#author("2022-09-29T17:42:48+09:00","","")
#author("2022-09-29T17:44:05+09:00","","")
*《&ruby(ばんちょうだいごうれい){番長大号令};》 [#l717ebf4]

|番長大号令 UC 自然文明 (1)|
|呪文|
|S・トリガー|
|自分の山札の上から5枚を見る。その中からハンターを1枚選んで相手に見せ、自分の手札に加えてもよい。その後、残りを好きな順序で山札の一番下に置く。|

[[DMR-01]]で登場した[[自然]]の[[S・トリガー]][[呪文]]。

[[ハンター]]限定の[[《未来設計図》]]の様な[[効果]]を使用できる。

[[《未来設計図》]]と比べた場合、[[山札の上]]から見る枚数が1枚減った代わりに[[コスト]]が1少なくなっている。

序盤に出したい[[ハンター]]の出せる可能性を高められる他、後半1[[マナ]]で使用し、使いたい[[ハンター]]を探し出し、即[[バトルゾーン]]に[[召喚]]できたりと、[[ハンター]][[デッキ]]では[[《未来設計図》]]の上位の働きができる。

そうでない場合は[[《未来設計図》]]や[[《ディメンジョン・ゲート》]]で十分なので、[[デッキ]]に合わせて使い分けたい。

-[[《アクア・ティーチャー》]]と[[《駱駝の御輿》]]はどちらも[[ハンター]]なので、青緑の[[【バニラビート】]]では[[必須カード]]となっている。

-[[ハンター]]の[[サーチ]][[カード]]には他に[[《爆走鬼娘モエル・ゴー》]]がある。あちらは[[火]]なので[[デッキ]]によって使い分けるべき。

-[[カードイラスト]]で号令を掛けているのは[[《駿足の政》]]。また、後ろをよく見ると[[《隻眼の粉砕脚ポン吉》]]と[[《自由な旅人ベア子姫》]]に似た[[クリーチャー]]がいる。&br;[[《駿足の政》]]と[[《隻眼の粉砕脚ポン吉》]]に関しては[[イラストレーター]]も同じであり、ベア子姫はのちに[[《クラッシャー・ベア子姫》]]としてハンター化した。

-[[DMEX-08]]では[[《蓮根の槌/番長大号令》]]として[[ツインパクト化]]した。[[カードタイプ]]に[[クリーチャー]]を持つことのメリット・デメリットと、[[サブタイプ]]に[[ハンター]]を持つことにより、次の《番長大号令》を手札に加えられるようになったメリットがある。
--1枚しか手札に加えられないため、そこまで自身をサーチできる利点はないかもしれないが、見た5枚にめぼしいハンターがなかった場合に《蓮根の槌/番長大号令》を選び、再度5枚サーチするというプレイングができるようになる。

-[[デュエル・マスターズ プレイス]]では[[DMPP-16]]で実装。山札の下にはランダムで置かれるようになった。

**関連カード [#s39100da]
-[[《未来設計図》]]
-[[《トレジャー・マップ》]]
-[[《蓮根の槌/番長大号令》]]
-このカードに描かれているクリーチャー
--[[《駿足の政》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#pca8455f]
-[[DMPP-16]]&br;'''てっぺん目指したいヤツ、出てこいや!――スーパー大番長「四つ牙」'''
-[[DMPP-16]]&br;'''てっぺん目指したいヤツ、出てこいや!――[[スーパー大番長「四つ牙」>《スーパー大番長「四つ牙」》]]'''

**収録セット [#zee2cd28]
***[[デュエル・マスターズ]] [#y108e904]
-illus.[[Hideki Ishikawa]]
--[[DMR-01 「エピソード1 ファースト・コンタクト」>DMR-01]](70/110)

***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#w2b7532e]
-illus.[[Hideki Ishikawa]]
--[[DMPP-16 「ファースト・オブ・ビクトリー -激竜王の目覚め-」>DMPP-16]]

**参考 [#a6be8468]
-[[S・トリガー]]
-[[山札の上]]
-[[見る]]
-[[サーチ]]
-[[ハンター]]
-[[手札補充]]
-[[山札の下]]
-[[【バニラビート】]]

&tag(呪文,自然文明,緑単,単色,コスト1,S・トリガー,サーチ,ハンターサポート,手札補充,《番長大号令》,UC,アンコモン,Hideki Ishikawa);