#author("2025-11-27T17:31:41+09:00","","")
#author("2026-06-17T08:28:34+09:00","","")
*《&ruby(チョーゼツトッキュー){超絶特Q}; ダンガンテイオー》 [#top]

|超絶特Q ダンガンテイオー P 無色[ジョーカーズ] (8)|
|クリーチャー:ジョーカーズ 8000|
|W・ブレイカー|
|自分のクリーチャーはバトルゾーンに出たターン、相手プレイヤーを攻撃できる。|
|相手のクリーチャーは、バトルゾーンに出たターン、自分を攻撃できない。|

ジョーカーズ参上!!攻略BOOK付録で登場した[[無色]]の[[ジョーカーズ]]。

自分の[[クリーチャー]]を[[召喚酔い]]に囚われず[[プレイヤー]]を[[攻撃]]できるようにさせ、逆に相手の[[クリーチャー]]に出たターンのプレイヤーへの[[攻撃]]をできなくさせる[[能力]]を持つ。
自分の[[クリーチャー]]に[[疑似スピードアタッカー]]を与え、逆に相手のクリーチャーの[[速攻は禁止>速攻メタ]]する対照的な[[能力]]を持つ。

[[バトルゾーンに出たターン、相手プレイヤーを攻撃できる]]に特化した[[《永遠のリュウセイ・カイザー》]]といった[[スペック]]。
あちらは味方が相手[[クリーチャー]]も[[攻撃]]できる、相手に課すのが[[タップイン]]であるため[[汎用性]]が高い。さらには[[マッドネス]]を持つなど各能力面でこちらより優れている。単純に同じ[[コスト]]を払うならばあちらを優先した方が良い。

[[無色]]に絞ってみても、[[コスト]]7以上になると[[オラクリオン]]を筆頭とする強力[[クリーチャー]]がおり、居場所がない。

出た[[ターン]]の[[攻撃]]を[[ロック]]する能力は[[NEO進化]]の登場で追い風だが、それでも限定的すぎる上、そのためだけに使うにはそれこそ[[コスト]]が重すぎる。

-[[ジョーカーズ]]である点に伸び代があると思われたが、後の [[DMSD-04]]にて、条件次第で2マナで[[召喚]]できる[[《ガンバトラーG7》]]が登場。[[【ジョーカーズ】]]にて味方[[ジョーカーズ]]を[[疑似スピードアタッカー]]化するという役割も奪われてしまった。
--《ガンバトラ―G7》にない利点はジョーカーズ限定ではない点と、相手クリーチャーへの足止めだろう。やはり[[《永遠のリュウセイ・カイザー》]]が優先されるが、文明を増やしたくない時などは一考できるかもしれない。

-Jチェンジで出すにしても他の7〜8マナのジョーカーズが強すぎるためこのカードを使う意義は薄い。
このカードを入れるなら場が全滅したが攻撃すれば勝てるくらいの状況が欲しいところ。

-[[コスト]]8であることを活かして[[【8軸ガチロボ】]]に入れてもいいかもしれない。

-一応、[[無色]]であらゆるクリーチャーの[[召喚酔い]]を無視できる数少ないカードではある。そのため[[ハイランダー]]かつ[[文明]]縛りのある[[デュエパーティー]]では[[《超絶奇跡 鬼羅丸》]]と並ぶ貴重な存在。
-[[無色]]であらゆるクリーチャーの[[召喚酔い]]を無視できる数少ないカードではある。具体的には[[ハイランダー]]かつ[[文明]]縛りのある[[デュエパーティー]]で[[《超絶奇跡 鬼羅丸》]]と並ぶ貴重な存在となる。

-相手の[[スピードアタッカー]]や[[マッハファイター]]が自分の[[クリーチャー]]を[[攻撃]]するのは規制できない。自分とは[[プレイヤー]]を指す。

-[[フレーバーテキスト]]の元ネタは、アニメ「ヤッターマン」のナレーション。「説明しよう!」の一言で始まり、劇中のメカや特殊な状況について解説される。
//--説明しよう!劇中でメカや特殊な状況が発生する度、このように解説されるのだ!

**[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#plays]

|超絶特Q ダンガンテイオー R 無色[ジョーカーズ] (8)|
|クリーチャー:ジョーカーズ 12000|
|T・ブレイカー|
|自分のクリーチャーは、バトルゾーンに出たターン、相手プレイヤーを攻撃できる。|
|相手のクリーチャーは、バトルゾーンに出たターン、自分を攻撃できない。|

[[DMPP-33]]で実装。[[レアリティ]]が[[レア]]になった。
[[DMPP-33]]で実装。[[レア]]になった。

[[パワー]]が12000に上昇し、[[T・ブレイカー]]に変更された。

[[【緑単轟破天九十九語】>【轟破天九十九語】 (デュエプレ)]]と好相性。[[《ジャンボ・ラパダイス》]][[《ボント・プラントボ》]]の[[濁り]]にならず、[[展開]]したクリーチャーに[[疑似スピードアタッカー]]を与えて[[ワンショット]]できる。

[[《龍装者 ジスタジオ》]]の獲得後は、[[離れない]]大量[[打点]]で[[ごり押す>ごり押し]]だけで十分勝てるとも言われるようになった。実際、[[《古代楽園モアイランド》]]などの[[フィニッシャー]]が欠損している試合でこれで強引に勝ちの目を作ることはよくあった。

[[【轟破天九十九語】>【轟破天九十九語】 (デュエプレ)]][[ミラー]]で相手の[[マナゾーン]]にこのクリーチャーが置かれている時は要注意。[[《轟破天九十九語》>《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》]]の効果で相手のこのクリーチャーが出ると[[ワンショット]]できなくなる。

ただし、その場合でも理論上は[[《轟破天九十九語》>《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》]]を唱えた側が有利である。唱えた側は[[《タマタンゴ・パンツァー》]]や[[《龍装者 ジスタジオ》]]を自由に出せるのに対し、唱えられた側はクリーチャーを[[ランダム]]に踏み倒すことになり、[[防御札]]が揃わない可能性があるため。もっとも実際の勝率は[[《轟破天九十九語》>《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》]]を唱える直前になってみないとわからない。

[[コラボデッキデュエル]]では[[DMPC-10]]の初期[[レシピ]]に採用されており、前述の睨み合いが頻発していた。

[[パワー]]サポートや[[ランダム]]の仕様に振り回され、様々な意味でTCGとは違う歴史を歩んだカードだった。

**関連カード [#related]
-[[《超特Q ダンガンオー》]]
-[[《ガンバトラーG7》]]

-[[《永遠のリュウセイ・カイザー》]]
-[[《その子供、凶暴につき》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DMEX-02]]、[[DMPP-33]]&br;'''ピンチに頼れるスーパーヒーロー! 味方の攻撃を加速し、相手の[[速攻>【速攻】]]にはストップをかけるスピードのスペシャリストだ!'''
-[[DMEX-02]]、[[DMPP-33]]&br;'''ピンチに頼れるスーパーヒーロー!味方の[[攻撃を加速>疑似スピードアタッカー]]し、相手の[[速攻にはストップをかける>速攻メタ]]スピードのスペシャリストだ!'''
-[[プロモ>プロモーション・カード]](P8/Y16)&br;'''説明しよう!列車ヒーロー、[[ダンガンオー>《超特Q ダンガンオー》]]は、他の車輌と連結することでダンガンテイオーに変形することができるのだ!'''

**収録セット [#pack]
***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[lack]]
--[[DMEX-02 「デュエマクエスト・パック 〜伝説の最強戦略12〜」>DMEX-02]](11/84)
--[[プロモーション・カード]](P8/Y16)

***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
-CV:[[梶川翔平]]
-illus.[[lack]]
--[[DMPP-33 「黒夜の魔凰 -MAXIMUM OF MOONLESS!!-」>DMPP-33]]

**参考 [#reference]
-[[ジョーカーズ]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[バトルゾーンに出たターン、相手プレイヤーを攻撃できる]]
-[[攻撃ロック]]
-[[速攻メタ]]

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