#author("2025-04-03T08:55:22+09:00","","") #author("2025-04-03T08:59:07+09:00","","") *《&ruby(しんか){神歌};の&ruby(うたひめ){歌姫}; キリコ・アンプラウド》 [#top] |神歌の歌姫 キリコ・アンプラウド SR 水/自然文明 (13)| |進化クリーチャー:サイバーロード/オリジン 13000| |進化:サイバーまたはオリジン| |ソウルシフト| |T・ブレイカー| |バトルゾーンに出た時、自分の他のクリーチャーをすべてマナゾーンに置く。その後、山札の上から進化でない、名前の異なるクリーチャーを3枚バトルゾーンに出す。その後、山札をシャッフルする。(自分の《神歌の歌姫 キリコ・アンプラウド》のこの効果は、各ターン中1回のみ発動する)| [[DMPP-28]]で登場した[[水]]/[[自然]]の[[進化]][[サイバーロード]]/[[オリジン]]。 [[デュエル・マスターズ プレイス]]の[[ゲームオリジナルカード]]。 [[《エンペラー・キリコ》]]のリメイクカードの1つ。 リメイク元が他のクリーチャーを山札に戻していたのに対し、こちらは[[マナゾーン]]に置く。また、バトルゾーンに出すクリーチャーはそれぞれ名前の異なるクリーチャーとなった。 [[ソウルシフト]]で他の《キリコ》系列のカードよりも素出しし易くなった反面、2回目以降に出した時に踏み倒したクリーチャーの再利用ができなくなった。 山札の非進化[[クリーチャー]]を3種のみにしておけば確定で[[リクルート]]が可能となり、[[《超次元エナジー・ホール》]]で[[《変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード》]]等を出した次のターン、[[ソウルシフト]]で6マナで《キリコ・アンプラウド》、[[《龍世界 ドラゴ大王》]]、[[《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》]]、[[《偽りの王 ナンバーナイン》]]を揃えるという芸当も可能。 ただし同名クリーチャーを踏み倒せない制限があるため、[[《エンペラー・キリコ》]]のように[[《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》]]を3体呼び出すようなことはできない。かといって呼び出し先を1枚積みにして手札に引いてしまっては元も子もないため、狙った3種類を数枚ずつ採用するのか無難か。進化元は[[超次元]][[呪文]]といった踏み倒されないカードで調達するか、どうしても積む場合は1種類かつ4枚積みにして踏み倒されづらいようにしたい。 -[[Sec版>シークレットカード]]では[[エンペラー・キリコ>キリコ]]が共に描かれており、ボイスも彼女が担当している。 -カード名の「アンプラウド」はun-proud(プライドがない=謙虚な)と切ることもできるが、Sec版入手でもらえる楽曲名によれば、amp-loudと切るようである。ampはamplify(音などを増幅する)の略で、loudは音が大きいの意であることから、[[キリコ]]の歌姫としての特性を示したカード名であると考えられる。 **2025年4月3日メンテナンス前のテキスト [#ic9e6e9f] 進化条件が「進化:水または自然のクリーチャー」だった。 -[[【キリコ・アンプラウド】>【キリコ・アンプラウド】 (デュエプレ)]]に採用されているカードの中で恐らく以下のカードが予想以上に召喚の難易度を低くしたのが原因と思われる。 --実質0コストかつ[[メタ]]クリーチャーを退かせる[[《牙英雄 オトマ=クット》]] --防御札かつコスト9の[[《罠の超人》]] --相手のテンポを妨害できる[[《勝利のリュウセイ・カイザー》]] -進化条件が、方や原則水を含むのが前提の[[サイバー]]、方や[[特殊種族]]で文明の枠が薄いがプッシュが終了して候補拡大が見込み薄の[[オリジン]]。着地難易度が跳ね上がっている。当然公式的では[[ナーフ]]扱いの為、2025年4月3日~2025年4月24日の期間中は生産分と同じ[[DMポイント]]で分解可能となっている。 --[[ナーフ]]時点でデュエプレに存在する水でも自然でもない[[サイバー]]は[[《ガガ・ピカリャン》]]のみ。非水かつ非自然の[[オリジン]]なら[[《霊騎コルテオ》]]などが進化元候補になれるが[[《罠の超人》]]の代替になっているかの観点や今後の将来性を考えれば性能変更がプラスに働く場面が限られるだろう。 文明指定の時点ではまごうことなきパワーカードだった。 #region2(){{ [[ソウルシフト]]の軽減があるとはいえ元はコスト13と大型であり、1ターン中に出せることは少なく相手ターン中に進化元を除去されてしまっては元も子もないので、使用マナを回復しつつ進化元を用意できる[[《ボルバルザーク・エクス》]]や[[《牙英雄 オトマ=クット》]]を使ったり、攻撃により除去を発動する[[《轟く侵略 レッドゾーン》]]や[[《百族の長 プチョヘンザ》]]の対策として[[《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》]]や[[《ミラクルとミステリーの扉》]]といったカウンターでクリーチャーを出せる手段や、[[アンタップキラー]]兼侵略・革命チェンジ元となる[[《勝利のガイアール・カイザー》]]に対し何らかの対策手段を用意しておきたいところ。 このプレイングが取れるというのは、種族指定の進化ではなく、文明指定の進化ならではの特徴であった。 -近い時期にTCG版で登場した[[《神歌の悪夢 ナイトメア・キリコ》]]とは、非常に高いコスト・自己[[コスト軽減]]能力・文明のみの進化条件といった要素が重なる。 --《ナイトメア・キリコ》は見る山札の枚数が6枚と少なく、踏み倒しのバリューを下げないための工夫が必要という課題がある。他方、こちらはそれより遥かに扱いやすい能力となっており、[[革命ファイナル]]相当のカードが[[王道篇]]の最高レアリティのカードに勝っているなどという言説もある。 ---ただし、TCGでは登場ができないほどの壊れカード(例:[[《ダイヤモンド・ブリザード》]])・かつて許されていた壊れカードが調整を経てデュエプレで追体験できる(例:[[《母なる大地》]])というのもひとつの醍醐味として存在しているため、それぞれのプラットフォームの範疇で比較した上でより大胆なデッキ構築などを楽しめるのは《キリコ・アンプラウド》のほうという事態が発生してしまうのもやむなしである。 ---TCGでのカードプールで考えれば、単体で10コスト軽減ができ、相手の動きによっては3ターン目に《キリコ・アンプラウド》の着地を可能にする[[《流星のガイアッシュ・カイザー》]]や、6マナあれば盤面0から着地に持って行ける[[《魂晶海嶺ポセイドライト》]]を中心にDCG版より早期に《キリコ・アンプラウド》を着地させる手段が豊富に揃っており、上記の《ダイヤモンド・ブリザード》のように、TCG版目線では登場出来ない壊れカードの枠に入るだろう。 }} **五守護の切り札リメイク[[サイクル]] [#cycle] -[[《暗黒神羅凰ゼロ・フェニックス》]] -[[《龍聖霊マギア・デル・フィン》]] -''《神歌の歌姫 キリコ・アンプラウド》'' -[[《超天星ライゾウ「灼」》]] -[[《魔光大帝ネロ・グリフィスIII世》]] **関連カード [#related] -[[《エンペラー・キリコ》]] -[[《真実の神羅 プレミアム・キリコ・ムーン》]] -[[《神歌の歌姫 アマテラス・キリコ》]] -[[《神歌の悪夢 ナイトメア・キリコ》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DMPP-28]]&br;'''神々に魅入られし力は神歌として謳われ、やがて世界を支配するだろう。''' -[[DMPP-28]]([[Sec>シークレットカード]])&br;'''神歌の力、その目に焼き付けるといい''' **収録セット [#pack] ***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] -CV:[[秋山絵理]](通常版) -CV:[[藤田咲]]([[Sec>シークレットカード]]) -illus.[[kaNoi]] --[[DMPP-28 「蒼剣革命 -CHANGE THE FIELD-」>DMPP-28]] **参考 [#reference] -[[進化クリーチャー]] -[[サイバーロード]] -[[オリジン]] -[[ソウルシフト]] -[[T・ブレイカー]] -[[cip]] -[[マナ送り]] -[[非進化]] -[[カード名]] -[[コスト踏み倒し]] -[[シャッフル]] -[[ターン1]] -[[ゲームオリジナルカード]] -[[キリコ]] -[[【キリコ・アンプラウド】 (デュエプレ)]] &tag(進化クリーチャー (デュエプレ),クリーチャー (デュエプレ),水文明 (デュエプレ),自然文明 (デュエプレ),青緑 (デュエプレ),2色 (デュエプレ),多色 (デュエプレ),コスト13 (デュエプレ),サイバーロード (デュエプレ),サイバー (デュエプレ),オリジン (デュエプレ),パワー13000 (デュエプレ),進化 (デュエプレ),進化:サイバー (デュエプレ),進化:オリジン (デュエプレ),ソフルシフト (デュエプレ),T・ブレイカー (デュエプレ),cip (デュエプレ),自己マナ送り (デュエプレ),非進化クリーチャーサポート (デュエプレ),カード名 (デュエプレ),コスト踏み倒し (デュエプレ),シャッフル (デュエプレ),ターン1 (デュエプレ),名称指定ターン1 (デュエプレ),SR (デュエプレ),スーパーレア (デュエプレ),シークレットカード (デュエプレ),kaNoi (デュエプレ),ゲームオリジナルカード (デュエプレ),キリコ); &tag(進化クリーチャー (デュエプレ),クリーチャー (デュエプレ),水文明 (デュエプレ),自然文明 (デュエプレ),青緑 (デュエプレ),2色 (デュエプレ),多色 (デュエプレ),コスト13 (デュエプレ),サイバーロード (デュエプレ),サイバー (デュエプレ),オリジン (デュエプレ),パワー13000 (デュエプレ),進化 (デュエプレ),進化:サイバー (デュエプレ),進化:オリジン (デュエプレ),ソフルシフト (デュエプレ),T・ブレイカー (デュエプレ),cip (デュエプレ),自己マナ送り (デュエプレ),非進化クリーチャーサポート (デュエプレ),カード名 (デュエプレ),コスト踏み倒し (デュエプレ),シャッフル (デュエプレ),ターン1 (デュエプレ),名称指定ターン1 (デュエプレ),SR (デュエプレ),スーパーレア (デュエプレ),シークレットカード (デュエプレ),kaNoi (デュエプレ),ゲームオリジナルカード (デュエプレ),ナーフ (デュエプレ),キリコ);