇と自然を含む多色カード1枚を置いた場合、トリガーして使える選択肢は、文字通りなら次の通り。[[同じ文明を持つ]]のチェックはあくまで1度だけで、そのカードがどんな文明を持っていたかを任意で選べるという解釈をしている。
//++任意を破棄して何も使わない
//++闇のカードを置いたとみなしてトリガーし、闇の効果を使う
//++自然のカードを置いたとみなしてトリガーし、自然の効果を使う
//++闇と自然の両方を持つカードを置いたとみなしてトリガーし、闇と自然の効果を使う

//#br

//《鎧亜目邪王類 デス=ヴェルムート》のものは、コロンの後ろの引数が省略された形と取れる。
//その前提において、[[《鎧亜戦隊ディス・マジシャン》]]と同じように解釈するなら、以下のようになるかもしれない。

//|スペース・チャージ:光/水/闇/火(自分のマナゾーンに光、水、闇、または火のいずれか、あるいはそれらと同じ文明を複数持つカードが置かれた時、このクリーチャーのSC能力を使ってもよい)|

//++任意を破棄して何も使わない
//++光のカードを置いたとみなしてトリガーし、光の効果を使う
//++水のカードを置いたとみなして(以下略)
//++闇のカードを置いたとみなして
//++火のカードを置いたとみなして
//++光/水のカードを置いたとみなして
//++光/闇のカードを置いたとみなして
//++光/火のカードを置いたとみなして
//++水/闇のカードを置いたとみなして
//++水/火のカードを置いたとみなして
//++闇/火のカードを置いたとみなして
//++光/水/闇のカードを置いたとみなして
//++光/水/火のカードを置いたとみなして
//++光/闇/火のカードを置いたとみなして
//++水/闇/火のカードを置いたとみなして
//++光/水/闇/火のカードを置いたとみなして
//結果的に、CSのフロアルールでよく用いられる「先に使用する文明の能力を宣言してから上から順番に処理する」と一致する形となる。

//}}

**他のカード・デッキとの相性 [#synergy]
-兼ねてより[[スペース・チャージ]]とは相性の良い[[《カラフル・ダンス》]]や[[《オットコマエ・ピーマン》]]を[[染色]]した状態で使えば相手の場も[[手札]]も壊滅状態にできるだろう。[[パワー]]も+24000〜30000上昇するため大抵のクリーチャーは殴り倒せる。
ただし[[マッドネス]]はどうにもならないので注意。

**環境において [#metagame]
登場初日から【5色ドギラゴン王道】に居場所を見つけた。
攻撃時に展開するデッキなので、ブレイクによって後から増えた手札をハンデス能力で刈り取ることが出来る。
アドバンスの【青赤緑モルトVERSUS】でも[[《百族の団長 プチョヘンザ斧》]]と共に早速結果を出している。
[[【白青黒緑ペテンシーデス=ヴェルムート】>【白青黒緑ペテンシーフシギバース】]]という、[[《CRYMAX ジャオウガ》]]1枚程度をサブプランとしつつこれや[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]、[[《完璧団長 オーパーツ銃》]]で雑に畳み掛けるデッキが、登場2日目に入賞している。

登場1週間後には、ドラゴン基盤型の[[【白赤緑ドギラゴン逆】]]に使われるようになった。たとえ手札が悪くて革命チェンジできなくとも、[[マナ枚数超過メタ]]圏外まで逃げられるようにしながら、シールド追加とマッハファイターで4ターン目までの生存率が一気に上がる。
参考までに同時期には、【白青黒緑デス=ヴェルムート】なるデッキが32人参加のオリジナルのチャンピオンシップで3位入賞。継続的に除去とハンデスを行い、最後に[[《魔天降臨》]]と[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]で詰めるデッキである。

単純にオリジナルのドラゴン基盤において[[《メンデルスゾーン》]]からの2→5→8の動きが強化され、[[《クイーン&かぼちゃうちゃう》]]をマナブーストという正攻法で突破できる。
**その他 [#others]
-同弾の[[パラス]]達が鎧亜戦隊に寄生することで会得した[[スペース・チャージ]]をこのクリーチャーも持っている。彼らのボスであることが表れているのだろう。例によって陰で糸を引いているらしい[[《虹暴の面 ガチ=ザ=デッドマン》]]とも上述の通り相性が良い。

-[[《龍装車 トメイテオ》]]、[[《森翠月 ゴルファンタジスタ》]]についで3枚目のコスト5、自然単色の[[マッハファイター]]持ち[[ドラゴン]]。

-一般的なジュラシック・コマンド・ドラゴンの[[命名ルール]]とは異なり、鎧亜''目''邪王''類''の順。それも含めて「[[''逆''札篇>逆札篇]]」なのだろうか。

**[[サイクル]] [#cycle]
[[DM26-RP2]]の、[['''もはや龍の魂はない、ドラグハートに封じられし王たち'''>《狼牙獣鎌拳》]]。[[ドラグハート・クリーチャー]]を元ネタにした[[メインデッキ]]に入るクリーチャー。[[スーパーレア]]と[[ベリーレア]]に存在している。

-[[《天V王 エバーラスト》]]
-[[《龍V王 Q.E.D.》]]
-[[《魔V王 デスシラズ》]]
-[[《熱血V龍 ガイギンガ》]]
-''《鎧亜目邪王類 デス=ヴェルムート》''

**関連カード [#related]
-[[《五邪王 ニガ=ヴェルムート》]]

-[[《鎧亜寄生パラス・キューピッド》]]
-[[《鎧亜寄生パラス・ボクサー》]]
-[[《鎧亜寄生パラス・マジシャン》]]
-[[《鎧亜寄生パラス・ミュージック》]]
-[[《鎧亜寄生パラス・ピエロ》]]

-[[《虹暴の面 ガチ=ザ=デッドマン》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-RP2]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[douzen]]
--[[DM26-RP2 「逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」>DM26-RP2]](10/77)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[ジュラシック・コマンド・ドラゴン]]
-[[革命軍]]
-[[ハムカツ団]]
-[[マッハファイター]]
-[[パワード・ブレイカー]]
-[[cip]]
-[[マナブースト]]
-[[タップイン]]
-[[スペース・チャージ]]
-[[シールド追加]]
-[[バウンス]]
-[[セルフハンデス]]
-[[パンプアップ]]

&tag(クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト5,ジュラシック・コマンド・ドラゴン,コマンド・ドラゴン,コマンド,ドラゴン,革命軍,ハムカツ団,パワー6000+,パワー6000,マッハファイター,パワード・ブレイカー,cip,マナブースト,マナタップイン,スペース・チャージ,スペース・チャージ:光,シールド追加,スペース・チャージ:水,除去,単体除去,確定除去,バウンス,単体バウンス,スペース・チャージ:闇,ハンデス,セルフハンデス,スペース・チャージ:火,単体パンプアップ,パンプアップ+6000,VR,ベリーレア,douzen,逆札篇ブロック);