#author("2026-04-29T14:28:30+09:00","","")
#author("2026-04-29T18:43:54+09:00","","")
*《&ruby(かっちゅうしんりゅう){甲冑神龍};エグゼキューター》 [#l0e683a6]

|甲冑神龍エグゼキューター SR 火文明 (4)|
|進化クリーチャー:ドラゴノイド 5000|
|進化−自分のドラゴノイド1体の上に置く。|
|このクリーチャーがバトルゾーンにある間、バトルゾーンにある自分の火のクリーチャーをタップし、攻撃する代わりに次のTT能力を使ってもよい。|
|TT−バトルゾーンにある自分の火のクリーチャーを1体選ぶ。このターンが終わるまで、そのクリーチャーのパワーは+3000される。|

[[DM-06]]で登場した唯一の[[進化]][[ドラゴノイド]]。

自分の[[火]]の[[クリーチャー]]が[[タップ]]で味方を[[パンプアップ]]させることが出来るようになる[[カード]]。

この[[サイクル]]は他の[[カード]]が[[ハンデス]]や[[ドロー]]など強いものが多いのだが、この[[カード]]は[[パワー]]を上げるだけとやや淋しい。
[[サイクル]]共通の並べるだけ並べて賞味期限が来た小型[[クリーチャー]]に追加の仕事を与えるコンセプトと大型クリーチャーに立ち向かえるようになる[[パンプアップ]]の噛み合わせが特段悪いわけではないのだが、最終的に[[攻撃]]できる頭数は減るので、大型[[ブロッカー]]を乗り越えるために使ったとて[[ブレイク]]する[[シールド]]枚数は変わらずその一撃だけスルーされて殴り返されるのがオチ。[[シールド]]に向かうのは論外として[[殴り返し]]に使うにもやはりこちらが使うクリーチャーに対して対処できる数が少なく、後手後手に回る割に効果が薄い。
[[サイクル]]共通の並べるだけ並べて役割を終えた小型[[クリーチャー]]に追加の仕事を与えるコンセプトと大型クリーチャーに立ち向かえるようになる[[パンプアップ]]の噛み合わせが特段悪いわけではないのだが、最終的に[[攻撃]]できる頭数は減るので、大型[[ブロッカー]]を乗り越えるために使ったとて[[ブレイク]]する[[シールド]]枚数は変わらずその一撃だけスルーされて殴り返されるのがオチ。[[シールド]]に向かうのは論外として[[殴り返し]]に使うにもやはりこちらが使うクリーチャーに対して対処できる数が少なく、後手後手に回る割に効果が薄い。
そもそも自分ターン限りの[[パンプアップ]]が欲しい場面が頻繁に訪れるとも言い難く、わざわざ[[進化]]してまで使わずとも単発の[[呪文]]を使ったり[[パンプアップ]]以前に[[除去]]したりで十分。なんなら元から[[パワー]]の高い[[クリーチャー]]を使えばそれで良い。

同[[サイクル]]に直接的な[[アドバンテージ]]を稼がないものには[[《守護聖天アーク・バイン》]]が存在するが、あちらは低[[パワー]][[クリーチャー]]に高[[パワー]]クリーチャーによる[[タップキル]]を成立しやすくするという役割分担が明確にできている上、[[光]]の[[ブロッカー]][[能力]]で[[殴り返し]]もケアできている。[[シールド]]へ攻めることを考えたとしても[[タップ]]による[[ブロッカー]]排除が頭数の無駄になっておらず、このクリーチャーとの差は歴然である。
わかりやすい[[効果]]であるにもかかわらず使い勝手は非常に悪く、残念ながら[[サイクル]]中では最も利用価値が低い[[カード]]だろう。

-[[アンタップキラー]]との相性はそこそこ良く、[[パンプアップ]]が腐る場面を大幅に減らす。[[進化元]]も兼ねる[[ドラゴノイド]]であり、素の[[パワー]]が低くサポートが必要な[[《騎兵総長キュラトプス》]]は格好の組み合わせと言える。それにしても最初から[[《ガルカーゴ・ドラゴン》]]を使えば済む話に思えるが。

-このサイクルは攻撃せずにタップさせることができるため[[光臨]]との相性は良好だが、このクリーチャーと進化元のドラゴノイドを用意する手間を考慮すれば[[《クリムゾン・ライフル》]]を用いた方がいい。

-火文明には[[《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》]]など1ターンに2回タップできるクリーチャーが一定数おり、自身を[[パンプアップ]]して攻撃したり、仲間のクリーチャー2体を[[パンプアップ]]したりすることができる。しかし、それらのクリーチャーは攻撃性能が高く、素直に2回攻撃させたほうが有効的に働く場面が殆ど。

-「甲冑神龍」とあるが[[ドラゴン]]ではない。

//-[[背景ストーリー]]では、[[《襲撃者エグゼドライブ》]]が[[《エグゼズ・ワイバーン》]]に騎乗しつつ[[進化]]し、[[光]]の軍団に対抗できるようになった姿だとされる。ちなみにその後相方も[[《聖剣炎獣バーレスク》]]へと[[進化]]。《バーレスク》のイラストには《エグゼキューター》が確認できる。
//ソース不明。全方位カードファイルには記述なし

**[[サイクル]] [#e0e72adb]
[[DM-06]]の、同[[文明]][[クリーチャー]]に[[タップ能力]]を与える[[進化クリーチャー]][[サイクル]]
-[[《守護聖天アーク・バイン》]]
-[[《フォート・メガクラスター》]]
-[[《超幻獣グラザルド》]] 
-''《甲冑神龍エグゼキューター》''
-[[《超空要塞バビロン》]]

**関連カード [#v8840207]
-このクリーチャーが描かれているカード
--[[《聖剣炎獣バーレスク》]]

**収録セット [#b8339db4]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[Tomofumi Ogasawara]]
--[[DM-06 「闘魂編 第1弾」>DM-06]](S7/S10)

**参考 [#i18c13b8]
-[[ドラゴノイド]]
-[[進化クリーチャー]]
-[[火]]
-[[クリーチャー]]
-[[タップ能力]]
-[[パンプアップ]]

&tag(進化クリーチャー,クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト4,ドラゴノイド,パワー5000,進化,進化:ドラゴノイド,タップ能力,パンプアップ,パンプアップ+3000,SR,スーパーレア,Tomofumi Ogasawara);