#author("2022-12-05T13:27:53+09:00","","")
#author("2022-12-05T13:28:13+09:00","","")
*《&ruby(パーフェクト・ネイチャー){生命と大地と轟破の決断};》 [#af7cb745]

|生命と大地と轟破の決断 SR 自然文明 (5)|
|呪文|
|この呪文を自分のマナゾーンから唱えてもよい。そうしたら、唱えた後、墓地に置くかわりに自分の山札の下に置く。|
|次の中から2回選ぶ。(同じものを選んでもよい)|
|►自分の山札の上から1枚目を、タップしてマナゾーンに置く。|
|►コスト5以下のクリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出す。|
|►このターン、自分のクリーチャー1体はパワー+3000され、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる。|
|BGCOLOR(#933):COLOR(white):''※殿堂入り''|

[[DMRP-11]]に登場した[[自然]]の呪文。

[[マナゾーン]]から唱えることができる[[能力]]と、[[《知識と流転と時空の決断》]]に引き続き、3つの[[モード]]を2回選べる能力を持つ。

[[マナゾーン]]から唱えられる[[能力]]により、非常に使いやすい。序盤に[[《フェアリー・ライフ》]]などを使うためにとりあえず[[チャージ]]しておき、必要に応じて[[マナ回収]]の手間を挟むことなく唱えられる。
[[マナ召喚]]同様、''この呪文自身をこの呪文を唱えるための[[マナ基盤]]として使えるため、メインデッキの自然がこの呪文1枚だとしても運用可能''。
順当な自然入りのデッキでも[[《フェアリー・ライフ》]]などでマナゾーンに落ちる心配も恐れず使える。
むしろ、積極的にマナゾーンに置く事で[[ハンデス]]から免れられる[[メリット]]が存在する。

それぞれの[[モード]]能力は、[[タップイン]]の1[[マナブースト]]、[[マナゾーン]]からコスト5以下のクリーチャーの[[コスト踏み倒し]]、自分のクリーチャー1体の+3000の[[パンプアップ]]に[[《ΔΔΣ シグマティス》]]と同質の疑似[[マッハファイター]]の[[付与]]。《知識と流転と時空の決断》同様、状況に応じて2回選べるので柔軟性が高い。

1つ目のモード能力である[[マナブースト]]は、劣化[[《フェアリー・ライフ》]]と一見地味。もちろん、この効果を2回選べば、次のターンにはフィニッシャーの揃う8マナ圏までマナを伸ばす動きも可能だが、その結果だけ見れば[[《アルティメット・フォース》]]や[[《フェアリー・ソング》]]などの劣化になってしまう。
とはいえ、2つ目の[[コスト踏み倒し]]を行う時に[[《制御の翼 オリオティス》]]系統の[[メタ]]能力に対するケアになりうるため、意外と侮れない。

2つ目のモード能力の[[コスト踏み倒し]]が最も派手な目玉能力。コスト5以下とはいえ出せるクリーチャーは非常に多い。特に[[文明]]指定もなければ「進化ではない」とも書かれていないため、条件は非常に緩い。そして、恐ろしいことにそれを2回行えてしまう。
単純に最高10コスト分のクリーチャーの踏み倒しができると考えれば、マナが2枚(この呪文をマナゾーンから唱えた場合は3枚)削られることを差し引いてもそのスペックは強力そのもの。踏み倒すクリーチャーによって様々なコンボを成立させることが可能である。

5コスト以下とはいえ[[即死コンボ]]級に強力な組み合わせもあり、相手の[[ターン]]を挟むことなく即2体揃えることができる。
[[マナゾーン]]の[[カード]]は[[手札]]や[[バトルゾーン]]に比べ相手の[[カード]]によって[[墓地]]に送られる可能性は低い。何らかの[[コンボ]]を狙おうとすると通常は[[ハンデス]]によって狙われやすい[[手札]]に必要な[[カード]]を抱えておく必要があるのだが、この[[カード]]を使えば気軽に[[マナゾーン]]に逃がすことで[[コンボ]]の成功率を飛躍的に上げられる。[[手札]]の圧迫を減らせる上に[[マナブースト]]をしている内に自然と[[コンボ]]のパーツが揃うこともある。

[[マナゾーン]]の[[カード]]が減る[[デメリット]]も[[《天災 デドダム》]][[《インフェル星樹》]]などの[[マナブースト]]ができる[[クリーチャー]]を出すことで克服可能。[[コンボ]]を狙うだけでなく単純に[[リソース]]を得るために使うこともできる。

コスト5以下の[[クリーチャー]]は無数に存在しており、[[エキスパンション]]を重ねるごとにどんどん増えていくために無尽蔵に強化されていく将来性をも誇る。

3つ目のモード能力の疑似[[マッハファイター]]付与は2つ目の[[コスト踏み倒し]]能力と噛み合っており、踏み倒したクリーチャーを即席で[[アタッカー]]にできる。[[侵略]]や[[革命チェンジ]]とも相性がいい。少々勿体無いが、重ね掛けしてパワー+6000という事も可能。

2つ目の踏み倒し能力があまりにも強力すぎてそちらに注視されがちだが、状況によっては他の2つの能力を使うことも忘れてはいけない。また、1度にマナを2〜3枚削るのは決して小さくない代償であり、下手に踏み倒しを連発すれば劣勢に陥るリスクがある。

とはいえその[[コスト踏み倒し]]の性能は[[自然]]の[[カード]]のみならず[[デュエル・マスターズ]]の全[[カード]]を見渡しても圧倒的である。この[[呪文]]を唱えることが勝利に直結することもありうるほどであり、今後も使われ続けていくだろう。

**ルール [#z684bf24]

-この呪文でクリーチャーを出し終わってから[[cip]]を[[解決]]する。1体目に[[《バロン・ゴーヤマ》]]を出す→[[山札]]から好きなカードをマナ送り→2体目にそのクリーチャーを出すということはできない。

//-予め[[《ブロッケン・ヴォーン》]]をバトルゾーンに立てておけば、マナゾーンから唱えても[[山札の下]]に置かれずにマナゾーンに戻せる。これは、同一のイベントを置き換える[[置換効果]]が2つ以上適用されており、すべて自分の[[カード]]が発生源である場合、好きな方を適用できるルールのため・・・というのは過去の話。実は、2020年2月時点では、呪文の置換効果が優先されるという正式回答が開発側から来ているため、それに従いこの呪文の置換効果が優先されて山札の下に置かれてしまう。
//ただし、《ブロッケン・ヴォーン》の唱えた呪文をマナゾーンに置く能力は、呪文を唱えた時点で発動する[[誘発型能力]]のため、この呪文で《ブロッケン・ヴォーン》を踏み倒しても、唱えた段階で《ブロッケン・ヴォーン》がバトルゾーンにいないのであれば、このカードをマナゾーンに置くことはできない。


**5コスト以下を2枚同時に出すことによるコンボ例 [#xe31d9aa]
//コンボの概要に記述は留めましょう。

-[[《幸運の精霊ファイブスター》]]→[[《音奏 ハイオリーダ》>《音奏 ハイオリーダ/音奏曲第3番「幻惑」》]]の順に踏み倒す。この時[[超GR]]が[[パワーの最後の三桁が「500」]]のクリーチャーで統一されていれば、一気に14体のクリーチャーが盤面に並ぶ。
--これら[[GRクリーチャー]]を[[《カエルB ジャック》]]で使うマナリソースにして[[《オールデリート》]]を唱えるというフィニッシュ方法もある。

-[[墓地進化]]か[[マナ進化]]クリーチャーと[[《ロイヤル・ドリアン》]]を出し、《ロイヤル・ドリアン》の[[能力]]で[[退化]]。

-[[《カラフル・ナスオ》]]と[[《侵革目 パラスラプト》]]を出し、一気に大量[[マナブースト]]。

-[[cip]]で[[サーチ]]できるクリーチャーと、cipで手札から進化クリーチャーを踏み倒しできるクリーチャーを出し、即座に[[進化]]または[[進化V]]する。
--[[《鳴動するギガ・ホーン》]]+[[《太陽の精霊龍 ルルフェンズ》]]を出し、《ギガ・ホーン》の能力で[[《聖獣王ペガサス》]]を[[サーチ]]して、《ルルフェンズ》の能力で《ギガ・ホーン》と《ルルフェンズ》を進化元にして《聖獣王ペガサス》を出す。
--[[《闘龍鬼ジャック・ライドウ》]]+[[《太陽の精霊龍 ルルフェンズ》]]にて[[《超聖竜シデン・ギャラクシー》]]を出す。

-[[《魔光蟲ヴィルジニア卿》]]とそれを進化元にコスト5以下の進化[[デーモン・コマンド]]を出し、[[墓地]]から予め用意しておいた[[《悪魔神ドルバロム》]]や[[《悪魔神バロム・クエイク》]]を《ヴィルジニア卿》の能力でバトルゾーンに出す((《ヴィルジニア卿》の[[cip]]を[[解決]]する前に《ヴィルジニア卿》が進化した場合、その進化先の種族が[[墓地回収]]、[[コスト踏み倒し]]対象となる。))。

-マナゾーンから[[《虹速 ザ・ヴェルデ》]]と、それを進化元に[[《愛の無限オーケストラ》]]を出す。
--5色の《オーケストラ》をマナゾーンに置きたくない場合なら、《オーケストラ》のかわりに《ルルフェンズ》を踏み倒し、《ルルフェンズ》の能力で手札から《オーケストラ》を踏み倒せば良い。

-[[《トップ・オブ・ロマネスク》]]を2体踏み倒し、次のターンで[[《母なる星域》]]を唱えて片方の《トップ・オブ・ロマネスク》をマナに置き、もう片方の《トップ・オブ・ロマネスク》を進化元に[[《超竜バジュラズテラ》]]を出して、大量[[ランデス]]を狙う。

-その他[[cip]]・[[pig]]・[[常在型能力]]・[[リンク]]を組み合わせたコンボが一瞬で完結する。
--[[《爆竜兵ドラグストライク》]]と[[《龍神ヘヴィ》]]を踏み倒し、《龍神ヘヴィ》の能力で《ドラグストライク》を破壊し、《ドラグストライク》の[[pig]]で[[ドラゴン]]を踏み倒す。

--[[《邪道神キキ》]]や[[《外道神カイカイ》]]といったゴッドを2体出して[[G・リンク]]。

--[[《天雷龍姫エリザベス》]]と[[《音感の精霊龍 エメラルーダ》]]を出して、シールドの呪文を踏み倒す。
---予め[[《エメラル》]]などでシールドに呪文を仕込む必要がある。

--[[1ショットキル]]を決めに行く時に、[[《単騎連射 マグナム》]]または[[《呪紋のカルマ インカ》]]と[[《音精 ラフルル》]]を出す。
---《音精 ラフルル》の代わりに[[《イグゾースト・II・フォー》]]を出して、その能力で[[《ファイナル・ストップ》]]を唱えることも可能。


**環境において [#db9774ba]
効果判明当初からその凄まじい[[コスト踏み倒し]][[効果]]が注目された。様々なコンボが発案され、取り分け[[GR召喚]]との組み合わせ、新たな[[【緑単ループ】]]の成立が危惧された。

案の定、「[[DMGP-9th>公認グランプリ]]」でベスト4に進出した[[【メルゲドッカンデイヤー】]]がこのカードの強さを示した。ベスト16には新たな[[【緑単ループ】]]である[[【ネイチャーループ】]]も残っており、大方の見立ては間違っていなかった。いずれもこの[[カード]]を唱えて特定の[[クリーチャー]]2体を出すだけで[[即死コンボ]]が成立するというお手軽さから多くの[[プレイヤー]]に恐れられた。
//【ネイチャーループ】はプロプレイヤーの人がベスト64に残った件で有名ですが、公式デッキリストを見ると【ネイチャーループ】の最高成績はベスト16です。

2020年1月1日の[[殿堂レギュレーション]]改訂後は[[【ネイチャーループ】]]が環境落ちして勢いが衰えた。だが、次第に[[【ドッカンデイヤー】]]や[[【バーンメアジョーカーズ】]]が環境の主流になったことからそれらに刺さりの悪い[[《奇天烈 シャッフ》]]が減少。[[DMEX-08]]発売前後にはその影響で[[【BUNBUN・ヴァイカー】]]や[[【白緑ファイブスター】]]などのこれを入れたデッキの使用率が伸びた。

この様に多くのプレイヤーが予測した通り様々な[[ループ]]デッキやコンボデッキで使用される結果となったため、[[殿堂入り]]も噂されるようになったものの[[【ドッカンデイヤー】]]や[[【ヨミジループ】]]を規制した事で様子見として、2020年6月の殿堂発表では規制を免れた。
しかし、その後も相変わらず[[ループ]][[デッキ]]の核を務めたほか、[[【青黒緑デッドダムド】]]や[[DMEX-13]]の頃から流行し始めた[[【白赤緑ヴァイカー】]]などでも[[マナ]]からの踏み倒しを狙って投入され、最終的には2020年12月18日に[[殿堂入り]]に指定された。[[パーフェクト呪文]][[サイクル]]の中では初の規制となった。

殿堂入り後も[[グッドスタッフ]]要員として多くのデッキに投入されている。[[【ドギラゴン閃】]]や[[【ガイアッシュ覇道】>【クラッシュ“覇道”】]]など[[ドラゴン]]基盤のビートダウンにも投入され、その点にもこのカードの汎用性の程が窺える。[[マナゾーン]]から[[出す]]のが召喚扱いではないことから、[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]の[[召喚]][[ロック]]に対する返し手としても優秀で、これで[[《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》]]を呼び出してからやはり召喚扱いではない[[《蒼き団長 ドギラゴン剣》]]の[[革命チェンジ]]と[[ファイナル革命]]で攻めるのが逆転パターンの1つ。

**その他 [#g36988c2]
-手札がなくなってもマナゾーンから[[プレイ]]でき、マナゾーンからクリーチャーを踏み倒せるという性質から、[[《キング・シビレアシダケ》]]との相性は抜群と言える。踏み倒したいクリーチャーと共にマナに置くと効果的。

-[[殿堂入り]]してもなお、殿堂入りする前と大差ない高い価格を維持していた。これは色が合わないデッキに入ることもある[[汎用性]]の高さを持つがゆえに、多くのデッキに入れるために1枚も手放さないプレイヤーも多く、かつ1枚だけなら買い求めやすいため、このカードに手を伸ばすプレイヤーが続出したからだろう。
--それどころか[[DMEX-16]]期には無制限時代の2倍近くのシングルカードレートとなったほどである。

//-その強力さと悪用の危険から[[プレミアム殿堂]]も有力視されたが、[[DMART-04]]での再録により当分[[プレミアム殿堂]]入りがない事が確定した。
//直前の再録や再録予定があってもプレミアム殿堂のなった前例あり(転生プログラムやアクアメルゲ)
//直前の再録や再録予定があってもプレミアム殿堂になった前例あり(転生プログラムやアクアメルゲ)

-コスト5のため、[[《龍装艦 チェンジザ》>《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》]]で唱えられるのも嬉しい。《チェンジザ》に疑似マッハファイターを付与できるため、相性がいい。手札に[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]や[[《音精 ラフルル》]]があれば、すぐさま[[革命チェンジ]]ができるので、とても強力な組み合わせと言える。強いて難点を挙げるなら、この呪文で《龍装艦 チェンジザ》を踏み倒せないことか。

-[[山札]]をあらかじめこの[[カード]]だけにしておけば、[[《桜風妖精ステップル》]]などの[[マナブースト]]によってマナゾーンに[[埋める>埋まる]]ことで再利用可能。[[【緑単ループ】]]でこのような動きを取れるかもしれない。

-名前はそれぞれ[[生命>《フェアリー・ライフ》]](マナブースト)、[[大地>《母なる大地》]](マナゾーンからの踏み倒し)、[[轟破>《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》]](擬似マッハファイター付与)のどれかを選択することを『[[決断>パーフェクト呪文]]』することを指していると考えられる。

-名前に「ネイチャー」を含むカードはこのカード以外にもいくつか存在する。しかし、あまりの強力さと知名度から、単に「ネイチャー」と言った場合、《生命と大地と轟破の決断》を指すことがほとんどである。

-「デュエル・マスターズ!!」では[[超天篇]]の[[パーフェクト呪文]]で唯一、誰も使用しなかった。上記の通り強すぎるためだろうか。
--後の「デュエル・マスターズ キング」7話では[[ボルツ]]と[[ザンコック]]の対戦で[[ザンコック]]がこの呪文を唱えることによって、山札の上の[[《不死妖精ベラドアネ》]]と[[《死滅の大地ヴァイストン》]]を[[マナゾーン]]に置いた。

-開発中の[[プロトタイプ>https://youtu.be/KSpYtWXX9us?t=330]]は、マナゾーンから唱えた後、山札の下に戻すという処理がなく、コストが4だった。
--その理由だが、[[パーフェクト呪文]]は[[コスト4で統一しようという話があった>https://youtu.be/KSpYtWXX9us?t=453]]。このカードも例外ではなく、能力はほぼ同じでコストが5ではなく4を予定していた。当然強すぎたためコスト4統一という部分から見直された。

**[[サイクル]] [#s27857fe]
[[超天篇]]で登場した[[パーフェクト呪文]][[サイクル]]。
-[[《神楯と天門と正義の決断》]]
-[[《知識と流転と時空の決断》]]
-[[《絶望と反魂と滅殺の決断》]]
-[[《瞬閃と疾駆と双撃の決断》]]
-''《生命と大地と轟破の決断》''

**関連カード [#b477c0c0]
-[[《ΔΔΣ シグマティス》]]
-[[《轟壊!切札MAX》]]
-[[《母なる大地》]](「大地」がつく最初のマナからのコスト踏み倒し呪文)

-[[《闘争と成長の決断》]]

**収録セット [#n8e1e98c]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[Ittoku]]
--[[DMRP-11 「超天篇 第3弾 零誕! 魔神おこせジョルネード1059!!」>DMRP-11]] (S12/S12)
-illus.[[Shigenobu Matsumoto]]
--[[DMART-04 「神アート 超獣創造 ~松本しげのぶの世界~」>DMART-04]](2/6)

**参考 [#h27d74ec]
-[[マナゾーン]]
-[[唱える]]
-[[山札の下]]
-[[マナブースト]]
-[[タップイン]]
-[[コスト踏み倒し]]
-[[マッハファイター]]
-[[モード]]
-[[マナ召喚]]

-[[殿堂入り]]

----
[[公式Q&A]]

-1つ目の能力について

>Q.[[《∞龍 ゲンムエンペラー》]]がバトルゾーンにいる状況です。自分は墓地から[[《絶望と反魂と滅殺の決断》]]を唱えられますか?&br;類似例:''《生命と大地と轟破の決断》''
A.はい、唱えられます。ただし、結果として効果は解決できませんので、何も起きません。山札の一番下にも置けません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40602]](2021.12.17)

-2つ目の能力について

>Q.自分の[[《神滅翔天ポッポ・ジュヴィラ》]]がバトルゾーンにいる状況で、自分は''《生命と大地と轟破の決断》''を唱え、「コスト5以下のクリーチャーを1体、自分のマナゾーンからバトルゾーンに出す。」を選びました。マナゾーンから出す[[《究極銀河ユニバース》]]の進化元を、墓地にあるフェニックス・クリーチャーから選べますか?
A.いいえ、選べません。''《生命と大地と轟破の決断》''の効果でバトルゾーンに出すことは召喚ではありませんので、[[《神滅翔天ポッポ・ジュヴィラ》]]の効果で墓地からフェニックス・クリーチャーを[[《究極銀河ユニバース》]]の進化元に選ぶこともできません。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/39951]](2021.7.16)

>Q.自分のマナゾーンにカードが7枚あり、相手の[[《ベイB セガーレ》]]がバトルゾーンにいる状況です。自分はマナゾーンから''《生命と大地と轟破の決断》''を唱えて、「コスト5以下のクリーチャーを1体、自分のマナゾーンからバトルゾーンに出す。」の選択肢を2回選びました。マナゾーンにあるコスト5のクリーチャーを2体出したいのですが、どちらもバトルゾーンに出ますか?
A.いいえ、結果的に、最初に出そうとした1体だけしか出ません。&br;マナゾーンから唱えた''《生命と大地と轟破の決断》''は、その効果の解決中はマナゾーンにあるカードの枚数として数えません。また、マナゾーンから出そうとしているクリーチャー自身も、マナゾーンにあるカードの枚数として数えません。&br;2回選んだ「コスト5以下のクリーチャーを1体~」の効果は1回ずつ解決します。1回目の解決の時点では、''《生命と大地と轟破の決断》''と出そうとしているクリーチャーの分を引いても、マナゾーンにはカードが5枚あるので、出そうとしているクリーチャーは[[《ベイB セガーレ》]]の効果を受けずにバトルゾーンに出ます。2回目の解決の際は、''《生命と大地と轟破の決断》''、1回目で出したクリーチャー、2回目で出そうとしているクリーチャーの合計3枚分が引かれ、マナゾーンのカード枚数が4枚となってしまうので、[[《ベイB セガーレ》]]の置換効果が適用されます。
[[引用元:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/41659]](2022.7.28)

&tag(呪文,自然文明,緑単,単色,コスト5,マナ詠唱,モード,マナタップイン,マナブースト,コスト5以下,コスト踏み倒し,パンプアップ,パンプアップ+3000,擬似マッハファイター付与,・,パーフェクト呪文,殿堂入り,SR,スーパーレア,Ittoku,Shigenobu Matsumoto);