#author("2026-07-12T22:43:26+09:00","","")
#author("2026-07-13T14:11:19+09:00","","")
*《&ruby(じゃがんはかいしん){邪眼破壊神};&ruby(ロック){R};・&ruby(ロマノフ){R};・&ruby(リバース){R};》 [#top]

|邪眼破壊神R・R・R SR 闇文明 (5)|
|クリーチャー:ゴッド・ガルド/ダークロード/ナイト 8000+|
|''墓地進化'':自分の墓地にある闇のクリーチャー1体の上に重ねつつ出す。|
|''パワード・ブレイカー''|
|このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーに含まれるカード1枚につき、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。|
|''中央G・リンク''(これまたは他のゴッドが出る時、自分の各ゴッドからリンクしているカードを1枚まで外す。その後、これを「左G・リンク」または「右G・リンク」を持つゴッドにリンクしてもよい。リンクしたゴッドは、パワーや能力など各ゴッドの特性を持つ1体のクリーチャーとなる。離れる場合、その中の選んだ1枚が離れる)|
|''中央G・リンク''(これまたは自分の他のゴッドが出る時、自分の各ゴッドからリンクしているカードを1枚まで外す。その後、これを「右G・リンク」または「左G・リンク」を持つゴッドにリンクしてもよい。リンクしたゴッドは、パワーや能力など各ゴッドの特性を持つ1体のクリーチャーとなる。離れる場合、その中の選んだ1枚が離れる)|

[[DM26-EX2]]で登場した[[墓地進化]][[ゴッド・ガルド]]/[[ダークロード]]/[[ナイト]]。

[[墓地]]の[[クリーチャー]]1体から[[墓地進化]]する[[パワード・ブレイカー]]の[[中央G・リンク]][[獣>クリーチャー]]で、[[攻撃]]時に[[構成>含まれる]]枚数1枚につき1枚の[[ランダムハンデス]]を行う。

[[進化]]して出る都合上、[[ハンデス]]の枚数は基本的に2枚以上となる。[[G・リンク]]で構成枚数を増やすことで[[ハンデス]]の枚数も増えていくデザインとなっており、3体リンクが完成した際には実に4枚もの[[ハンデス]]が可能になる。
[[単色]]の5[[コスト]]でここまでの[[リソース]]干渉力を持つ[[クリーチャー]]は少なく、[[除去耐性]]付きともなれば十分に強力な[[フィニッシャー]]と言える。
特にこの性能が[[中央G・リンク]]であることの価値が高い。既存の[[中央G・リンク]]の[[フィニッシャー]]格はかなりの高コストに寄っており、[[《プライマル・サーガ》]]に対応することも含めて格段に取り回しが良い。

単体採用する際の懸念点は[[《邪眼王B・ロマノフ》]]の存在になるか。
《R・R・R》よりも自力で[[進化]]元に巻き込める枚数が多く、[[超魂X]]利用の観点では圧倒的に《B・ロマノフ》の方が自由度が高い。
[[ハンデス]]も[[山札送り]]であることから[[マッドネス]]を回避することができる。
更に言えば、せっかく大量の[[ハンデス]]を打ち込んでおきながら、その威力を上げるためにサイズが肥大化し[[ブレイク]]数も勝手に上がっていってしまう《R・R・R》に対し、《B・ロマノフ》はデフォルトで[[W・ブレイカー]]であるため、単騎突撃でも反撃を受けるリスクをより抑えやすい。

これらの事情から、単体では[[《邪眼王B・ロマノフ》]]の[[下位互換]]と言っても過言ではない。

勿論、[[G・リンク]]による性能のかさ増しが可能である点を踏まえれば、[[差別化]]は容易である。

[[コスト]]が上がる点は明確に、《B・ロマノフ》には真似できない長所だろう。
[[超魂X]]クリーチャーの[[《~墓碑に刻まれし魔弾の名~》]]や[[《邪眼魔凰デス・フェニックス》]]は[[コスト]]を参照して[[能力]]を発動するため、[[G・リンク]]によって[[コスト]]が上がれば[[《呪烏竜 ACE-Curase/繁栄の鏡》]]や[[《オールデリート》]]といったゲームエンド級のカードに直接アクセスすることも不可能ではない。

それらに上手く繋がらなくとも、[[《極限龍神ヘヴィ》]]か[[《邪眼左神エンドレス》]]を[[リアニメイト]]し、自身の[[中央G・リンク]]で[[リンク>G・リンク]]を外しながら[[自壊]]させれば、構成枚数分の[[ハンデス]]を行いつつ[[アタックキャンセル]]ができる。

総じて、[[G・リンク]]による拡張性の高さを活かした優秀な[[フィニッシャー]]と言えるだろう。

-[[《R・R・R》]]とは[[名前集合]]ではない。こちらは《邪眼破壊神&ruby(ロック){R};・&ruby(ロマノフ){R};・&ruby(リバース){R};》、あちらは《&ruby(ラク){R};・&ruby(リッチ){R};・&ruby(ローテーション){R};》でルビが不一致である。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《邪神R・ロマノフ》]]

-[[《邪眼左神M・ロマノフ》]]
-[[《邪眼右神C・ロマノフ》]]

-[[《邪眼王B・ロマノフ》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-EX2]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Toshiaki Takayama]]
--[[DM26-EX2 「悪感謝祭 カリスマBEST」>DM26-EX2]](6/89)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[進化クリーチャー]]
-[[ゴッド・ガルド]]
-[[ダークロード]]
-[[ナイト]]
-[[墓地進化]]
-[[パワード・ブレイカー]]
-[[アタックトリガー]]
-[[ランダムハンデス]]
-[[中央G・リンク]]

-[[ロマノフ]]

&tag(進化クリーチャー,クリーチャー,闇文明,黒単,単色,コスト5,ゴッド・ガルド,ゴッド,ダークロード,ナイト,パワー8000+,パワー8000,墓地進化,墓地進化:闇のクリーチャー,進化,進化:闇のクリーチャー,パワード・ブレイカー,アタックトリガー,1枚につき,ハンデス,ランダムハンデス,中央G・リンク,G・リンク,リンク,・,ロマノフ (名称カテゴリ),ロマノフ,キング・ロマノフ,SR,スーパーレア,Toshiaki Takayama);