#author("2026-06-15T13:51:58+09:00","","")
#author("2026-06-15T23:30:43+09:00","","")
*《&ruby(えいち){英知};メフィスター》 [#e49faa52]

|英知メフィスター UC 光文明 (3)|
|進化クリーチャー:ライトブリンガー/オリジン 5500|
|進化−自分のライトブリンガーまたはオリジン1体の上に置く。|
|メテオバーン−このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーの下にあるカードを1枚選び墓地に置いてもよい。そうした場合、自分の次のターンのはじめまで、バトルゾーンにある自分のクリーチャーはすべて「ブロッカー」を得、このターンの終わりにバトルゾーンにある自分のクリーチャーをすべてアンタップする。|

[[DM-34]]で登場した[[進化]][[ライトブリンガー]]/[[オリジン]]。

[[メテオバーン]]で味方[[クリーチャー]]に[[アンタップ]]能力と[[ブロッカー]]を付加する。いわゆる攻防一体である。

[[アンタップ]][[能力]]だけでも、[[ビートダウン]]では[[殴り返し]]を防ぎ、[[コントロール]]では[[光]]の[[タップキル]]の隙を埋めたりとなかなかの働きをしてくれる。
以上のように[[ビートダウン]]、[[コントロール]]共に可能性がある[[カード]]だが、同系戦での輝きを生かして[[速攻]][[デッキ]]に突っ込むのが一番良いだろうか。
進化元の幅が広いので[[オリジン]]軸の[[デッキ]]なら十分採用できるスペック。

[[《予言者クルト》]]や[[《黙示賢者ソルハバキ》]]を進化元にできるため、[[【サザン・ルネッサンス】]]に出張させることもできる。【サザン・ルネッサンス】に入る[[《時の玉 ミラク》]]との相性は、あちらが元々素でブロッカーを持っていることを差し引いても抜群と言える。

他の[[コスト]]3域の[[クリーチャー]]に比べ、[[パワー]]が5000よりも500高いところが一つのポイントでもある。特に[[《密林の総督ハックル・キリンソーヤ》]]を一方的に討ちとれるのが大きく、殴り返した後のターンも守ってくれるため非常に心強い。

**ルール [#rule]
[[メテオバーン]]は自分のクリーチャーに[[ブロッカー]]を[[付与]]する効果と自分のクリーチャーをアンタップする[[遅延誘発型能力]]で構成されている。

-ブロッカー付与は[[解決]]時点で[[バトルゾーン]]にいるクリーチャーだけが対象になる。

-登場付近の裁定ではアンタップはターンの終わりまでにこのクリーチャーが離れていた場合も実施される。(2009.12.21事務局回答)
//ttps://web.archive.org/web/20140409151238/http://dmvault.ath.cx/card/341021/faqs.html

--メテオバーンの解決後に出たクリーチャーがアンタップされるかは公式裁定がないため不明。

//メテオバーンの解決後に出たクリーチャーがアンタップされるかはトップページで意見交換中
//このWikiの中で意見交換しても、公式が「このテキストは挙動はこうなる」と言わない限り結果は確定できないんじゃないの

//--[[誘発型能力]]によって[[遅延誘発型能力]]を生成する[[《アクア警備員 ラスト》]]の裁定が参考になる。そちらもターンの終わりまでに《ラスト》が離れていた場合でも[[シールド追加]]が実施される。[[参考>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa_old/37280/]]
//誘発型能力によって遅延誘発型能力を生成して、必要条件を満たさずそれがあとになって消滅したような挙動をすることもありうる。「ニンジャ・ストライク」はそれで出したターンでも、種族がシノビではないクリーチャーに変化していれば、「このシノビを自分の山札の一番下に置く」は実施されない。
//誘発型能力による継続的効果が期間前に実質不発になる例:《首領竜 ゴルファンタジスタ》の「自分はこのクリーチャーよりパワーが小さいクリーチャーに攻撃されない」で効果対象は「自分プレイヤー」の継続的効果だが、このクリーチャーが離れていたら、継続期間であっても自分は攻撃されるようになる

**その他 [#g6095e8e]
-[[イラスト]]が[[《英知ダビドゥール》]]にそっくりである。

-[[サイクル]]中では[[進化]]する前の姿([[《黙示王機エーフェックス》]])と外見の類似点がほとんど見られないが、よく見ると角の部分に面影が残っている。

-[[デュエル・マスターズ プレイス]]では[[DMPP-13]]で実装。[[レアリティ]]が[[レア]]になった。
--[[自分のターンの終わりに、このクリーチャーをアンタップする]]付与は、自プレイヤーに対して付与する処理のようである。したがって、[[メテオバーン]]発動後に出たクリーチャーがタップしていたら、それもアンタップされる。

**[[サイクル]] [#zfdaf088]
[[DM-34]]の[[メテオバーン]]持ち[[進化クリーチャー]]のサイクル。
それぞれが同弾の3種族オリジンサイクルの進化した姿で、イラストレーターも対応している。
-''《英知メフィスター》''→[[《黙示王機エーフェックス》]]
-[[《エンペラー・マリベル》]]→[[《電磁封魔ルチアーノ》]]
-[[《魔星蟲オルディオン》]]→[[《妖蟲闘竜サモハン》]]
-[[《火ノ鳥カゲキリ》]]→[[《翔天幻獣レイヴン》]]
-[[《大作家エドガー・オーライオン》]]→[[《霊騎幻獣コライオン》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#icb456d4]
-[[DMPP-13]]&br;'''古の時代、予言とは自らの力によって実現するものだった。'''

**収録セット [#d968f0cd]
***[[デュエル・マスターズ]] [#z97d0be9]
-illus.[[NINNIN]]
--[[DM-34 「神化編 第3弾 烈火の刃(クロス・ジェネレーション)」>DM-34]](21/55)

***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#o8697e1e]
-illus.[[NINNIN]]
--[[DMPP-13 「超次元開放 -PSYCHIC SHOCK-」>DMPP-13]]

**参考 [#tb0ede35]
-[[ライトブリンガー]]
-[[オリジン]]
-[[進化クリーチャー]]
-[[メテオバーン]]
-[[アタックトリガー]]
-[[ターン]]
-[[バトルゾーン]]
-[[クリーチャー]]
-[[ブロッカー]]
-[[付与]]
-[[ターンエンド]]
-[[アンタップ]]
-[[自分のターンの終わりに、このクリーチャーをアンタップする]]

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