#author("2026-05-31T22:47:04+09:00","","") #author("2026-06-06T20:08:33+09:00","","") *《&ruby(じゃがんがいあ){邪眼鎧悪};ロマノフ&ruby(よんせい){Ⅳ世};》 [#top] |邪眼鎧悪ロマノフⅣ世 VR 光/闇文明 (5)| |クリーチャー:ダークロード/ドラゴン・ゾンビ/ナイト 6000| |''ブロッカー''| |''W・ブレイカー''| |このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から3枚まで墓地に置く。その後、コスト4以下の、クリーチャーではないカードを1枚、自分の墓地からコストを支払わずに実行してもよい。こうして呪文を唱えたなら、それを唱えた後、墓地のかわりに山札の下に置く。| |カードが自分のシールドゾーンに表向きで置かれた時、相手のクリーチャーを1体選び、破壊してもよい。| [[DM26-RP1]]で登場した[[光]]/[[闇]]の[[ダークロード]]/[[ドラゴン・ゾンビ]]/[[ナイト]]。 パワー6000の[[ブロッカー]]で、3枚[[墓地肥やし]]した後に[[墓地]]から[[コスト]]4以下の[[非クリーチャー]]1枚を[[コスト踏み倒し]]できる[[cip]]と、自分の[[カード]]が[[表向き]]で[[シールドゾーン]]に置かれる度に相手の[[クリーチャー]]を1体破壊できる[[誘発型能力]]を持つ。 //[[cip]]で[[城]]を[[実行]]すれば2つ目の能力をすぐに起動できるため、合わせて活用したい。 同弾の新ギミック、[[G城]]を明確に意識したカードデザインであり、[[ブレイク]]や自身の[[cip]]で[[墓地]]に落ちたG城を再築しつつ単体除去を放てる。 [[cip]]単体では[[呪文]]を[[墓地]]に留められない[[《邪脳の魔法陣》]]といったところで、やはり[[文明]]は異なるが近い[[cip]]を持つ[[クリーチャー]]に[[《龍素記号wD サイクルペディア》]]、[[《イグゾースト・II・フォー》]]が居ることも加味すると単に[[呪文]]を唱えたのではかなり微妙な[[コストパフォーマンス]]。上記の[[コンボ]]など[[除去]]能力も誘発させられるカードとの組み合わせは必須と言えるだろう。 -最後の[[能力]]は[[表向き]]で[[シールドゾーン]]に置かれるのであれば手段は問わず、[[ギャラクシールド]]などの新造型や[[裁きの紋章]]や[[ドラゴン・T・ブレイカー]]などの増築型、[[シールド化]]として扱われない[[要塞化]]などでも誘発する。 [[過去の状態を見る]]裁定により、相手の[[《煌龍 サッヴァーク》]]などで[[バトルゾーン]]のこのクリーチャー自身が表向きで[[シールド化]]されたときにも1回誘発する([[類似例>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41321/]])。この場合でも誘発元はバトルゾーンの扱いなので、[[《Wave All ウェイボール》]]といった「クリーチャーの能力によって」の[[アンタッチャブル]]は貫通できず、[[《ケンゲキオージャ 〜究極火焔〜》]]の[[エクストラウィン]]も回避できない。 [[過去の状態を見る]]裁定により、相手の[[《煌龍 サッヴァーク》]]などで[[バトルゾーン]]のこのクリーチャー自身が表向きで[[シールド化]]されたときにも1回誘発する([[公式Q&A>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/48485/]])。この場合でも誘発元はバトルゾーンの扱いなので、[[《Wave All ウェイボール》]]といった「クリーチャーの能力によって」の[[アンタッチャブル]]は貫通できず、[[《ケンゲキオージャ 〜究極火焔〜》]]の[[エクストラウィン]]も回避できない。 -墓地から[[裁きの紋章]]を唱えた場合、それ自身の[[詠唱後置換効果]]は「この呪文を''自分の手札から''唱えた後」なので適用されず、普通に山札の下に行くので注意。 --手札から唱えた[[《天門ノ裁キ》]]でこの[[クリーチャー]]を出せば、クリーチャーが着地が完了してから《天門ノ裁キ》がシールドに張り付くので即座に除去効果を使用可能。 **その他 [#others] -「鎧」を含んで「がいあ」と読ませるのは、[[ロスト・クルセイダー]]の「鎧亜」が連想されるが、このクリーチャーは字が「鎧''悪''」で別であり、なおかつ種族にも[[ロスト・クルセイダー]]は含まれていない。 -[[I世>《邪眼皇ロマノフI世》]]と[[V世>《邪眼将デス・ロマノフV世》]]に始まり[[II世>《邪眼教皇ロマノフII世》]]から長い時を経て登場したⅣ世。しかし、[[逆札篇]]の舞台は[[戦国編]]とは別の世界であり、[[ディスペクター]]や[[スチーム・ナイト]]ではない[[ロマノフ]]で初めて[[光]]を複合している点や[[ロスト・クルセイダー]]を彷彿させる冠詞を持つ点など、謎の多い存在である。 -[[DM26-RP1]]では勝舞編に登場した複数のカードを融合させたようなリメイクカードが多く収録されており、このクリーチャーも例に漏れずイラストでは首に青いマフラーを巻き、名前に鎧悪とつくため、おそらく[[《聖鎧亜キング・アルカディアス》]]との合体を意識していると思われる。 -漫画「[[デュエル・マスターズ RX]]」では[[ザキラ]]が[[斬札 ウィン]]戦で使用。[[《逆転龍神ヘヴィ・ウィン・メタル》]]を奪われたウィンがザキラの判断ミスを誘う為に[[2体の>《コットピ・ルピア》]][[クリーチャー>《メタルカオスクラッパー・ドラゴン》]]を展開した((ザキラがロマノフⅣ世を召喚しなかった場合、HWMの能力でコットピ・ルピアを破壊されなければ、スピードアタッカー付与によるリーサルを狙えた。))返しのターンに[[召喚]]される。[[cip]]で[[墓地]]の[[《我竜塔最高層 ローズ・キャッスル》]]を[[シールド化]]し、自身の[[誘発型能力]]も発動した後、すぐに[[ヘヴィ・ウィン・メタル>《逆転龍神ヘヴィ・ウィン・メタル》]]の[[アタックトリガー]]の[[コスト]]として[[破壊]]され、ウィンのクリーチャーを2体とも除去して見せた。 --この時、演出の都合かロマノフⅣ世と[[ヘヴィ・ウィン・メタル>《逆転龍神ヘヴィ・ウィン・メタル》]]の除去能力を同時に起動したかのように描かれており、どちらが[[どち>《コットピ・ルピア》]][[ら>《メタルカオスクラッパー・ドラゴン》]]を[[破壊]]したのかは不明瞭である。 //**[[サイクル]] [#cycle] **関連カード [#related] -[[《邪眼皇ロマノフI世》]] -[[《聖鎧亜キング・アルカディアス》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[DM26-RP1]]&br;'''フレーバーテキスト''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[ikeda_cpt]] --[[DM26-RP1 「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」>DM26-RP1]](7/77)(㊙14/㊙24) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[ダークロード]] -[[ドラゴン・ゾンビ]] -[[ナイト]] -[[ブロッカー]] -[[W・ブレイカー]] -[[cip]] -[[墓地肥やし]] -[[非クリーチャー]] -[[コスト踏み倒し]] -[[表向き]] -[[シールドゾーンに置かれた時]] -[[確定除去]] -[[ロマノフ]] &tag(クリーチャー,光文明,闇文明,白黒,2色,多色,コスト5,ダークロード,ドラゴン・ゾンビ,ドラゴン,ナイト,パワー6000,ブロッカー,W・ブレイカー,cip,墓地肥やし,コスト4以下,非クリーチャーサポート,コスト踏み倒し,呪文コスト踏み倒し,墓地詠唱,リアニメイト,置換効果,詠唱後置換効果,山札の下送り,詠唱後山札の下送り,表向きでシールドゾーンに置かれた時付与,除去,単体除去,確定除去,破壊,単体破壊,ロマノフ (名称カテゴリ),ロマノフ,VR,ベリーレア,ikeda_cpt,逆札篇ブロック);