#author("2026-06-29T22:09:31+09:00","","")
#author("2026-08-23T02:45:58+09:00","","")
*《&ruby(サンプリング・フェアリー){皿廻の妖精};》 [#top]

|皿廻の妖精 C 水文明 (2)|
|クリーチャー:ジャイアント・スノーフェアリー 2000+|
|''S・トリガー''(このカードをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ実行してもよい)|
|''ブロッカー''(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)|
|''パワード・ブロッカー+6000''(ブロック中、このクリーチャーのパワーを+6000する)|

[[DM25-RP3]]で登場した[[ジャイアント・スノーフェアリー]]。

[[パワード・ブロッカー]]+6000を持つ[[S・トリガー]][[ブロッカー]]であり、[[ブロック]]中のみ[[パワー]]は8000となる。

クリーチャー側が水単色コスト2かつ、受け札としても機能する[[スノーフェアリー]]という括りだと、[[《同期の妖精/ド浮きの動悸》]]や、[[《伝達妖精セージ/コンタクト・メッセージ》]]といったメタクリーチャーも兼ねた優秀な対抗馬が存在している。
このカードの強みとしては、[[S・トリガー]]で出た後に攻撃可能な[[ジャイアント・スノーフェアリー]]が残ることで[[殴り返し]]がしやすい点だろうか。

[[種族]]は全く違うが、性能的には[[《スーパーロマンシングファイナルフロンティアファンタジー・フィッシュ》]]が比較になるかもしれない。[[バラバラエティ]]が起動すればあちらの方が高スペックになるが、こちらは盤面1体でもパワー8000になれる。
前途したように[[種族]]のサポートに雲泥の差があるが、奇妙な話だがどちらも[[《霊樹海嶺ガウルザガンタ》]]の[[シンパシー]]元になれる。

-[[イラスト]]ではヘッドホンをしたDJ風の[[ジャイアント・スノーフェアリー]]が描かれているが、[[水文明]]らしくDJブースにモニターにスピーカーと人工物に囲まれている。
当人の頭身も高く既存の[[スノーフェアリー]]とはかなり印象が異なる。これは同弾の[[《試算の妖精》]]にも言える事で、ゴルファン財団の他[[文明]]との文化交流によるものである。
--このクリーチャーがDJ風な事と、レコードは皿とも呼ばれるため「皿廻」はレコードをスクラッチ(手で回したり、擦ったりする事)する事から。[[フレーバーテキスト]]にあるように[[剛流振]]の回転要素もちゃんとある。
//イラストにレコードは無いようにも見えるが…
--[[《伝達妖精セージ》>《伝達妖精セージ/コンタクト・メッセージ》]]はイラストの方向性としては似ている。

//**[[サイクル]] [#cycle]

//**関連カード [#related]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DM25-RP3]]&br;'''アイディアとアイディアを回転させて新たなアイディアをうみだす。それがサンプリングの美学だヨ。 — 皿廻の妖精'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[YAKOTAKOS]]
--[[DM25-RP3 「王道W 第3弾 邪神vs時皇 ~ビヨンド・ザ・タイム~」>DM25-RP3]](58/77)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[ジャイアント・スノーフェアリー]]
-[[S・トリガー]]
-[[ブロッカー]]
-[[パワード・ブロッカー]]

-[[プリン]]

&tag(クリーチャー,水文明,青単,単色,コスト2,ジャイアント・スノーフェアリー,ジャイアント,スノーフェアリー,パワー2000+,パワー2000,S・トリガー,S・トリガー獣,ブロッカー,パワード・ブロッカー,パワード・ブロッカー+6000,プリン,・,C,コモン,YAKOTAKOS,王道Wブロック);