#author("2026-10-11T10:45:13+09:00","","")
#author("2026-10-11T10:50:04+09:00","","")
*《&ruby(さんごようせい){珊瑚妖精};キユリ/キユリの&ruby(ファンサも){FSM};ラジオ》 [#e76cd951]

|珊瑚妖精キユリ R 水/自然文明 (2)|
|クリーチャー:スノーフェアリー/チームウェイブ 2000|
|各ターン、自分のクリーチャー1体目の召喚コストを1少なくする。ただし、コストは0以下にならない。|
|相手はこのクリーチャーを選べない。(ただし、このクリーチャーを攻撃またはブロックしてもよい)|
|BGCOLOR(#ccd):|
|キユリのFSMラジオ R 自然文明 (3)|
|呪文|
|自分の山札の上から3枚を見る。その中から、コスト3以下のクリーチャーを1体出す。残りを好きな順序で山札の下に置く。|

[[DM26-EX4]]で登場した[[スノーフェアリー]]/[[チームウェイブ]]と[[呪文]]の[[ツインパクト]]。

クリーチャー面は[[《珊瑚妖精キユリ》]]そのまんま。
このカードのおかげで《珊瑚妖精キユリ》をデッキに最大8枚積めるようになった。

呪文側は全くジャンプアップできないコスト踏み倒し。
呪文側は全くジャンプアップできない[[山札]]の上3枚からの[[コスト踏み倒し]]。
この手の呪文は[[《「力が欲しいか?」》>《フットレス=トレース/「力が欲しいか?」》]]などを考えてみてほしいが、支払ったコストよりも上のコストにアクセスできるのが定番。わざわざ正規コストで唱えつつ山札から不確定なクリーチャーを出す必要があるかは疑問。

とはいえ、クリーチャー側だけの時点でデッキに入れる価値のあるカードに、最低限の実用性がある呪文がひっついている時点で、加点要素にはなれど減点要素にはなりえない。
相手から[[マッハファイター]]で破壊された残骸から[[《サイバー・K・ウォズレック》>《サイバー・K・ウォズレック/ウォズレックの審問》]]などでタダで呪文側を使うなどやりようはいくらでもある。呪文側を持つせいでそれを相手に利用されるのを避けたいなら、本家の[[《珊瑚妖精キユリ》]]を使えば良い。

[[【ミセス・アクア】]]では呪文面が[[《ミセス・アクア》]]を早期に出す手段として活用でき、尚且つデッキ内がコスト3以下のカードで統一されている都合上、よほどコスト3以下のクリーチャーを減らした構築で無い限り高確率で踏み倒しが見込める。


//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《珊瑚妖精キユリ》]]
-[[《キユリのASMラジオ》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-EX4]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[kawasumi]]
--[[DM26-EX4 「切札不滅!! デュエキング FOREVER 2026」>DM26-EX4]](55/99)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[ツインパクト]]
-[[スノーフェアリー]]
-[[チームウェイブ]]
-[[コスト軽減]]
-[[アンタッチャブル]]
-[[コスト踏み倒し]]
-[[リクルート]]

&tag(ツインパクト,クリーチャー,水文明,自然文明,青緑,2色,多色,コスト2,スノーフェアリー,チームウェイブ,パワー2000,各ターンはじめて,コスト軽減,コスト軽減1,アンタッチャブル,《珊瑚妖精キユリ》,);