#author("2026-07-17T22:45:40+09:00","","")
#author("2026-07-21T15:23:41+09:00","","")
*《&ruby(きんききかん){禁鬼機関};ジャオウガ-&ruby(エイト){8};》 [#top]

|禁鬼機関 ジャオウガ-8 SR 闇/自然文明 (4)|
|スター進化クリーチャー:デモニオ/鬼レクスターズ/超化獣 9000|
|''S・バック'':デモニオ|
|''スター進化'':デモニオ、闇、または自然の、クリーチャー1体の上に置く。|
|''ブロッカー''|
|''パワード・ブレイカー''|
|このクリーチャーが召喚によって出た時、自分のシールドを1つ墓地に置いてもよい。 そうしたら、自分のマナゾーンにあるカードをすべてアンタップする。|
|''Zラッシュ''(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)|
|BGCOLOR(#cde):|c
|''ハイパーモード'' 12000|
|自分のターンに1度、デモニオ・カードを自分の墓地から実行してもよい。|

[[DM26-EX2]]で登場した[[スター進化]][[デモニオ]]/[[鬼レクスターズ]]/[[超化獣]]。

[[S・バック]]、[[ブロッカー]]、[[パワード・ブレイカー]]と[[Zラッシュ]]を持ち、[[召喚]]時限定で[[シールド]]を[[墓地]]に置くことで[[マナゾーン]]のカードをすべて[[アンタップ]]する。
[[ハイパーモード]]解放時は[[パワー]]が12000まで上昇し、[[ターン1]]で[[墓地]]からの[[デモニオ]][[実行]]権を得る。

[[S・バック]]は[[召喚]]扱いであるため、[[シールド回収]]や[[シールドブレイク>ブレイク]]で[[踏み倒す>コスト踏み倒し]]ことでもマナをアンタップしつつ、即座にハイパーモードが解放される。一見してビッグアクションを起こすのが難しい3,4[[マナ]]域でも、[[《バクロ法師の封》]]や[[《鬼黒皇グレイテスト・ジャオウガ》]]を絡めれば、公開領域を伸ばしながら展開していくことができる。

相手ターン中に[[攻撃]]されることによっても[[着地]]が見込めるため、高パワーのブロッカーと墓地からの[[S・バック]]で防御を固めつつ強力な反撃を用意することができる。

**環境において [#e575917c]
[[DM26-EX2]]発売を機に成立した[[DM26-EX2]]基盤の専用デッキ【黒赤緑デモニオ】に、登場初出末から早速入るようになった。
カウンターで場作りできるが、S・バックとしては単純にアドバンテージを大きく稼げるのが利点。

**他のカード・デッキとの相性 [#s0064780]
-各種[[D・D・D]]の[[起動>攻撃]]役兼[[マナ起こし>マナ回復]]役として、[[《轟速 ジャ・レッド》]]に近い働きができる。そちらと違い、[[【黒赤緑邪道バイク】]]の[[《魔誕の封殺ディアス Z》]]のような[[召喚]]以外の踏み倒しで使い倒すことはできず、進化元も必要になるが、[[盾落ち]]ケアや[[打点]]形成の観点で[[差別化]]は可能。

-[[《神羅ケンジ・キングダム》]]の進化元としても有効。[[墓地]]に落とした[[シールド]]が《ケンジ》なら、そちらの[[墓地召喚]][[能力]]ですぐさま[[究極進化]]できる。[[【神羅ケンジ・キングダム】]]自体が場持ちのいい[[タマシード]]を基盤としたデッキであるため[[進化]]元には特段困らず、[[フィニッシャー]]の[[《CRYMAX ジャオウガ》]]と自身で[[S・バック]]を発動する機会もほんのり期待できるという意外なシナジーがある。

-珍妙なところでは、[[《MAX-Gジョラゴン》]]のコピー先とするのも一興。
別途上に重ねて召喚するクリーチャーとその召喚コストは必要となるが、残存シールドの枚数だけマナ回復を連打でき、ループフィニッシュの難度の大幅な低下が見込める。

-[[アドバンス]]フォーマットでは、[[《ストリエ雷鬼》]]を介し[[《武将利と威嚇命の決断》]]を発動することで、[[先攻]]1ターン目から相手のシールドをすべてブレイクすることができるという驚異的なスペックになる。

**その他 [#others]
-初の[[進化]][[超化獣]]クリーチャーである。
事前に[[ハイパーモード]]を解放したクリーチャーの上に進化した場合、[[起動型能力]]である[[ハイパー化]]や[[《ハイパー・キャストオフ》]]などでの[[効果]][[付与]]によるものは引き継がれるが、[[常在型能力]]である[[Zラッシュ]]によるものは引き継がれない。他の[[超化獣]]と併用する際にはこれらの挙動の違いを念頭においておきたい。

-[[デモニオ]]の歴史書である[[邪鬼王来烈伝]]に記される「禁断王」の[[《禁断機関 VV-8》]]の力を継承し[[スター進化]]した《ジャオウガ》の姿。
《VV-8》の真骨頂である[[追加ターン]]の[[能力]]を[[マナゾーン]]の[[カード]]を全て[[アンタップ]]するという[[能力]]にして再現している。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《鬼ヶ英悪 ジャオウガOG》]]
-[[《禁断機関 VV-8》]]

-[[《禁断竜王 Vol-Val-8》]]
--[[《無双龍騎 ボルバル・モモキング》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-EX2]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[hatapug]]
--[[DM26-EX2 「悪感謝祭 カリスマBEST」>DM26-EX2]](12/89)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[スター進化クリーチャー]]
-[[デモニオ]]
-[[鬼レクスターズ]]
-[[超化獣]]
-[[S・バック]]
-[[スター進化]]
-[[ブロッカー]]
-[[パワード・ブレイカー]]
-[[シールド焼却]]
-[[cip]]
-[[マナ回復]]
-[[Zラッシュ]]
-[[ハイパーモード]]
-[[ターン1]]
-[[墓地召喚]]

&tag(スター進化クリーチャー,進化クリーチャー,クリーチャー,闇文明,自然文明,黒緑,2色,多色,コスト4,デモニオ,鬼レクスターズ,レクスターズ,超化獣,パワー9000,S・バック,S・バック:デモニオ,デモニオサポート,スター進化,スター進化:デモニオ,スター進化:闇のクリーチャー,スター進化:自然のクリーチャー,進化,進化:デモニオ,進化:闇のクリーチャー,進化:自然のクリーチャー,ブロッカー,パワード・ブレイカー,cip,召喚限定cip,自己シールド焼却,マナ回復,Zラッシュ,パワー12000,各ターンに1度だけ,墓地使用付与,ジャオウガ,SR,スーパーレア,hatapug);