#author("2025-01-22T03:12:39+09:00","","") #author("2025-01-22T03:13:52+09:00","","") *《&ruby(けんじゃ){賢者};の&ruby(ほうせいどう){法聖堂};》 [#h1b4a4fd] |賢者の法聖堂 UC 光文明 (2)| |呪文| |S・トリガー| |相手のクリーチャーを1体選び、タップする。| |マナ武装 4:自分のマナゾーンに多色カードが4枚以上あれば、相手のクリーチャーをさらに2体まで選び、タップする。| [[DMR-22]]で登場した[[光]]の[[呪文]]。 スペック的には、残念ながらこのサイクル中最も使いづらいと言わざるを得ない。もはや珍しくもなくなった[[《ソーラー・レイ》]]の完全上位互換である事は間違いない。しかし攻撃に使うにも防御に使うにも、どうにも中途半端。 [[マナ武装]]の条件はやや厳しく、これを達成しようとすると必然的に6、7マナ域にまで達しているだろう。そうすると[[《バリアント・スパーク》]]が強力なライバルになる。S・トリガーで逆転を狙うなら[[《Rev.スパーク》]]の存在も厳しい。 早期に使って[[タップキル]]しようにも、そうするとマナ武装の条件が間に合わず、[[《天命の聖痕》]]や[[《マジェスティック・サンダー》]]がライバルに。 同じ多色[[マナ武装]]でも、4コストと重いもののより使いやすい[[《レインボー・スパーク》]]の存在も気になる。 -このサイクルは基本的に元となったカードの名前は引き継いでいるものの、性能的には別物になっているものが多い。それが各々を評価するポイントになっているが、このカードに関してはフリーズがただのタップになっただけである。それがもっともこのカードを中途半端なモノにしている原因だろう。 -[[デュエル・マスターズ プレイス]]では[[DMPP-29]]で実装された。 **[[サイクル]] [#z4c6e225] [[DMR-22]]の[[S・トリガー]]&[[マナ武装]]4呪文サイクル。[[DMR-13]]の[[マナ武装]]5呪文サイクルのリメイク。 -''《賢者の法聖堂》'' -[[《謎帥の艦隊》]] -[[《裏切りの魔狼月下城》]] -[[《天守閣 龍帝武陣》]] -[[《獅子王の遺跡》]] **関連カード [#qbd357b7] -[[《聖歌の聖堂ゾディアック》]] -[[《ソーラー・レイ》]] -[[《バリアント・スパーク》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DMPP-29]]&br;'''時を操り、奇跡を奏でる。それがミラダンテⅫ。''' -[[DMPP-29]]&br;'''時を操り、奇跡を奏でる。それが[[ミラダンテⅫ>《時の法皇 ミラダンテXII》]]。''' **収録セット [#pcb5875d] ***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[MATSUMOTO EIGHT]] --[[DMR-22 「革命ファイナル 第2章 世界は0だ!! ブラックアウト!!」>DMR-22]](30/74) ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] -illus.[[MATSUMOTO EIGHT]] --[[DMPP-29 「禁断ノ刻 -BLACKOUT JUDGEMENT-」>DMPP-29]] **参考 [#ic285dcb] -[[呪文]] -[[S・トリガー]] -[[タップ]] -[[マナ武装]] -[[多色]] &tag(呪文,光文明,白単,単色,コスト2,S・トリガー,タップ,単体タップ,マナ武装,マナ武装4,マナ武装多色,マナ武装多色4,追加タップ,UC,アンコモン,MATSUMOTO EIGHT,呪文 (デュエプレ),光文明 (デュエプレ),白単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト2 (デュエプレ),S・トリガー (デュエプレ),タップ (デュエプレ),単体タップ (デュエプレ),マナ武装 (デュエプレ),マナ武装4 (デュエプレ),マナ武装多色 (デュエプレ),マナ武装多色4 (デュエプレ),追加タップ (デュエプレ),UC (デュエプレ),アンコモン (デュエプレ),MATSUMOTO EIGHT (デュエプレ));