#author("2026-05-20T12:06:21+09:00","","")
#author("2026-06-04T17:02:17+09:00","","")
*《&ruby(ちょうしんら){超神羅};ギャラクシー・オペレーション&ruby(シータ){θ};》 [#ybce9459]

|超神羅ギャラクシー・オペレーションθ VR 水文明 (7)|
|進化クリーチャー:サイバー・コマンド/ルナーズ・サンガイザー 14000|
|究極進化MAX−自分の究極進化クリーチャー1体の上に置く。|
|このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札を見る。その中から呪文を1枚選び、山札をシャッフルした後、コストを支払わずにその呪文を唱えてもよい。|
|T・ブレイカー|
|このクリーチャーがバトルゾーンを離れた時、呪文をすべて、自分の墓地から手札に戻す。|

[[DM-35]]で登場した[[究極進化MAX]][[サイバー・コマンド]]/[[ルナーズ・サンガイザー]]。

[[アタックトリガー]]で[[山札]]から[[呪文]]を1枚無料で[[唱える]]ことができる。また[[離れた時]]、自分の[[墓地]]にある[[呪文]]をすべて[[回収>サルベージ]]する。

[[コスト]]制限なしで[[呪文]]が打ち放題という、[[究極進化MAX]]の難易度に相応しい豪快な[[能力]]を持つ。
当時最大[[コスト]]の[[《ティラノ・リンク・ノヴァ》]]やそれに準ずる[[インビンシブル呪文]]、[[《月下卍壊 ガ・リュミーズ 卍》]]などであっても攻撃さえすれば唱えられてしまう。

とはいえ、高[[コスト]]の[[呪文]]はそれだけで[[フィニッシュ力>フィニッシャー]]を持ちうること、高[[コスト]]の[[呪文]]を[[デッキ]]に入れすぎると[[事故]]の要因になりうることから、現実的には大きな[[呪文]]を1回程度か、比較的小さな[[呪文]]を複数回使うことが目標になるだろう。
[[究極進化MAX]]の遅さから複数回[[攻撃]]は難しそうに見えるが、[[2021年3月16日ルール改訂]]により再整備された[[退化]]のルールにより、正規の[[究極進化MAX]]を経ずに早出しすることもできるようになった。

高[[コスト]][[呪文]]1枚を唱えるために使おうとすると、[[《聖竜ボルシャック・ウルフェウス》]]や[[《神羅サンダー・ムーン》]]がライバルとなる。
[[コスト踏み倒し]]の元になる[[ゾーン]]はそれぞれ異なる。こちらは[[山札]]というゲーム開始時からカードが豊富に存在する場所から選ぶため、一見有利に見える。しかし、実際には出す手間をかけているうちに[[山札]]から目的のカードが[[落ちて>落ちる]]しまう可能性は十分にあり、一概に良い点とは言えない。
こちらの[[差別化]]点としては、[[cip]]ではなく[[アタックトリガー]]であること。上述の[[退化]]を使う場合、[[cip]]は使えないが[[アタックトリガー]]は使えるので、こちらに利がある。
-さらに言えば、[[《ティラノ・リンク・ノヴァ》]]と組み合わせて[[ワンショット]]を狙う場合、シールドが0になると[[攻撃制限]]を課してくる[[《白騎士の神羅エターナル・ムーン》]]や[[《古代王 ザウルピオ》]]を貫通できるのも[[cip]]タイプにはない利点。

複数回唱えることを狙う場合は、後に登場した[[《魔法特区 クジルマギカ》]]や[[《マニフェストII世 <スペル.Star>》]]などがライバルとなりうる。[[唱える]][[呪文]]が小粒ならば、[[コスト]]制限のあるタイプでも十分に比較対象となる。
こちらの[[差別化]]点は[[山札]]から唱えられる事。これもやはり[[退化]]を生かして[[山札]]のリソースが潤沢なうちに降臨させたい。

万が一[[除去]]されても、これまでに使用した呪文を全て[[回収]]することができるため、十分に元を取れる。条件が[[破壊された時>pig]]ではなく[[離れた時]]なのも嬉しい。
万が一[[除去]]されても、これまでに使用した呪文を全て[[回収]]することができる。条件が[[破壊された時>pig]]ではなく[[離れた時]]なのも嬉しい。
この[[効果]]も遅すぎると回収した[[呪文]]を[[唱える]]隙がないため、[[退化]]再整備の恩恵を受けた箇所と言える。

//複数回唱えることを狙う場合は、後に登場した[[《魔法特区 クジルマギカ》]]や[[《マニフェストII世 <スペル.Star>》]]などがライバルとなりうる。[[唱える]][[呪文]]が小粒ならば、[[コスト]]制限のあるタイプでも十分に比較対象となる。
//こちらの[[差別化]]点は[[山札]]から唱えられる事。これもやはり[[退化]]を生かして[[山札]]のリソースが潤沢なうちに降臨させたい。
後に登場した[[《真実の王 ワーグナー》]]は、[[非進化]]でありながら[[アタックトリガー]]で[[コスト]]制限なしの[[呪文]]を唱えられる。対象[[ゾーン]]は[[手札]]だが、[[手札補充]]により擬似的な[[山札]]からの踏み倒しも一応行える。
あちらが9[[マナ]]とやや重く、こちらが退化で当時より出しやすくなったことを鑑みても、[[非進化]]にして[[コマンド・ドラゴン]]であることによる[[着地]]の柔軟性は段違いである。好きな[[呪文]]を[[攻撃]]のたびに[[唱える]]というコンセプトではあちらに軍配が上がるだろう。

//13マナの[[《インビンシブル・フォートレス》]]などですら無料で使用可能という、最高クラスの[[サーチ]]&[[コスト踏み倒し]][[能力]]を持つ。[[パワー]]14000は大抵の[[バトル]]に負けることはないので、ほとんどの場合そのまま攻撃して問題ない。[[アタックトリガー]]なのも嬉しいところで、攻撃と同時に[[効果]]を使って[[《ティラノ・リンク・ノヴァ》]]を唱えられれば勝利は目前。
//[[革命編]]で登場した[[【オールデリート】]]に組み込めば、[[ミラーマッチ]]でもない限り、このクリーチャーの[[アタックトリガー]]により[[《オールデリート》]]が唱えられ[[《禁断 ~封印されしX~》]]が[[禁断解放]]、勝利はほぼ確実となる。
//デッキに呪文を入れすぎると進化元が確保できなくなってしまうため、もしこの[[クリーチャー]]を使うのであれば、必要な[[進化元]][[クリーチャー]]を確保するためには、唱える[[呪文]]を[[《ティラノ・リンク・ノヴァ》]]や[[《オールデリート》]]など、フィニッシャー級のみに集約した方がいい。
//↑[[《神羅サンダー・ムーン》]]で十分に可能な事は一旦コメントアウト

-θはギリシャアルファベットの一つ。

-[[DM-35]]の発売日でもある3月20日に放送されたアニメ「クロス」第100話では、[[黄昏 ミミ]]がこの能力で[[《インビンシブル・フォートレス》]]を使用している。
なお、進化の名称が「超究極進化」と言われている。

**関連カード [#i3708a97]
-[[《真実の王 ワーグナー》]]
-[[《水晶の王 ゴスペル》]]

**収録セット [#w3ff2b4f]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[Shishizaru]]
--[[DM-35 「神化編 第4弾 超極竜VS六体神(ネバーエンディング・サーガ)」>DM-35]](2/55)

**参考 [#m591a116]
-[[サイバー・コマンド]]
-[[ルナーズ・サンガイザー]]
-[[進化クリーチャー]]
-[[究極進化MAX]]
-[[アタックトリガー]]
-[[山札]]
-[[見る]]
-[[呪文]]
-[[シャッフル]]
-[[コスト踏み倒し]]
-[[唱える]]
-[[T・ブレイカー]]
-[[離れた時]]
-[[墓地回収]]

&tag(進化クリーチャー,クリーチャー,水文明,青単,単色,コスト7,サイバー・コマンド,サイバー,コマンド,ルナーズ・サンガイザー,パワー14000,究極進化MAX,究極進化MAX:究極進化を持つクリーチャー,究極進化,究極進化:究極進化を持つクリーチャー,進化,進化:究極進化を持つクリーチャー,アタックトリガー,コスト踏み倒し,T・ブレイカー,離れた時,墓地回収,・,VR,ベリーレア,Shishizaru);