#author("2021-04-13T17:52:14+09:00","","")
#author("2021-06-16T19:54:24+09:00","","")
*《&ruby(しんせい){神星};の&ruby(しゅごしゃ){守護者};アルト・コロニス》 [#r10f9dd8]

|神星の守護者アルト・コロニス UC 光文明 (4)|
|クリーチャー:ガーディアン/オリジン 3000|
|自分の他のクリーチャーが破壊された時、または自分の進化クリーチャーの下にあるカードが墓地に置かれた時、自分の山札の上から1枚目を見る。そのカードが呪文であれば、相手に見せてから自分の手札に加えてもよい。|

[[DM-34]]で登場した[[ガーディアン]]/[[オリジン]]。

自分の他の[[クリーチャー]]の[[破壊]]か[[メテオバーン]]に反応する[[サイクル]]の[[光]]。
[[山札の上]]が[[呪文]]であれば、[[手札]]に加えることができる。

[[サイクル]]中の他の2枚に比べると受動的な[[能力]]であり、通常の[[デッキ]]ではそこまで[[呪文]]を多く入れないので、ヒット率もあまり高くはない。
また、この[[能力]]を誘発させるためには当然自分の[[クリーチャー]]が必要なため、あまり[[呪文]]を多くしすぎても[[能力]]が誘発できなくなってしまう。同弾の[[炸裂サイクル]]と[[シナジー]]するが、その[[炸裂サイクル]]が[[クリーチャー]]であることも向かい風か。

総じて、[[サイクル]]中ではかなり使いにくい。やはり[[スーサイド]]的な能力は[[闇]]や[[火]]が得意とし、[[光]]は苦手ということだろうか。

-一番上のカードが呪文でないときは相手に見せなくてもよいため、自分の[[デッキ]]が丸裸になるということはない。また、[[呪文]]であった場合に[[手札]]に加える[[効果]]は任意であるため、[[《ロスト・ソウル》]]など相手に警戒されやすい[[呪文]]や、相手[[ターン]]に[[ハンデス]]で落とされたくない[[呪文]]だった場合は、一番上に置いたまま次の[[ドロー]]を待つこともできる。

-[[超次元]][[呪文]]から飛び出す[[サイキック・クリーチャー]]との相性も悪くはないが、結構回りくどいのであまり使われない。

-[[《惑星の勇者ドリッピー》]]のように、カードの種類を宣言してドローできればまだ良かったかもしれない、しかし、それでは[[フルクリーチャー]]気味のデッキで強すぎるか。

-名前の由来は、ギリシャ神話に登場する女性「コローニス」からか。

**[[サイクル]] [#v966b66b]
[[DM-34]]で登場した、自分の他の[[クリーチャー]]の[[破壊]]か[[メテオバーン]]に反応する[[サイクル]]。同弾に[[光]]、[[闇]]、[[火]]の3枚のみ存在し、[[炸裂サイクル]]とシナジーする。
-''《神星の守護者アルト・コロニス》''
-[[《呪言人形ワヤ》]]
-[[《惑星の勇者ドリッピー》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#ye672aea]
-[[DM-34]]&br;'''遂に動き出した[[白騎士]]達の移動要塞[[「ピラー・オブ・フェザー」>《白騎士城ピラー・オブ・フェザー》]]。迫り来る太古の軍勢を迎え撃つべく、白騎士達は最後の戦いにのぞもうとしていた。'''


**収録セット [#xe6b2ea4]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[Okera]]
--[[DM-34 「神化編 第3弾 烈火の刃(クロス・ジェネレーション)」>DM-34]]

**参考 [#p5ff1b62]
-[[ガーディアン]]
-[[オリジン]]
-[[クリーチャー]]
-[[pig]]
-[[進化クリーチャーの下]]
-[[墓地]]
-[[山札の上]]
-[[見る]]
-[[呪文]]
-[[見せる]]
-[[手札補充]]

&tag(クリーチャー,光文明,単色,コスト4,ガーディアン,オリジン,パワー3000,pig付与,進化クリーチャーの下,サーチ,・,UC,アンコモン,Okera);
&tag(クリーチャー,光文明,白単,単色,コスト4,ガーディアン,オリジン,パワー3000,pig付与,進化クリーチャーの下,サーチ,・,UC,アンコモン,Okera);