#author("2022-06-22T05:05:14+09:00","","")
#author("2022-06-22T05:10:19+09:00","","")
*《&ruby(きゅうきょくしん){究極神};アク》 [#top]

|究極神アク SR 水/闇文明 (7)|
|クリーチャー:ゴッド 9000+|
|W・ブレイカー|
|自分のゴッドが破壊される時、そのゴッドを墓地に置くかわりに自分の手札に戻してもよい。|
|G・リンク《超絶神ゼン》の左横。|
|このクリーチャーがリンクしていて攻撃する時、相手のクリーチャーを1体破壊してもよい。|

[[DM-26]]で登場した[[水]]/[[闇]]の[[ゴッド]]。「[[ゼン&アク]]」の左側。

味方[[ゴッド]]に[[モヤシ]][[能力]]を与える。[[《超絶神ゼン》]]と[[G・リンク]]すれば、[[アタックトリガー]]で相手[[クリーチャー]]を1体[[破壊]]する。
《究極神アク》 自身にも[[能力]]が及ぶため、単体でも[[パワー]]9000、[[W・ブレイカー]]の[[モヤシ]]である。

多くの[[ゴッド]]は、[[G・リンク]]する前に[[除去]]されてしまうことによる遅延や相方の全滅を欠点として抱えているが、《究極神アク》は[[モヤシ]]によってある程度克服している。

[[G・リンク]]を狙うにしてもひとまず《究極神アク》から立てておけば、[[破壊]]による[[除去]]を受けても[[モヤシ]]によって再び出しなおすことが出来る。
相手からしてみれば[[G・リンク]]する前に《究極神アク》を[[除去]]したいが、[[《デーモン・ハンド》]]などによる[[破壊]]では[[手札]]に戻ってしまい、無駄に[[除去]]札と[[マナ]]を使わせられるため非常に厄介。

《究極神アク》を無視して攻め切ろうにも、[[G・リンク]]した[[ゼン&アク]]は[[バトルゾーン]]を奪い返す能力が非常に高く、[[パワー]]17000による[[殴り返し]]と[[確定除去]]と[[警戒]]による[[ブロッカー]]で3体分もの[[攻撃]]を受け止めてしまう。[[G・リンク]]して[[殴り返し]]を受けようものなら[[バトルゾーン]]の壊滅は必至であり、[[ブレイク]]によって[[《超絶神ゼン》]]を揃えてしまうリスクも考えると、中途半端な[[攻撃]]はためらわれる。
単体では単なる大きな[[モヤシ]]だが、その圧力はなかなかのものである。

1度[[G・リンク]]してしまえば、[[モヤシ]]と[[G・リンク]]を盾に[[確定除去]]を放ちながら切り込んでくる凶悪な[[フィニッシャー]]となる。
[[確定除去]]は言わずもがな非常に強力であり、[[ゼン&アク]]がいる限りはゲームのイニシアチブを握り続けることが出来るだろう。
多くの[[ゴッド]]や[[覚醒]][[サイキック・クリーチャー]]も、[[確定除去]]と[[殴り返し]]で一度に処理することが出来る。

仮に処理され続けても、[[モヤシ]]と[[《大地と永遠の神門》]]によって[[フィニッシャー]]切れを起こしにくいため、[[【ゼン&アク】]]は[[フィニッシャー]](と[[マナ基盤]])を[[ゼン&アク]]に丸投げすることで、多くのデッキ[[スロット]]を確保することが出来る。
構築の面から見ても、[[モヤシ]]の恩恵は大きい。

味方の[[ゴッド]]全体に[[モヤシ]]が及ぶことから、[[《凶星王ダーク・ヒドラ》]]が[[殿堂入り]]・[[プレミアム殿堂入り]]した後の[[【ヘヴィループ】]]の[[リペア]]としても注目を受けた。

ただ、場に出す瞬間は大きな[[モヤシ]]でしかないため、《究極神アク》を立てるにはある程度隙を作り出す必要がある。[[バウンス]]を受けるとそのまま7[[マナ]]分のテンポロスとなってしまう。
[[【ゼン&アク】]]を組む際は、[[ハンデス]]や[[ブロッカー]]でお膳立てをしておきたい。

また[[《ナチュラル・トラップ》]]や[[《魂と記憶の盾》]]など[[破壊]]以外の[[除去]]への耐性は無い。[[モヤシ]]でも[[手札]]に戻ったところを[[ハンデス]]で狙い撃ちされる可能性もあり、[[《陰謀と計略の手》]]も刺さる。
ただし、[[マナゾーン]]送りや[[ハンデス]]に関しては[[DMC-57 「ザ・ゴッド・キングダム」>DMC-57]]で登場した[[《大地と永遠の神門》]]で克服している。[[シールド]]送りは[[《ゴッド・ブリンガー》]]が強烈な対策となるが、重い[[呪文]]の上安定性に欠けるため、[[【ゼン&アク】]]に投入できるかは微妙なところ。
また[[《ナチュラル・トラップ》]]や[[《魂と記憶の盾》]]など[[破壊]]以外の[[除去]]に対する耐性は無い。[[モヤシ]]でも[[手札]]に戻ったところを[[ハンデス]]で狙い撃ちされる可能性もあり、[[《陰謀と計略の手》]]も刺さる。
ただし、[[マナゾーン]]送りや[[ハンデス]]に関しては[[DMC-57 「ザ・ゴッド・キングダム」>DMC-57]]に収録された[[《大地と永遠の神門》]]で克服している。[[シールド]]送りは[[《ゴッド・ブリンガー》]]が強烈な対策となるが、重い[[呪文]]の上安定性に欠けるため、[[【ゼン&アク】]]に投入できるかは微妙なところ。

[[環境]]では、高い適応能力で[[極神編]]・[[戦国編]]・[[神化編]]と活躍したが、[[覚醒編]]に入ると多くの[[コントロール]][[デッキ]]の[[フィニッシャー]]が[[サイキック・クリーチャー]]に取って代わった。[[《時空の喧嘩屋キル》]]や[[《時空の鬼若コーシロウ》]]など相性の良い[[サイキック・クリーチャー]]も味方につけたが、[[《超次元ガード・ホール》]]は[[シールド]]送りを持つ天敵であった。
[[《ドンドン吸い込むナウ》]]が登場した[[エピソード1]]や[[ゼニス]]が登場した[[エピソード2]]以降は、さらに肩身を狭くした。
//[[環境]]では、高い適応能力で[[極神編]]・[[戦国編]]・[[神化編]]と活躍したが、[[覚醒編]]に入ると多くの[[コントロール]][[デッキ]]の[[フィニッシャー]]が[[サイキック・クリーチャー]]に取って代わった。[[《時空の喧嘩屋キル》]]や[[《時空の鬼若コーシロウ》]]など相性の良い[[サイキック・クリーチャー]]も味方につけたが、[[《超次元ガード・ホール》]]は[[シールド]]送りを持つ天敵であった。
//[[《ドンドン吸い込むナウ》]]が登場した[[エピソード1]]や[[ゼニス]]が登場した[[エピソード2]]以降は、さらに肩身を狭くした。

しかし、数ある[[ゴッド]]の中でもトップクラスの性能をもつ[[フィニッシャー]]である。
[[G・リンク]]に成功すれば、その制圧力で[[バトルゾーン]]を蹂躙してくれるだろう。
[[G・リンク]]に成功すれば、数ある[[ゴッド]]の中でもトップクラスの性能をもつ[[フィニッシャー]]である。その制圧力で[[バトルゾーン]]を蹂躙してくれるだろう。

-[[《超絶神ゼン》]]が[[光]]/[[自然]]、《究極神アク》が[[水]]/[[闇]]なので、この2体を[[マナゾーン]]に埋めるだけで4色構築における万全の[[マナ基盤]]が完成する。実際それが明確な採用理由であることもあって、「[[マナゾーン]]で[[G・リンク]]するのが仕事」と評されることもある。
[[マナ基盤]]をこなしつつ[[《母なる大地》]]系列の[[呪文]]や[[《大地と永遠の神門》]]を利用して[[バトルゾーン]]に出していくのは[[ゼン&アク]]の基本ギミックでもある。
--ここに[[火]][[文明]]を加えて[[《フェアリー・ミラクル》]]で[[マナブースト]]を行うのが[[【5色ゼンアク】]]である。[[《龍仙ロマネスク》]]や[[《偽りの王 ヴィルヘルム》]]による過剰[[マナブースト]]に加え、[[《無敵剣 カツキングMAX》]]でも[[マナゾーン]]にアクセスできるようになる。

-前述の通り単体でも普通に[[モヤシ]]として使えるため、他の[[ゴッド]][[デッキ]]のサポートで使ってもいい。とりあえず[[色]]が合う[[キキ&カイカイ]]とは相性がよく、それの[[ドロー]][[ロック]]のサポートとして使われることもある。&br;[[キキ&カイカイ]]に限らず、[[神帝]]など色の合う[[ゴッド]][[デッキ]]には採用を検討できる。

-後に登場した[[封印]]は[[モヤシ]]も[[リンク解除]]も機能せず、[[G・リンク]]前後共に天敵となる。幸いにも[[G・リンク]]前から[[水]]/[[闇]]、[[G・リンク]]後は[[光]]/[[自然]]ももつため、大抵の[[コマンド]]を出せば[[封印]]は外せる。

-[[《名も無き神人類》]]で[[《超絶神ゼン》]]を指定し、このカードとリンクさせれば[[アタックトリガー]]自体は使う事が出来る。邪魔な[[クリーチャー]]を除去しつつ攻撃を浴びせられるだけでも十分強力なので、色を増やしたくないときには使えるかもしれない。
//尚、[[《光姫左神ブラッディ・バレンタイン》]]とクロスオーバーさせれば二色+無色のみで[[ゼン&アク]]を再現出来る。どれも重いので[[マナブースト]]や[[《大地と永遠の神門》]]はほぼ必須だが序盤の[[色事故]]を防ぎつつ[[ゼン&アク]]が再現出来る。
//アクとリンクした状態では左G・リンクは使えないかと

//-[[《凶星王ダーク・ヒドラ》]]を使わなくても、この[[カード]]を使えば[[ヘヴィループ]]ができる。&br;アク自身も[[モヤシ]]能力を持つが、[[《凶星王ダーク・ヒドラ》]]は[[墓地]]からも復活するので、どちらを採用するかは[[プレイヤー]]次第であると言えたが、2008年10月15日より[[《凶星王ダーク・ヒドラ》]]は[[殿堂入り]]していまい、さらに、半年後の2009年4月15日に[[《凶星王ダーク・ヒドラ》]]は[[プレミアム殿堂]]となったので、[[ヘヴィループ]]の[[リペア]]として使うこともできた。&br;しかし、2011年1月15日に[[《龍神ヘヴィ》]]が[[殿堂入り]]してしまったため、今後見かけることは多くないだろう。

-漫画「SX」番外編にて、[[ミカド>神月 ミカド]]が[[勝舞>切札 勝舞]]戦で使用。[[《母なる紋章》]]で[[マナゾーン]]から呼び出し、続けて唱えた[[《大地と永遠の神門》]]によって[[リアニメイト]]された[[《超絶神ゼン》]]とリンクさせた。

-アニメ「ビクトリーV3」では[[ヨミ]]が[[勝太>切札 勝太]]戦で使用。[[S・トリガー]]の[[《ミステリー・キューブ》]]で[[バトルゾーン]]に出て、次のターンに[[召喚]]された[[《超絶神ゼン》]]とリンクした。

**リンク対象 [#link]
-[[《超絶神ゼン》]]

**関連カード [#card]
-[[《創造神サガ》]]
-[[《破壊神サガ》]]

-[[《極世接続 G.O.D.Z.A.》]]

-[[《超絶究極神》]]
-[[《極限究極神アク》]]

**収録セット [#pack]
***[[デュエル・マスターズ]] [#b8e14206]
-illus.[[Shishizaru]]
--[[DM-26 「極神編 第3弾 超絶VS究極(ドラゴニック・ウォーズ)」>DM-26]](S4/S5)
--[[DMX-14 「最強戦略パーフェクト12」>DMX-14]](18/84)
-illus.[[Mikio Masuda]]
--[[DMC-57 「ザ・ゴッド・キングダム」>DMC-57]](11/39)

***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#r98f99fa]
-illus.[[Shishizaru]]
--[[DMPP-09 「武者聖戦伝 -ARCADIA OVERDRIVE-」>DMPP-09]]
-illus.[[Mikio Masuda]]
--[[DMPB-02 「LEGEND OF PLAY´S 2022」>DMPB-02]]

**参考 [#reference]
-[[ゴッド]]
-[[タップイン]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[破壊置換効果]]
-[[手札]]
-[[モヤシ]]
-[[G・リンク]]
-[[リンク]]
-[[アタックトリガー]]
-[[確定除去]]
-[[ゼン&アク]]
-[[【ゼン&アク】]]
-[[【5色ゼンアク】]]

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