#author("2026-05-01T02:53:59+09:00","","") #author("2026-05-07T02:15:11+09:00","","") *《&ruby(ルナティック・ゴッド){神帝の黒月}; ジ・オリジナル》 [#top] |神帝の黒月 ジ・オリジナル VR 水文明 (5)| |G城| |(G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く。)| |(G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く)| |このG城が表向きで、自分のシールドゾーンに置かれた時または離れた時、相手のタップしているクリーチャーを好きな数選び、持ち主の手札に戻してもよい。| |自分のターンの終わりに、カードを1枚引いてもよい。| |相手がクリーチャーを選ぶ時、かわりに自分が選ぶ。| [[DM26-RP1]]で登場した[[水]]の[[G城]]。 設置時、あるいは解体時に、[[タップ]]している敵クリーチャーを好きな数[[バウンス]]できる。 このカードの[[コスト]]の大きさから設置時に相手[[クリーチャー]]を[[タップ]]させるカードと同時に使うことはやや難しく、相手に[[攻撃]]させるか、[[タップイン]]を強いるカードと組み合わせるのが基本となるか。 [[マナカーブ]]の繋がる[[《蝕眼のV ヴェノム・ランブル》]]は相性が良い。 逆に[[除去]]された時というのはおおよそこの[[G城]]を[[ブレイク]]したクリーチャーが[[タップ]]されているはずであり、意識しなくても機能しやすい。全て[[バウンス]]するのではなく[[cip]]の再利用などが怖ければ戻さない選択が取れるので[[友情コンボ]]の心配はない。 [[ブレイク]]に対する一定の圧力として働くだろう。 [[置物>システムクリーチャー]]としての能力は、自ターン終了ごとの1ドローと、相手がクリーチャーを[[選ぶ]]時の選択権を自分のものにしてしまうというもの。 [[《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》]]と同じくカードを使ったターン中にほぼ確実に[[ドロー]]で補填できる。加えて上述の通り[[除去]]に対する牽制が利いており[[置きドロー]]としての性能が安定している。 また、選択権を奪う能力も[[G・ストライク]]を実質無力化でき、[[【ヨミノ晴明RCOMPLEX】]]よろしく強固な[[除去耐性]]持ち[[クリーチャー]]と併用することで自軍全体がその耐性を得ているかのような状況を作れる。 -[[エスケープ]]でこの[[G城]]を離せば[[置換効果]]は連鎖しない法則に基づき[[手札]]に戻した上で[[バウンス]]も使える。他の[[G城]]もそうだがこのカードの場合は[[除去]]を[[エスケープ]]持ちに誘導できるので特に使いやすい。 -いまだに公式からアドリブで済まされている感がある「[[自分が選ぶ]]」系の効果。不可解な挙動も無いわけではないため、実戦に持ち込んだりした際や、それ以前のデッキ構築の時点でルールミスがないよう、念入りな事前調査が強く推奨される。[[《「迅雷」の鬼 ライジン天》]]、「[[選ぶ]]」も参照。 --ほかゲームの「生贄に捧げる」「リリースする」的な、コストとして味方を選ぶ効果の場合は「[[選ぶ]]」に該当しない。(例:[[《デッドリー・ラブ》]]の「自分のクリーチャーを1体破壊してもよい。」の部分。相手がそれを唱えた際、《神帝の黒月 ジ・オリジナル》で[[スーサイド]]対象を選択することはできない。) --デュエマの古いカードでは、除去系の効果に「選ぶ」の語句がない場合があるが、それを使って相手の[[アンタッチャブル]]を選択不可になるテキストのものは「[[選ぶ]]」に該当するものとして読み替える。(例:[[《デス・スモーク》]]の「相手のタップされていないクリーチャーを1体破壊する。」は、選んで破壊する効果である。したがって《神帝の黒月 ジ・オリジナル》で対象を選ぶ権利を横取りできる。) --同じ[[書式>テンプレート (能力テキスト)]]からデザインされたと思われるものであっても、それに「選ぶ」と書かれているか書かれていないかで処理が変わる。 ---[[《瞬閃と疾駆と双撃の決断》]]の「▶このターン、自分のクリーチャー1体に「スピードアタッカー」を与える。」は、ルール上「[[選ぶ]]ではない」扱いとなる。 [[《熱線と照射の決断》]]の「▶自分のクリーチャーを1体選ぶ。そのクリーチャーはこのターン、バトル中パワーを+4000され、「スピードアタッカー」を得る。」は「[[選ぶ]]」扱いとなる。 --「好きな数選ぶ」の選ぶ個数は自分が横取りできない。例えば、先に相手が《神帝の黒月 ジ・オリジナル》を置いていて、ここで自分も《神帝の黒月 ジ・オリジナル》を置いて「相手のタップしているクリーチャーを好きな数選び、持ち主の手札に戻してもよい。」がトリガーした場合、「自分は(相手の、タップしているクリーチャーの数と同じ数)を選ぼうとして、[[バウンス]]します」と言うことにより、相手の「相手がクリーチャーを選ぶ時、かわりに自分が選ぶ。」を事実上無効にできる。しかも選ぶプレイヤーは相手自身と変更されるため、[[《異端流し オニカマス》]]といった[[アンタッチャブル]]も貫通できる恩恵付き。 --相手が出す、普通の[[進化クリーチャー]]はかわりに[[自分が選ぶ]]からといって、進化元になるものを不利益なようにこちらから選択することはできない。しかし、そのクリーチャーが[[超無限進化・Ω]]を所持していた場合、''進化元すらかわりに[[自分が選ぶ]]ことができる。''([[参考公式Q&A>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/43336/]] バトルゾーン以外については「クリーチャーを選ぶ時」の対象外なので、自分と相手で選択したものを合併して進化するという、とても奇妙な挙動で案内が出されている。) ---一見してほかゲームの「生贄に捧げる」「リリースする」に似ていたとしても、一部の[[進化]]・[[「無月の門・絶」>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/44320/]]・[[「マスターJトルネード」>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/44324/]]は「[[選ぶ]]」に含まれるとされている。 -相手が[[エレメント]]を選ぶ除去を使うとする([[《魅惑の緑 トラップグリーン》]]など)。自分はクリーチャーと非クリーチャーを出しているなら、「相手がクリーチャーを選ぶ時」はどうなるのか? クリーチャーを選ぼうとした瞬間に作用して、他クリーチャーにもタマシード等にも対象をずらせるのか。 あるいは、対象を移せるのは「クリーチャー」のカードタイプに限定され、[[《ジャスミンの地版》]]など軽量タマシードはクリーチャーではないから身代わりにすることはできないのか。 **環境において [#metagame] [[DMGP2026-1st>公認グランプリ]]の後、[[【白青G城ウィリデ】]]に選択枠として投入されるようになった。 無敵化した[[《楯教の求道者 ザゼ・ゼーン》]]を選ぶことを強制させることで、相手の単体[[除去]]を事実上無効化できる。 **その他 [#others] -カード名のルビはまさしく[[ルナティック・ゴッド>DMC-63]]そのままである。 //**[[サイクル]] [#cycle] **関連カード [#related] -[[《黒月の古城 オリジナル・ハート》]] -[[《新月の脈城オリジナル・ハート》]] -[[《神帝ルナティック・ゴッド GS》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DM26-RP1]]&br;'''それは神化の力が秘められた月。''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[douzen]] --[[DM26-RP1 「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」>DM26-RP1]](2/77) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[G城]] -[[表向き]] -[[シールドゾーンに置かれた時]] -[[タップ]] -[[バウンス]] -[[置きドロー]] -[[置換効果]] -[[自分が選ぶ]] &tag(G城,城,水文明,青単,単色,コスト5,表向きでシールドゾーンに置かれた時,タップメタ,除去,複数除去,バウンス,複数バウンス,自分のターンの終わり,ターン終了時,ドロー,置きドロー,置換効果,選択指定,・,VR,ベリーレア,douzen,逆札篇ブロック);