#author("2026-04-15T18:18:48+09:00","","") #author("2026-04-16T01:41:02+09:00","","") *《&ruby(じゃがんしょう){邪眼将};デス・ロマノフ&ruby(ごせい){V世};》 [#p60cba1c] |邪眼将デス・ロマノフV世 UC 闇文明 (7)| |クリーチャー:ドラゴン・ゾンビ/ダークロード/ナイト 7000| |このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、闇のクリーチャーを好きな数、自分の手札からマナゾーンに置いてもよい。その後、自分のマナゾーンにある呪文をその枚数まで選び、手札に戻す。戻した呪文の中から「ナイト・マジック」を持つ呪文を1枚、コストを支払わずに唱えてもよい。| |W・ブレイカー| [[DM-30]]で登場した[[闇]]の[[ドラゴン・ゾンビ]]/[[ダークロード]]/[[ナイト]]。 [[手札]]の[[闇]][[クリーチャー]]と[[マナゾーン]]の[[呪文]]を交換し、戻した呪文の中に[[ナイト・マジック]]を持つものがあれば[[コスト踏み倒し]]で[[唱える]]ことができる。 [[ナイト・マジック]]を持つ呪文限定とはいえ、ノー[[コスト]]で唱えることができるのは強力。&br;自身が[[ナイト]]のため、確実に[[ナイト・マジック]]を発動させることが可能であり、かみ合った[[能力]]といえる。枚数を任意で決められるのも利点。 また「[[ロマノフ]]」であるため、[[《邪眼獣ヤミノディヴィジョン》]]や[[《超神羅ロマノフカイザー・NEX》]]などのサポートを受けることもできる。 基本的に[[【ナイト】]]では[[クリーチャー]]よりも[[呪文]]の方が強力なため、入れ替える対象としては合っていると言えるだろう。 [[パワー]]7000の[[W・ブレイカー]]と、ある程度の戦力を備えている点も嬉しい。[[ナイト・マジック]]持ちの呪文が[[マナゾーン]]になくても、最低限[[マナ回収]]を行える大型クリーチャーと考えれば十分に強い。 難点として、[[マナゾーン]]に置くための[[闇]]クリーチャーを手札に用意できなければ意味がないため、確実に能力を使いたいなら[[《魔弾オープン・ブレイン》]]などの[[ドローソース]]と併用すると良いだろう。 似たような能力に[[《天牙海聖キング・サプライズ》]]がいるので注意したい。 [[ツインパクト]]の登場で柔軟な動きができるようになった。 [[《魔光ドラム・トレボール/魔弾バレット・バイス》]]を[[手札]]から[[マナゾーン]]に置き、すぐに回収すれば[[ナイト・マジック]]を持つのですぐに唱えられる。実質的に[[手札]]から踏み倒したような形になる。 そうでなくとも、[[クリーチャー]]と[[呪文]]の比率を調整しやすくなった。 -序盤で[[マナ]]に埋めた[[《煉獄魔弾グレイテスト・ゲート》]]を[[ナイト・マジック]]を達成しながら唱えられるのは、[[墓地肥やし]]の得意な[[色]]もあって相性がよい。 -[[キング・ナイト・マジック]]も回収すれば唱えられる。[[ナイト]]の数が増えるほど威力が増すので[[クリーチャー]]の付随するこのカードと相性は良い。 [[ロマノフ]]統一[[ファンデッキ]]でも[[マナ回収]]と独自の動きができるため、良い動きをしてくれるだろう。 -回収する[[カード]]の枚数は任意のため、[[マナゾーン]]に置くカードを多めにし、回収するカードを少なめにすることで擬似的な[[マナブースト]]として使うこともできる。しかし、このカードが出せるほどの終盤でマナブーストをする意義は薄く、実用性は低い。 -登場当時は[[《邪眼皇ロマノフI世》]]から飛んでいきなり5世であった。後の[[DMD-25]]で[[《邪眼教皇ロマノフII世》]]が登場したものの、世界軸や時系列上でのこのクリーチャーとの関係、3世と4世の存在等は未だに分かっていなかった。 --[[DM26-RP1]]にて[[《邪眼鎧悪ロマノフⅣ世》]]が登場。このカードから18年の時を経てついに4世が判明した。 残る3世の登場を待つ事になる。 ---この間彼らのトップである[[《煉獄大帝 キング・ロマノフ》]]が[[並行世界]]を股にかける存在である事が判明しているので、世界線の違いはもはや関係ないのかもしれない。 -アニメ「クロス」第49話で[[ザキラ]]が使用。[[《大邪眼バルクライ王》]]の能力で[[リアニメイト]]し、このカードの[[cip]]能力を使ったが、この時唱えた[[呪文]]は[[《魔弾アルカディア・エッグ》]]。[[ナイト・マジック]]を持っていないため本来は唱えられない。&br;漫画「SX」でも[[ザキラ]]が[[アダム]]戦で使用。同じく[[《大邪眼バルクライ王》]]の能力でリアニメイトし、このカードのcip能力を使ったが、この時唱えた呪文は[[《生命剥奪》]]。[[ナイト・マジック]]どころか[[ナイト]]呪文ですらない。&br;なお、コミックス4巻の掲載時は[[《魔弾 ベター・トゥモロー》]]になっている。 -[[《邪眼皇ロマノフI世》]]に続く[[ロマノフ]]の名を持つ[[クリーチャー]]。 **背景ストーリーにおいて [#b4aabaac] -[[DM23-BD5]]には収録されていないが、[[《煉獄大帝 キング・ロマノフ》]]によって《邪眼将デス・ロマノフV世》と「氷牙」の[[ナイト]]((おそらく、「氷牙」のトップである[[《氷牙君主ハイドロ・ビスマルク帝》]]))が[[ディスペクター]]化され、[[魔霊宮>《インビンシブル・アビス》]]へと進軍した((https://youtu.be/5FwPMzmBgxA?t=1006))。 **関連カード [#s571c7f7] -[[《邪眼皇ロマノフI世》]] -[[《天牙海聖キング・サプライズ》]] **収録セット [#p1f793db] //***[[デュエル・マスターズ]] //デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。 -illus.[[Sansyu]] --[[DM-30 「戦国編 第3弾 戦極魂(ウルトラ・デュエル)」>DM-30]](27/55) --[[DMC-64 「コロコロ・レジェンド・7 ムービー・ダイナマイト」>DMC-64]](32/42) **参考 [#ka5fbde3] -[[ドラゴン・ゾンビ]] -[[ダークロード]] -[[ナイト]] -[[cip]] -[[闇]] -[[クリーチャー]] -[[手札]] -[[マナゾーン]] -[[呪文]] -[[マナ回収]] -[[ナイト・マジック]] -[[コスト踏み倒し]] -[[唱える]] -[[W・ブレイカー]] -[[ロマノフ]] -[[ヒーローズ・カード]] &tag(クリーチャー,闇文明,黒単,単色,コスト7,ドラゴン・ゾンビ,ドラゴン,ダークロード,ナイト,パワー7000,cip,マナブースト,マナ交換,マナ回収,ナイト・マジックサポート,コスト踏み倒し,W・ブレイカー,・,ロマノフ,ロマノフ (名称カテゴリ),UC,アンコモン,Sansyu);