#author("2026-05-02T05:57:25+09:00","","")
#author("2026-05-07T17:10:27+09:00","","")
*《&ruby(こうしんへい){甲神兵};クエロス》 [#y9e82e30]

|甲神兵クエロス UC 火文明 (5)|
|クリーチャー:アーマロイド 2000|
|このクリーチャーが攻撃するとき、各プレイヤーは自分自身のマナゾーンから火以外のカードを1枚選び、それぞれの墓地に置く。|

[[DM-03]]で登場した[[アーマロイド]]。

[[アタックトリガー]]で[[火]]以外の[[カード]]を対象に取る[[《ドリル・スコール》]]が打てる。

自分の[[マナゾーン]]の[[カード]]がすべて[[火]]であれば自分に被害はない。[[単色]]がテーマの[[DM-03]]らしいカードと言える。
だが[[アタックトリガー]]故の起動の遅さや自身の[[パワー]]の低さ、さらに[[《ボルザード・ドラゴン》]]などのより実用性のある[[ランデス]][[カード]]の存在から、この[[クリーチャー]]が使われることは少ない。

本来なら投入を検討されるはずの火単色[[デッキ]]がスピードと軽量[[除去]]を必要とし(>[[赤単]])、それらの[[スペース]]を削ってまで、サイズが中途半端で[[コンセプト]]もいまいち噛み合わないこのカード投入する意義が薄いことも向かい風だろう。

同コストで構築の制限がない[[《マウントザウルス》]]の存在も大きい。

-一応[[赤単]]以外でもこのクリーチャーが採用できない訳ではない。例えば速やかに[[マナ加速]]してこのクリーチャーを複数体並べるといった例が考えられる。一度マナの差をつければ自己ランデスしてしまうものの、[[《龍仙ロマネスク》]]の様にアドバンテージ差で圧倒できる。
--とはいえそれなら1コスト上の[[《ボルザード・ドラゴン》]]を採用すれば良いという事になるのだが・・・。

-各プレイヤーに作用する以上[[デュエパーティー]]では相対的に効果が大きい。元より[[パートナー]]が[[火]][[単色]]なら構築も単色に縛られるルールであり、中速以下の[[赤単]]という構築も成立しないことはない。
--ただし[[多人数戦]]での[[ランデス]]は凄まじいヘイトを買いかねない行為であり、防御に難のある[[赤単]]がそんな事をすればどうなるかは「[[火]]を見るより明らか」だろう。

-一つ前の[[エキスパンション]]のカードである[[《クエイク・ゲート》]]のイラストに登場している。[[イラストレーター]]の[[kou1]]氏曰く、デザインが気に入っていたからそのまま使ったのだと言う。

**関連カード [#l5232952]
-[[《クエイク・ゲート》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#qc03f328]
-[[DM-03]]&br;'''一撃で[[大地>マナゾーン]]が砕け散る。'''


**収録セット [#rb0678e0]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[Kou1]]
--[[DM-03 第3弾「超戦士襲撃」>DM-03]]

**参考 [#q4f8763b]
-[[クリーチャー]]
-[[アーマロイド]]
-[[アタックトリガー]]
-[[ランデス]]
-[[火]]
-[[アンコモン]]

&tag(クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト5,アーマロイド,パワー2000,アタックトリガー,ランデス,自己ランデス,UC,アンコモン,Kou1);