#author("2023-07-15T00:27:23+09:00","","") #author("2026-01-13T05:22:06+09:00","","") *《&ruby(あかぎやま){赤城山};バサラ》 [#ne1b7cb1] |赤城山バサラ P 闇/火文明 (0)| |デンジャラス・カード| |自分のターンのはじめに、このカードのフレーバーテキストを読んでもよい。デンジャラスでダイナマイトに読めたなら、そのターンに召喚したクリーチャー1体を選び、スピードアタッカーを与える。(このカードはチームの一人だけがゲーム中、一度だけ使える)| ※[[マナ]]数は0。 2016年の関係者大会限定で使用された[[闇]]/[[火]]の[[デンジャラス・カード]]。 いわゆる[[ジョークカード]]の一種であり、自分の[[ターン]]のはじめに[[フレーバーテキスト]]を読むことで、その後[[召喚]]した[[クリーチャー]]1体に[[スピードアタッカー]]を[[付与]]する。 0マナでスピードアタッカーにするのは[[《キリモミ・ヤマアラシ》]]と同じ仕事である。 マナ数が0、かつ、ゲーム中1度しか使えないハンデも抱えているため、使いこなすのが難しい。 もし実際に使われる場合は[[闇]]のカードである点を参照したり、火を含めずともスピードアタッカーに出来る点を活用すべきか。 [[使用禁止カード]]でなければ[[ループ]]の締めに[[フィニッシャー]]にスピードアタッカーを付与する運用は確実に研究されただろう。後に登場した[[《白皇世の意志 御嶺》]]などと好相性。 -「自分の」クリーチャーとは指定されていないため、相手のクリーチャーにも付与できる可能性がある。自分のターンにしか使えないため意味はないが。 -使用禁止のジョークカードにとやかく言うのも無粋ではあるが、このカードのテキストを厳密に処理すると恐らく基本的に''何の効果も発生させられない''ものと思われる。 デンジャラス・カードは[[総合ルール]]に記載がない[[カードタイプ]]であり明確なルールは不明だが、恐らく[[呪文]]と同等、そうでなかったとしてもせいぜい[[誘発型能力]]のような扱いになると考えられる。そのため、ターンのはじめに実行されるこのカードの効果が解決されるのは[[ターン開始ステップ]]であるはずで、その時点で「そのターンに召喚''した''クリーチャー」は存在しないことが殆どだろう。 --適正に処理できるようにするならば、例えば以下のようなテキストが想定される。フレーバーテキストを省略できない以上テキストボックスの狭さは常軌を逸してしまうが。 #region2(){{ |(前略)読めたなら、次のうちいずれかひとつを選ぶ。(制限略)| |►このターンに召喚したクリーチャー1体を選び、「スピードアタッカー」を与える。| |►このターン、自分は、「クリーチャーを召喚した時、このゲーム中に自分が《赤城山バサラ》の効果でクリーチャーに「スピードアタッカー」を与えていなければ、そのクリーチャーに「スピードアタッカー」を与えてもよい。」を得る。| }} **関連カード [#p182e18d] -[[《バサラ》]] -[[《キリモミ・ヤマアラシ》]] -[[《切札勝太》]] -[[《ルシファー》 (デンジャラス・カード)]] -[[《Katta's Crew is Coming to Town》]] -[[《Spread Joy to the World!》]] -[[《Treasure cruise》]] **[[フレーバーテキスト]] [#fefe3419] -この世界そのものを塗り替えてやる… イグニッション…! 俺のサーキットには、勝利のゴールしかねぇ… 瞬間で掴んでやる! 誰にもマネできないスピードでなあ!! レッドゾーン!! ソニック[[ドロォオオオオッ>ドロー]]!! ---赤城山[[バサラ]] **参考 [#kc741022] -[[デンジャラス・カード]] -[[ターン]] -[[フレーバーテキスト]] -[[召喚]] -[[クリーチャー]] -[[スピードアタッカー]] -[[付与]] -[[使用禁止カード]] -[[バサラ]] &tag(デンジャラス・カード,闇文明,火文明,黒赤,2色,多色,コスト0,ターン開始時,フレーバーテキスト,読む,スピードアタッカー付与,P,レアリティなし);