#author("2022-02-04T02:15:14+09:00","","")
#author("2023-07-08T22:18:36+09:00","","")
*《&ruby(しんめつうしん){真滅右神};ジーザス・メリーチェーン》 [#top]

|真滅右神ジーザス・メリーチェーン R 無色 (8)|
|クリーチャー:ゴッド・ノヴァ/ドラゴン・ゾンビ 9000+|
|このクリーチャーがバトルに勝った時、相手は自身のクリーチャーを1体選び、破壊する。|
|W・ブレイカー|
|右G・リンク|
|このクリーチャーがリンクしている間、バトルに勝った時、無色カードを1枚、自分の墓地から手札に戻してもよい。|

[[DMR-10]]で登場した[[無色]]の[[ゴッド・ノヴァ]]/[[ドラゴン・ゾンビ]]。
[[バトル]]に勝った時、相手に自身の[[クリーチャー]]1体を選ばせそれを[[破壊]]し、更に[[リンク]]している場合は[[無色]]カード1枚を[[サルベージ]]する能力を持つ。

[[ゴッド・ノヴァ]]版[[《究極神アク》]]と言った[[クリーチャー]]。

[[中央G・リンク]]以外で8[[コスト]]以上となる、初の[[ゴッド・ノヴァ]]。
それ故に[[《大地と永遠の神門》]]等による[[コスト踏み倒し]]がしづらく、扱いづらさが目立つ。
能力も[[除去]]ならばすでに[[《双魔左神ディーヴォ》]]が存在しているが、[[リンク]]時に発動できる効果は[[クリーチャー]]だけならず[[呪文]]も[[回収]]できるという唯一無二の性能。
そのため、このカードを使うならば[[サルベージ]]を頼って採用するということになるだろう。

しかし[[バトル]]に勝った時という条件が少々厳しいため、[[《龍機左神オアシス》]]による[[強制]][[バトル]]等でサポートする必要がある。
[[タップキル]]を狙える[[《霊騎右神ニルヴァーナ》]]と[[リンク]]できないのが口惜しいが、併用できない訳ではないため同時に採用しても良いだろう。後に[[ゴッド・ノヴァOMG]]の[[《霊騎左神ロラパルーザ》]]の登場により[[リンク]]しつつ[[タップキル]]を狙いやすくなった。ただし[[リンク]]すると[[無色]]ではなくなり[[《黄泉秘伝トリプル・ZERO》]]などと噛み合わなくなるのが欠点か。

[[ゴッド]]、[[ゴッド・ノヴァ]]関連のカードとして相性がいいのは
・最も身近な所で[[《光姫左神ブラッディ・バレンタイン》]]、[[《龍機左神オアシス》]]、[[《精霊のイザナイ 天草》]]
・[[無色]][[カード]][[回収]]の[[効果]]でサポートし続けることが出来る[[《神の裏技ゴッド・ウォール》]]、[[《黄泉秘伝トリプル・ZERO》]]、繰り返し使える[[《戦慄のプレリュード》]]
・流れるように[[召喚]]し[[リンク]]させることが出来る[[《妖精左神パールジャム》]]
・早期にバトルゾーンに出すことが出来る[[《神光のイザナイ ハゴロモ》]]、[[《黒月の古城 オリジナル・ハート》]]
などが有り、やはり《真滅右神ジーザス・メリーチェーン》+[[《光姫左神ブラッディ・バレンタイン》]]+[[《神の裏技ゴッド・ウォール》]]+[[《黄泉秘伝トリプル・ZERO》]]は強力の一言に尽きる。

-名前の由来はイギリスのロックバンド「ジーザス&メリーチェイン」だろう。ちなみに、ロックバンド[[マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン>《光姫左神ブラッディ・バレンタイン》]]とは関係があり、ライブなどで共演している。

**リンク対象 [#link]
-[[中央G・リンク]]
-[[左G・リンク]]

**関連カード [#card]
-[[《光姫左神ブラッディ・バレンタイン》]]


**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[RUI MARUYAMA]]
--[[DMR-10 「エピソード3 デッド&ビート」>DMR-10]](6/55)

**参考 [#reference]
-[[ゴッド・ノヴァ]]
-[[ドラゴン・ゾンビ]]
-[[バトル]]
-[[除去]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[右G・リンク]]
-[[リンク]]
-[[無色]]
-[[サルベージ]]

&tag(クリーチャー,無色,コスト8,ゴッド・ノヴァ,ゴッド,ドラゴン・ゾンビ,ドラゴン,パワー9000+,パワー9000,バトルに勝った時,除去,単体除去,選ばせ除去,破壊,単体破壊,W・ブレイカー,右G・リンク,G・リンク,リンク,墓地回収,・,終音「ん」,R,レア,RUI MARUYAMA);