#author("2026-07-09T09:20:21+09:00","","")
#author("2026-07-09T09:20:36+09:00","","")
*《&ruby(じゃがんさしん){邪眼左神};エンドレス》 [#top]

|邪眼左神エンドレス VR 水文明 (4)|
|クリーチャー:ゴッド・ガルド/サイバー・コマンド 3000+|
|''S・トリガー''|
|このクリーチャーが出た時、各プレイヤー1人につき、そのプレイヤーのクリーチャーを2体選び、そのうち1体をもう1体の下に置いてもよい。|
|''左G・リンク''(このクリーチャーが出る時、「中央G・リンク」または「右G・リンク」を持つゴッドの左側にリンクしてもよい。リンクしたゴッドは、パワーや能力など各ゴッドの特性を持つ1体のクリーチャーとなる。離れる場合、その中の選んだ1枚が離れる)|

[[DM26-EX2]]で登場した[[ゴッド・ガルド]]/[[サイバー・コマンド]]。

リンク能力と[[S・トリガー]]を併せ持つ[[ゴッド]]。
[[cip]]で[[クリーチャー]]を2体選び、一方の下にもう一方を置く操作を[[任意]]で[[プレイヤー]]ごとに行う。

[[cip]]は相手の場に2体以上の[[クリーチャー]]がいれば、[[耐性]]すら貫通して事実上の[[除去]]ができる強力な効果。

リンクできる[[ゴッド]]は意外と盤面に触る手段が少なく、低コストに絞ればコスト3以下に限定されている[[《悪魔右機 フリル》]]や自分の[[クリーチャー]]を[[自壊]]させてしまう[[デメリット]]を持つ[[《極限龍神ヘヴィ》]]程度のものだった。
相手の大型クリーチャーすら一方的に取れるカードの登場は大きな強化と言える。

[[S・トリガー]]として見ても、場にリンクできる[[ゴッド]]を残しつつ[[除去]]ができるのは現状唯一無二。
[[《邪眼龍神ヘヴィ・アポロヌス》]]のページにもある通り[[《ゴッド・ゲート》]]や[[《プロジェクト・ゴッド》]]等で切り返せるのは勿論、バトルする必要がないので[[《邪眼龍神ヘヴィ・アポロヌス》]]よりも場残りに期待ができる。

弱点としてはやはり相手の場に2体以上の[[クリーチャー]]がいなければ[[除去]]が機能しない点。
特に最悪なのが[[キリフダッシュ]]などの攻撃の終わりに展開するタイプの能力を持つクリーチャーで、単体で攻撃した後に後続展開をされてしまうと[[S・トリガー]]が何の防御にもならない。
また[[超魂X]]などを対象に取ると利敵になってしまうケースもある。

それこそ[[ゴッド・リンク]]も貫通するので[[ゴッド]]同士のミラーになった場合にも有効な能力だが、[[《深淵の壊炉 マーダン=ロウ》]]や[[《水神 ミヅハノメノカミ》]]で[[能力横取り]]されると最悪ということでもある。
それこそ[[G・リンク]]も貫通するので[[ゴッド]]同士のミラーになった場合にも有効な能力だが、[[《深淵の壊炉 マーダン=ロウ》]]や[[《水神 ミヅハノメノカミ》]]で[[能力横取り]]されると最悪ということでもある。
3体リンクしている[[《無法神類 G・イズモ》]]すら貫通するので上記クリーチャー相手やミラーでは横にクリーチャーを出す事自体にリスクがあるのを覚えておきたい。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《サイバーX・ザナドゥ》]]

-[[《六番龍 シックスフォール Par滝》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-EX2]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[hippo]]
--[[DM26-EX2 「悪感謝祭 カリスマBEST」>DM26-EX2]](18/89)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[ゴッド・ガルド]]
-[[サイバー・コマンド]]
-[[S・トリガー]]
-[[cip]]
-[[クリーチャーの下]]
-[[左G・リンク]]

&tag(クリーチャー,水文明,青単,単色,コスト4,ゴッド・ガルド,ゴッド,サイバー・コマンド,サイバー,コマンド,パワー3000+,パワー3000,S・トリガー,S・トリガー獣,cip,各相手,除去,単体除去,下に置く,左G・リンク,G・リンク,リンク,VR,ベリーレア,hippo);