#author("2022-11-22T14:40:58+09:00","","")
#author("2022-11-22T14:41:53+09:00","","")
*《&ruby(かいたいにんぎょう){解体人形};ジェニー》 [#t502bd2c]

|解体人形ジェニー C 闇文明 (4)|
|クリーチャー:デスパペット 1000|
|このクリーチャーが出た時、相手の手札を見てその中から1枚選び、捨てさせる。|

[[DM-16]]で登場した[[デスパペット]]。

[[cip]]で相手の[[手札]]を1枚[[ピーピングハンデス]]する。

[[闇]][[文明]]が入る[[デッキ]]では、[[コントロール]]、[[ビートダウン]]問わず非常によく使われる1枚。登場当初から幅広い[[デッキ]]で活躍を続けている。
4[[コスト]]で[[クリーチャー]]でありながらも[[ピーピングハンデス]]を放てるのはかなりの[[コストパフォーマンス]]である。

3、4[[ターン]]目は中盤の非常に重要なポイントであり、そこでつなぎとなる[[マナブースト]]や[[ドロー]]などを捨てさせれば手痛いテンポロスを与えることが出来る。相手の動きの[[キーカード]]となるものを叩き落とせればダメージも大きい。
[[ビートダウン]]相手には[[超次元]]や[[進化クリーチャー]]を落とせば、中盤の攻め手を減らしたりなくしたりできるだろう。他、[[除去]]を抜き取って、自分の[[アタッカー]]や[[フィニッシャー]]を守るという使い方もある。
終盤では[[《光牙忍ハヤブサマル》]]などの[[シノビ]]を抜き取ったり、相手が出そうとしていた[[フィニッシャー]]や[[コンボ]]パーツを捨てさせるなど出来る。後半のワンショットに賭けた[[ビッグマナ]]や[[コンボ]][[デッキ]]には手痛い一撃となるだろう。

以上のように、タイミングや相手の[[デッキ]]タイプにかかわらず有効に働くので極めて[[腐り>腐る]]にくい。また、相手が事故を起こしている時やキーポイントなどでは致命的一撃になることも多く、非常に強力な[[カード]]と言える。

純粋に[[アドバンテージ]]を奪うだけでなく、[[ピーピング]]による相手の[[デッキタイプ]]や[[手札]]状況の確認が出来るのも言及すべき点であろう。それに応じて、[[プレイング]]構築すれば相手の一手先を行くことが出来、後々大きな[[アドバンテージ]]につながる。

[[コスト]]4と[[軽い]]ため、[[マナブースト]]や[[一撃奪取]]・虹彩奪取から2→4の流れで綺麗に繋げられることも高く評価されている。もちろん、普通に[[チャージ]]して4[[ターン]]目に出しても十分に仕事をしてくれる。

[[ウィニー]]であるため[[サルベージ]]や[[リアニメイト]]が簡単なのも恐ろしい点。[[《地獄門デス・ゲート》]]などを通して何度も現れ、相手の[[手札]]を骨抜きにしてしまう。だからと言って下手に盤面に残しておくと、[[闇]]特有の[[スーサイド]]や、[[進化]]や[[革命チェンジ]]の種にされてしまうため非常に厄介。

[[cip]]が強力であり出た時点で十分な仕事をするため、[[コスト踏み倒し]]や[[コスト軽減]]に対する[[メタ]]によって除去されても痛手にならない点で、それらには非常に強い。特に[[《ヘブンズ・フォース》]]で踏み倒せば[[侵略]]や[[革命チェンジ]]による高速[[ビートダウン]]におけるキーカードを、それらの始動速度に間に合う形で引き抜ける。

[[種族]]が[[デスパペット]]であり、[[《不死帝 ブルース》]][[《超神星プルート・デスブリンガー》]][[《無双恐皇ガラムタ》]][[《奇術王エンドレス・パペット》]]などから多くの[[種族]]的な[[メリット]]を得ることができる。特に[[ハンデス]]の[[アドバンテージ]]をさらに広げる[[《奇術王エンドレス・パペット》]]とは非常に相性が良い。

総じて序盤から終盤まで活躍する、[[闇]][[文明]]屈指の高[[スペック]][[カード]]だと言えるが、[[マッハファイター]]能力の起点にされてしまう[[デメリット]]や、[[《解罪 ジェ霊ニー》]]、[[《密かで華麗なるカイタイ》]]といった優秀な[[ハンデス]]カードの登場により以前ほど万能なカードではなくなってしまった。
しかし、[[単色]]であること、場に残る[[クリーチャー]]であること等、それらとの差別化点は存在するため、このカードの強みをしっかりと活かせるような[[デッキ]]に採用してやりたい。

また、[[ハンデス]]は[[強制]]なため、相手の[[手札]]が[[マッドネス]]のみの場合でも、いずれかを必ず選ばなければならない。

**環境において [#pb85f202]
[[DM-16]]で登場。先に[[《パクリオ》]]が登場しており、[[【白青黒赤ライブラリアウト】]]や[[【バジュラズブルー】]]ではあちらが猛威を奮っていたが、こちらは[[《アクアン》]]で拾うことができ[[シールド]]も増えないため、[[【除去バジュラズ】]]のようなフィニッシュを攻撃に頼る[[デッキ]]ではこちらも重用された。[[《ディメンジョン・チョーカー》]][[《凶星王ダーク・ヒドラ》]]で回収される恐れもあったが、前者を搭載する[[【ボルバル】]]は[[マナ]]に逃されやすい[[ドラゴン]]より強力な[[呪文]]を[[ハンデス]]することが肝要であり、後者に関しては[[種族]]デッキ自体が下火であった。
[[《無双竜機ボルバルザーク》]]が[[プレミアム殿堂]]入りしてからも、[[【茄子サファイア】]][[【除去サファイア】]][[【除去ガーディアン】]]など黒入りのデッキで盛んに投入された。

[[ビートダウン]]・[[コントロール]]問わず高い需要を誇っていたが、[[戦国編]]で[[ニンジャ・ストライク]]が登場し、その評価は鰻登りとなった。

[[《スケルトン・バイス》]]が[[プレミアム殿堂]]入りしてこのカードと[[《パクリオ》]]への需要が増した。こちらもとその強力さと汎用性から頻繁に[[殿堂入り]]候補と名の挙がるカードであったが、免れ続けていた。この点は、類似性能の[[《パクリオ》]]の存在が大きかったのかも知れない。

ギャラクシーマスターリーグ2008優勝デッキである[[【ギャラクシーコントロール】]]に4枚投入される実績を残した。

[[エピソード2環境]]では[[《墓守の鐘ベルリン》]]が[[色]]の合う[[デッキ]]における必須クラスの[[システムクリーチャー]]として位置付けられていたが、にもかかわらず積極採用されていた辺りからこのカードの強力さを察することができる。

[[ドラゴン・サーガ環境]]最初期の[[DMD-17]]期には[[【ミステリー・キューブ】]]にすら投入されており、これを入れた構築が[[チャンピオンシップ]]4位以内入賞を果たすこともあった。[[ファッティ]]で固めなければいけない[[デッキ]]にすらも投入されるあたり、この[[カード]]の[[汎用性]]のほどがうかがえる。同シリーズでは[[【サイクリカランデス】]]でも活躍。そちらの[[デッキ]]は[[打点]]が並びにくく、このクリーチャーが生存しているかどうかによって早期[[ダイレクトアタック]]の成否が分かれるほどであった。

[[革命編環境]]から[[革命ファイナル環境]]にかけては[[《復讐 ブラックサイコ》]]の進化元としての個性が生まれた。[[革命ファイナル環境]]における[[【赤黒ドギラゴン剣】]]においては、[[革命チェンジ]]持ちなどをあらかじめ抜くピーピングハンデスという点も然ることながら、[[闇]][[単色]][[マナ]]になる点が大きかった。

まだ[[《無双恐皇ガラムタ》]]型が優勢であった頃の[[【イメンループ】]]でも使われたが、次第に[[《単騎連射 マグナム》]]&[[《奇天烈 シャッフ》]]型が浸透すると、[[闇]]を入れなくともよいということで[[《パクリオ》]]に取って代わられた。

いつの時代も安定して使われた[[基本カード]]であったが、[[【青黒緑デッドダムド】]]が成立した[[DMBD-09]]・[[DMBD-10]]期になると、若干評価を下げた。
このころになると[[《虹速 ザ・ヴェルデ》]]などの[[マッハファイター]]の起点にされる点が目立つ。「[[クリーチャー]]への[[攻撃]]の踏み台にならないハンデス」としては[[《解体事変》>《青守銀 シルト/解体事変》]]も登場しており、さらに後にターンの終わりに[[自壊]]できる[[《解罪 ジェ霊ニー》]]も出てしまったので、ここに来てクリーチャーが残ることが邪魔になってしまった。

その後は、長らく[[環境]]で姿を見せなかったが、2021年初頭から[[オリジナル]][[フォーマット]]で、[[【青黒緑デッドダムド】]]にて再び採用されるようになった。[[オリジナル]]では使えない[[《解罪 ジェ霊ニー》]]と[[《無修羅デジルムカデ》]]の枠を入れ替える形で[[《絶望と反魂と滅殺の決断》]]と共に投入された。
しかし、[[ミラーマッチ]]では[[《虹速 ザ・ヴェルデ》]]の的になるデメリットがあるため、採用されないケースも見られる。ミラー意識で採用されていた[[超天篇]]当時と異なり、[[《禁断機関 VV-8》]]の[[殿堂入り]]によりミラーの《VV-8》を捨てさせるという役割が薄れたことや、リソース補充能力に優れた[[《ウマキン☆プロジェクト》]]の登場でピーピングハンデス1枚程度では試合を動かせなくなったこと等も影響している。

多かれ少なかれ環境で使われていたカードだが、[[DMRP-20]]で[[完全上位互換]]の[[《神徒 メイプル-1》]]が登場した。今後は[[墳墓避け]]として《解体人形ジェニー》が使われることであろう。[[ディスペクター]]とのシナジーを考慮しなければ実質的には[[相互互換]]であり、デッキ次第ではまだまだ採用圏内。

**他カードとの比較 [#u4bf5197]

-[[水]][[文明]]には[[相互互換]]に近い存在として、[[《パクリオ》]]がいる。[[スペック]]はほぼ同様だが、そちらは選んだ[[手札]]を[[墓地]]ではなく[[シールド送り]]にする[[能力]]であり、[[マッドネス]]をはじめとする[[ハンデス]][[メタ]][[能力]]や[[墓地]]利用全般に対して強い。ただし、相手の[[シールド]]を増やすことから[[ビートダウン]]や、[[シールド]]の枚数を比べる[[ホーリー・フィールド]]・[[ラビリンス]]などとは相性が悪い。単純な[[文明]]・[[種族]]の違いもあるため、[[デッキ]]によって使い分けることになるだろう。

-同じ[[文明]]で似たような[[能力]]を持つ[[クリーチャー]]として、[[コスト]]が1低い代わりに[[クリーチャー]]を[[ハンデス]]できない[[《ヤミノカムスター》]]と[[《闇噛のファミリア ミョウガ》]]、[[パワー]]が1000高い代わりに[[ピーピング]]の範囲が狭められた[[《呪いのシカバネ・キタロウ》]]が存在する。大抵は《ジェニー》で十分だが、[[マナコスト]]や[[種族]]の違いで十分に差別化は可能。&br;また、同[[コスト]]の[[進化クリーチャー]]では、[[能力]]の発動条件が[[アタックトリガー]]となった[[《夢幻騎士 ヴィシャス・デスラー》]]が存在する。

-[[《策略の手》]]の実質的な[[上位互換]]。[[呪文]]と[[クリーチャー]]という違いがあるものの、1[[マナ]]軽く、[[パワー]]1000の[[クリーチャー]]が[[バトルゾーン]]に残る《ジェニー》の方が圧倒的に[[スペック]]が高い。

-上述の通り、このカードが[[オーラ]]化した[[《解罪 ジェ霊ニー》]]が登場しているが、コストやカードタイプの違いで差別化は容易。

**[[イラスト]]・[[フレーバーテキスト]]について [#z76dffc4]

-強力な[[能力]]はもちろん、登場当時から長く幅広く使われており、[[闇]][[文明]]では貴重な少女型[[イラスト>カードイラスト]]なのもあってか、[[カード]][[スリーブ]]などのグッズや特殊使用[[カード]]でよく登場する。[[ハンデス]]の象徴ともされてるようで、《解体人形ジェニー》が登場する[[カード]]、モチーフにした[[カード]]も多岐にわたる。
--同じ立場の[[カード]]に[[《霞み妖精ジャスミン》]]が存在する。《解体人形ジェニー》のグッズや特殊仕様[[カード]]が登場すると、同時もしくは同時期に[[《霞み妖精ジャスミン》]]のそれも登場するという縁がある。
---長年活躍する[[闇]]の[[基本カード]]でこのような良い待遇も受けているが、[[プロモーション・カード]]として初登場したのは2020年9月30日発売の[[カードゲーマー]]vol.54になってのことだった。

-[[DMX-12]]では、新イラストと[[MODE→CHANGE]]の二種類が収録された。新イラストを担当したのは、漫画家の[[うさくん]]氏。今までのジェニーとは雰囲気の異なるイラストに、驚いた人も多いと思われる。成人誌のCOMIC LOなどで活動する氏だが、別に卑猥なイラストではない(本人談)。

-2013年12月発売のカードプロテクトのイラストに登場。そのイラストは、ジェニーが[[盆踊り>《ボーンおどり・チャージャー》]]の衣装を纏って踊っているというもの。キャッチフレーズは「みんなの悲鳴で踊りましょ♪」となっている。なおこのイラストは、後に出た[[アゲアゲビートパック]]版の[[《ボーンおどり・チャージャー》]]に使用された。

-彼女がフレーバーテキストでたびたび口にする「カットちゃん」とは、自身の武器であるカッターナイフのことである。→[[《カット 丙-二式》]]

**その他 [#ma55ab61]

-2011年7月号の[[コロコロコミック]]の付録において、[[DMR-01]]で設定上同一人物とされる[[《特攻人形ジェニー》]]の存在が明らかになった。その際、このクリーチャーが「[[殿堂入り]]するほど強い」と称されていたものの、結局2011年6月24日付の[[殿堂入り]]カードのリストにジェニーの姿はなかった。このように、昔からずっと[[殿堂入り]]が囁かれ続けているが、未だに殿堂入りしていないカードの一つでもある。

-漫画「SX」番外編では大学教授が[[ザキラ]]戦で使用。[[《ゴースト・タッチ》]]→[[《騒乱の影ウエスタン・バレル》]]→この[[カード]]とつなげ連続で[[ハンデス]]、その後[[《バキューム・クロウラー》]]で[[能力]]を使い回し、[[《大邪眼B・ロマノフ》]]を捨てさせた。
--余談だが、「SX」番外編で登場した[[松本先生>Shigenobu Matsumoto]]の《ジェニー》は[[DM-16版>DM-16]]の不気味さが抑えられた可愛らしいデザインで、どちらかというと後の[[《特攻人形ジェニー》]]に近い(当時はまだカード化されていない)。該当回は「大長編」の2巻に収録されているので気になったら見てみるのもいいだろう。

-スマートフォンアプリゲーム「パズル&ドラゴンズ」では、コラボガチャに登場するクリーチャーとして出演した。スキル名は「カットちゃんお願い」、リーダースキル名は「イタズラしちゃうわよ」。また、イラストは[[DMX-24]]のハロウィン仮装イラストに準拠している。

**[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#w655e18c]
|解体人形ジェニー UC 闇文明 (4)|
|クリーチャー:デスパペット 1000|
|バトルゾーンに出た時、相手は自身の手札から最もコストの大きいカード1枚を捨てる。(複数あるなら、その中からランダムに1枚)|

[[DMPP-06]]で実装。TCG版と違い[[レアリティ]]が[[アンコモン]]に上がり、[[ピーピングハンデス]]が出来なくなり弱体化されている。それでも相手によっては[[ランダムハンデス]]より強力な[[ハンデス]]ではある。

[[《聖霊王アルファディオス》]]、[[《クリスタル・ツヴァイランサー》]]、[[《邪霊神官バーロウ》]]、[[《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》]]といったフィニッシャーはもちろん、[[《ロスト・ソウル》]]や[[《無双竜機ボルバルザーク》]]等キーとなる高コストカードを使われる前にピンポイントで処理できるので、それらが流行している場合はメタとして機能させやすい他、[[《腐敗電脳アクアポインター》]]等厄介な中コストクリーチャーが手札の最高コストである状況も多く、それらを引き抜くことで大きく相手のテンポを乱すことができる。
また、相手手札の最高コストカードが判明するため残りの手札の内容がある程度予測ができるようになる。こういった細かい情報の積み重ねが試合を有利に進める鍵になる。

明確な弱点としてデュエプレには、コストが重く採用率の高い[[マッドネス]]である[[《緑神龍アーク・デラセルナ》]]や[[《メテオキャノン・ドラゴン》]]が存在するのが向かい風か。
尤も、ジェニー以下の低コストハンデスの多くもナーフの結果セルフハンデスになっているため、このカードに限った弱点という訳ではないが。

さらに、[[《竜極神》]]や[[《超絶究極神》]]といった重量級カードであっても、[[ゴッド・カード]]はコスト0扱いとなるため、コスト1以上のカードが手札にあるだけで[[ハンデス]]の対象外となってしまうのも痛い。

また、[[《悪魔神ドルバロム》]]には[[《邪霊神官バーロウ》]]の[[リアニメイト]]に利用される場合がある。
とはいえ、相手の《バーロウ》をハンデスできた場合は有効なため、相手の手札を想像しながら使用したい。

メインストーリーでは、よく似た姿をした[[JJ]](CV.[[飯田ヒカル]])というキャラクターが登場している。
-[[コッコ・ルピコ]]や[[アーク]]に続く、[[クリーチャー]]を擬人化したキャラクターであり、クリーチャーの世界からデュエマシティを訪れたという設定。勝利セリフが「やった、大勝利だねカットちゃん!」敗北セリフが「うぅ…次はバラバラにするんだから…」となっている。
-しかしJJと《解体人形ジェニー》(CV.[[ふじたまみ]])の声優は別。
-メインストーリーでは、よく似た姿をした[[JJ]](CV.[[飯田ヒカル]])というキャラクターが登場している。
--[[コッコ・ルピコ]]や[[アーク]]に続く、[[クリーチャー]]を擬人化したキャラクターであり、クリーチャーの世界からデュエマシティを訪れたという設定。勝利セリフが「やった、大勝利だねカットちゃん!」敗北セリフが「うぅ…次はバラバラにするんだから…」となっている。
--しかしJJと《解体人形ジェニー》(CV.[[ふじたまみ]])の声優は別。
---プライズ版はクリスマス衣装のJJであり、CVも同じ。

-プライズ版はクリスマス衣装のJJであり、CVも同じ。

**関連カード [#t150bde9]

-[[《特攻人形ジェニー》]]
-[[《特攻汽車ジェニー》]]
-[[《解罪 ジェ霊ニー》]]
-[[《傀儡 ジェニ-1》]]
-[[《超次元ジェニー・ホール》]]
-[[《神徒 メイプル-1》]]
-[[《ジェニーの黒像》]]
-[[《ジェニー・ダーツ》]] (デュエプレ)

-[[《カット 丙-二式》]]
-[[《傀魂 カット-1》]]

-[[《パクリオ》]]

-[[《策略の手》]]
-[[《滑空男》]]
-[[《ヤミノカムスター》]]
-[[《闇噛のファミリア ミョウガ》]]
-[[《呪いのシカバネ・キタロウ》]]
-[[《夢幻騎士 ヴィシャス・デスラー》]]
-[[《青守銀 シルト/解体事変》]]

-[[《ブラック・タッチ》]]

-このクリーチャーが描かれているカード
--[[《ボーンおどり・チャージャー》]]
--[[《猟奇と耽美の人形劇》]]
--[[《密かで華麗なるカイタイ》]]
--[[《精神呪文「ダラクマ」》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#a12bce51]
-[[DM-16]]、[[DMC-42]]
'''「ねえカットちゃん、次は何をバラそうかしら?」「ウケ、ウケケケケケー」――解体人形ジェニー'''
-[[DMX-01]]
'''ほんと小悪魔な女の子だね。いや、小悪魔どころじゃなくない?ウケケ――カットちゃん'''
-[[DMX-03]],[[DMPB-02]]
'''「へぇ、意外といいモノ持ってるのね。」――解体人形ジェニー'''
-[[DMX-12]](b100/???・[[MODE→CHANGE]])
'''薔薇って耽美じゃない?――解体人形ジェニー'''
-[[DMX-12]](b101/???)
'''はぅぅ、しあわせぇぇ!――解体人形ジェニー'''
-[[DMX-14]]
'''フフフ、そう、思い通りにはならないのよ、フフフフフフフ。――解体人形ジェニー'''
-[[DMD-24]]
'''あなたの全てを丸裸にしてあげる。ね、カットちゃん。 ---解体人形ジェニー'''
-[[DMX-20]]
'''使われて一番嫌なカードを[[墓地]]に叩き込んでやれ!'''
-[[DMX-24]]
'''キミの[[手札]]にイタズラしちゃうわよ。 ---解体人形ジェニー'''
-[[DMSP-01]]
'''防御力を上げる方法は[[トリガー>S・トリガー]]だけじゃない!相手の[[手札]]から[[切り札]]を捨てさせて有利になれ!'''
-[[DMEX-04]]
'''男の人って、すぐ[[拳で語り合う>《残虐覇王デスカール/ロスト・ソウル》]]けど、アタシとカットちゃんはその前に切りつけちゃうのよね、アハハ。 ― 解体人形ジェニー'''
-[[プロモ>プロモーション・カード]](P66/Y19)
'''あら、この髪型可愛いわね。次のお気に入りが見つかったら、この髪型にしてあげましょう。文句? ……そうね、でも、気に入らなかったとしても、その時にはもう、口が動かせるはずもないもの。そうよね、カットちゃん? クスクスクス……。 ― 解体人形ジェニー'''
-[[DMPP-06]]
'''「ねえカットちゃん、次は何をバラそうかしら?」 ――解体人形ジェニー'''
-[[プライズ]]
'''これから始まるイタズラ、それが私からのクリスマスプレゼントよ! ――[[JJ>ジャマー団]]'''

**収録セット [#c7a10394]
***[[デュエル・マスターズ]] [#c60e0ac8]
-illus.[[Syuichi Obata]]
--[[DM-16 「転生編 第3弾 魔導黙示録(オリジン・オブ・パーフェクト・ギア)」>DM-16]](44/55)
--[[DMC-42 「コロコロ・ドリーム・パック3(エターナル・ギア)」>DMC-42]](69/90)
--[[DMX-01 「キング・オブ・デュエルロード ストロング7」>DMX-01]](33/40)
--[[DMX-03 「デッキビルダーDX エイリアン・エディション」>DMX-03]](35/42) 
--[[DMX-12 「ブラック・ボックス・パック」>DMX-12]](100b/???)([[MODE→CHANGE]])
--[[DMX-14 「最強戦略パーフェクト12」>DMX-14]](48/84)
--[[DMX-20 「デッキ一撃完成!! デュエマックス160 〜革命&侵略〜」>DMX-20]](59/68)
--[[DMD-24 「マスターズ・クロニクル・デッキ ボルメテウス・リターンズ」>DMD-24]](35/37)
--[[DMSP-01 「ステキ!カンペキ!!ジョーデッキーBOX」>DMSP-01]](43/48)
--[[DMEX-01 「ゴールデン・ベスト」>DMEX-01]](G9/G10)
--[[DMEX-04 「夢の最&強!!ツインパクト超No.1パック」>DMEX-04]](15/75)
--[[DMEX-17 「20周年超感謝メモリアルパック 究極の章 デュエキングMAX」>DMEX-17]](超8/超40[2005])
-illus.[[うさくん]]
--[[DMX-12 「ブラック・ボックス・パック」>DMX-12]](101b/???)
-illus.[[otumami]]
--[[DMX-24 「輝け!デュエデミー賞パック」>DMX-24]](42/54)
-illus.[[sarmat]]
--[[プロモーション・カード>プロモーション・カード (第16期〜第20期)]](P66/Y19)

***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#l63b4aae]
-CV:[[ふじたまみ]]、[[飯田ヒカル]](プライズ)
-illus.[[Syuichi Obata]]
--[[DMPP-06 「超獣の転生 -INVINCIBLE RAGNAROK-」 >DMPP-06]]
--[[DMPB-02 「LEGEND OF PLAY´S 2022」>DMPB-02]]([[アルトアート]])
-illus.[[アートアンフ]]
--[[プライズ]]

**参考 [#p05c1c3f]
-[[クリーチャー]]
-[[デスパペット]]
-[[cip]]
-[[ピーピング]]
-[[ハンデス]]
-[[MODE→CHANGE]]
-[[基本カード]]
-[[闇]]
-[[コモン]]

&tag(クリーチャー,闇文明,黒単,単色,コスト4,デスパペット,パワー1000,cip,ハンデス,ピーピングハンデス,ジェニー,C,コモン,Syuichi Obata,うさくん,otumami,sarmat,十王篇ブロック,クリーチャー (デュエプレ),闇文明 (デュエプレ),黒単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト4 (デュエプレ),デスパペット (デュエプレ),パワー1000 (デュエプレ),cip (デュエプレ),ハンデス (デュエプレ),最重量コストカードハンデス (デュエプレ),ランダム (デュエプレ),UC (デュエプレ),アンコモン (デュエプレ),PR (デュエプレ),プライズ (デュエプレ),Syuichi Obata (デュエプレ),アートアンフ (デュエプレ));