#author("2026-05-28T06:58:43+09:00","","") #author("2026-05-28T12:48:08+09:00","","") *《&ruby(にじ){虹};&ruby(い){出};づる&ruby(まゆ){繭}; ミノガミ/&ruby(みかど){帝};の&ruby(めざ){目覚};め》 [#top] |虹出づる繭 ミノガミ SR 自然文明 (6)| |クリーチャー:グランセクト 7000| |このクリーチャーを自分のマナゾーンから召喚してもよい。| |W・ブレイカー| |自分のターンのはじめに、ツインパクトカードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい。| |自分のマナゾーンにあるツインパクトカードを、すべての文明のカードとして扱う。| |BGCOLOR(#ccd):| |帝の目覚め SR 自然文明 (3)| |呪文| |カードを1枚、自分の墓地からマナゾーンにタップして置く。その後、ツインパクトカードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい。| [[DMBD-08]]で登場した[[自然]]の[[グランセクト]]と[[自然]]の[[呪文]]の[[ツインパクト]]。 [[クリーチャー]]側は成長前の[[《最強虫 ナゾまる》]]と同じく[[マナ召喚]]を持ち、[[ツインパクト]]のみの[[染色>文明追加]]と[[ターンの始め>ターン開始ステップ]]に[[ツインパクト]]を[[マナから回収>マナ回収]]する[[能力]]を持っている。 [[ターン]]の初めに[[効果]]を発揮するタイプなので、返しの[[ターン]]の[[除去]]には注意。特に[[マナゾーン]]から[[バトルゾーン]]に出した際は最大の注意を払いたい。 一方[[呪文]]側は[[墓地]]からの[[マナブースト]]とこれまた[[ツインパクト]]限定の[[マナ回収]]というスペック。 似た[[効果]]に[[《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》]]があるが、[[クリーチャー]]側の[[効果]]が根本から異なるので差別化する意味合いは薄め。 積極的に使うなら[[コスト]]の低い[[マナ加速]][[呪文]]から繋げたり、[[《イチゴッチ・タンク/レッツ・ゴイチゴ》]]や[[《傀儡将ボルギーズ/ジェニコの知らない世界》]]などの低[[コスト]][[呪文]]付きの[[ツインパクト]]と組ませたい。 この[[カード]]により[[ツインパクト]]限定だが無理なく[[多色]]戦術ができる。 -後に登場した[[天地命動 バラギアラ]]によって、[[ツインパクトカード]]に複数の[[文明]]を払う需要が生まれた。しかしながら[[コスト]]が高めなのがややネックで、[[マナカーブ]]的に出すタイミングが難しく、[[《輪廻暴冥》>《天地命動 バラギアラ/輪廻暴冥》]]の範囲からも外れてしまっている。 あちらと同じ弾には同様の[[文明追加]]を持つ[[《エンレメン》]]が登場している。[[《始虹帝 ミノガミ》]]などとの折り合いで[[ツインパクトカード]]の[[デッキ]]比率をあげたい場合はあちらよりもこちらを使うと良いだろう。 -[[テキスト]]にはっきりと[[ツインパクトカード]]と書かれたのはこの[[カード]]が初である。 -アニメ『デュエル・マスターズ!』では、[[《メガロ・デストロイト》]]から放り出された[[ミノマル]]が己の無力さに絶望してこの繭と同じ姿に変化した。 その後[[ミノガミ]]へと成長を遂げたが、このカードは成長過程だったためか[[《始虹帝 ミノガミ》]]を使うこととなる。そのため、クリーチャーとしては登場していない。 -[[カード]]名からもわかるように、[[《最強虫 ナゾまる》]]([[ミノマル]])が[[《始虹帝 ミノガミ》]]([[ミノガミ]])へと成長する過程の[[クリーチャー]]である。 -登場時点で[[ミノマル]]&[[ミノガミ]]関係の[[カード]]で唯一の[[ツインパクト]]、[[レアリティ]]:[[マスターカード]]を持っていないカードだったが、後に[[DMEX-16]]以降に複数の関連カードが登場した。 **[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#plays] |虹出づる繭 ミノガミ VR 自然文明 (5)| |クリーチャー:グランセクト 6000| |W・ブレイカー| |このクリーチャーを自分のマナゾーンから召喚してもよい。| |自分のターン開始時、自分のマナゾーンからツインパクトカード1枚を手札に戻してもよい。| |自分のマナゾーンにあるツインパクトカードはすべての文明を持つ。| |BGCOLOR(#ccd):| |帝の目覚め VR 自然文明 (3)| |呪文| |自分の墓地からカード1枚をマナゾーンに置く。その後、自分のマナゾーンからツインパクトカード1枚を手札に戻してもよい。| [[DMPP-36]]で実装。[[レアリティ]]が[[ベリーレア]]になった。 クリーチャー側はコスト5パワー6000に小型化した。 呪文側は[[マナブースト]]から[[タップイン]]が削除された。 -初期の例では[[《フェアリー・ミラクル》]]、[[DMPP-36]]収録カードでは[[《セイレーン・コンチェルト》]]((ターン中最初1回だけはアンタップインさせてくれる。))を始めとして、TCG版はアンタップインマナブーストだったのが、デュエプレでタップインにナーフされる事例は枚挙にいとまがないが、TCG版でタップインマナブーストだったのがデュエプレでアンタップインに上方修正されるのは(どちらのテキストでも大きな差がない[[《最強虫 ナゾまる》]]を除いて)初のことである。 **関連カード [#naad7009] -''Prev'' --[[《最強虫 ナゾまる》]] -''Next'' --[[《始虹帝 ミノガミ》]] -[[《全虹帝 ミノガミ/ハザード・パクト》]] -[[《ミノガミ <サガ.Star>》]] -[[《始全虹帝 ミノガミ/自然の肯定》]] -[[《エンレメン》]] -[[《アカシック・C/「叩き潰すのよ、クラッシュ!」》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DMPP-36]]&br;'''帝の目覚めはもう近い。''' **収録セット [#l23cfd25] ***[[デュエル・マスターズ]] [#l8d60b43] -illus.[[kawasumi]] --[[DMBD-08 「超誕!!ツインヒーローデッキ80 自然大暴走 VS 卍獄の虚無月」>DMBD-08]](2/13) ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] -CV:[[内田彩]](呪文側) -illus.[[kawasumi]] --[[DMPP-36 「極罠と聖剣 -DANGEROUS EXTRAP!!-」>DMPP-36]] **参考 [#reference] -[[ツインパクト]] -[[グランセクト]] -[[マナ召喚]] -[[W・ブレイカー]] -[[マナ回収]] -[[文明追加]] -[[墓地回収]] -[[マナブースト]] -[[ミノマル]] -[[ミノガミ]] -[[【ツインパクトプロト・コアループ】]] ---- [[公式Q&A]] -クリーチャー側の能力について <Q.ツインパクトカードをすべての文明として扱うとはどういうことですか? A.ツインパクトカードはすべての文明を持つかのようにどの文明のコストも支払えるということです。また、特定の文明を指定された効果も、すべての文明を持つかのように扱われるのでツインパクトカードすべてが対象になります。 <Q.自分のターンのはじめにほかの効果でマナゾーンにカードを置きました。そのカードを戻すことができますか? A.はい。ターンはじめの能力は好きな順序で解決できるので、先にカードを置くことを選べば戻すことが可能です。 &tag(ツインパクト,クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト6,グランセクト,昆虫戦士,パワー7000,マナ召喚,W・ブレイカー,ターン開始時,ツインパクトサポート,マナ回収,文明追加,全文明追加,マナ文明追加,呪文,コスト3,マナタップイン,ミノガミ,SR,スーパーレア,kawasumi,ツインパクト (デュエプレ),クリーチャー (デュエプレ),自然文明 (デュエプレ),緑単 (デュエプレ),単色 (デュエプレ),コスト5 (デュエプレ),グランセクト (デュエプレ),パワー6000 (デュエプレ),マナ召喚 (デュエプレ),W・ブレイカー (デュエプレ),ターン開始時 (デュエプレ),ツインパクトサポート (デュエプレ),マナ回収 (デュエプレ),文明追加 (デュエプレ),全文明追加 (デュエプレ),マナ文明追加 (デュエプレ),呪文 (デュエプレ),コスト3 (デュエプレ),VR (デュエプレ),ベリーレア (デュエプレ),kawasumi (デュエプレ));