#author("2026-04-26T22:37:56+09:00","","") #author("2026-05-03T12:50:11+09:00","","") *《&ruby(バイオ){獣王};の&ruby(ビー){B}; ペガサス》 [#top] |獣王のB ペガサス UC 光/自然文明 (3)| |進化クリーチャー:セイント・ペガサス 8500| |''進化'':光または自然のクリーチャー1体の上に置く。| |''W・ブレイカー''| |このクリーチャーが攻撃する時または離れた時、自分の山札の上から1枚を表向きにする。それがコスト3以下のクリーチャーなら出してもよい。こうして出さなければ、それを山札の下に置く。| [[DM26-RP1]]で登場した[[光]]/[[自然]]の[[進化]][[セイント・ペガサス]]。 [[攻撃時>アタックトリガー]]と場を[[離れた時]]に、[[山札の上]]からコスト3以下のクリーチャーを[[踏み倒し]]できる[[W・ブレイカー]]。 自身もコスト3のため捲れた場合にも横に進化元がいればハズレにならず、[[革命チェンジ]]なども活用すればどんどん横にクリーチャーを並べていけるだろう。 また[[光]]/[[自然]]のカラーリングにおいて、低コストで即時に2打点出せるクリーチャーは貴重。 ただ自身は進化クリーチャーであり、横に展開する行為とは相反しているきらいがある。 また小型クリーチャーをどんどん展開していくデッキでは手札消費が激しくなるため、継続的なドローや展開を補助してくれる[[《大地の精霊龍 ボンボヤージュ》]]や[[《光夢龍フィオナ・フォレスト》]]といったクリーチャーが必要になってくる。しかしそれらはコスト4以上であることが殆どなのでペガサスの効果の対象外となってしまう。 [[《ジャスト・ラビリンス》]]といった呪文や各種タマシードも対象外。安定させるならドロー効果を持ったコスト3以下のクリーチャーを大量に入れる必要があるが、そこまでするとデッキパワーの低下に繋がりかねない。 そのため通常の構築では効果が外れるリスクを負って運用せざるを得ないが、横並べをしたいデッキで進化してまで使う効果が不安定というのは外すとかなり響いてしまう。 コスト3以下踏み倒しが不発になる頻度によっては[[《機神装甲ヴァルボーグ》]]や[[《永刻のクイーン・メイデン》]]を連想させる時代遅れビートダウンとなるのも歯がゆい。 3コストを武器にしたデッキを考えると、[[【ミセス・アクア】]]や[[《フット“FNT”ジスタ/火の玉ドライシュート》]]などと組むべきか。 2コストで召喚できる[[《大集合!アカネ&アサギ&コハク》]]や[[《HIMEGYA-流予見618》]]などを進化元にすれば、3コスト統一デッキで2ターン目の進化元用意も可能。 -[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]の登場およびその[[革命チェンジ]]条件により、進化特有のクリーチャーロスを補うコンボが誕生した。《獣王のB ペガサス》は早期に《ドギラゴン逆》にチェンジできるクリーチャーの1体である。[[革命チェンジ]]に進化クリーチャーを利用すると、その進化元ごと手札に回収できる上にこのクリーチャーの「離れた時」も誘発できる。コスト3以下のクリーチャーがあまり入らないデッキであれど、これほどのシナジーがあるなら[[濁り]]が多くても十分デッキとして考えがいがある。 **[[背景ストーリー>逆札篇背景ストーリー]]での活躍 [#story] [[《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》]]を治める17柱の神々の1柱。 [[我竜塔>《インビンシブル・タワー》]]に挑む[[《逆札神ヘヴィ・メタル》]]を17柱全員で攻撃することで瀕死にまで追い込むも、[[《謎の存在 メモッタ》]]の力により[[《逆札神ヘヴィ・メタル》]]が[[《逆転龍神ヘヴィ・ウィン・メタル》]]へと再誕すると形勢は逆転。 [[《逆転龍神ヘヴィ・ウィン・メタル》]]の圧倒的な力により、他の16柱の神々共々一撃で打ち倒されてしまった。 **その他 [#others] -通算2体目の[[セイント・ペガサス]]。[[《聖獣王ペガサス》]]の力を借りた[[《アアルカイト <ペガサ.Star>》]]の[[種族]]はなぜか[[ペガサス]]だったため。 [[セイント・ペガサス]]のみ21年以上単一[[種族]]だったが、これによって[[五大王]]の[[種族]]はそれぞれ2枚以上存在することになった。 **[[サイクル]] [#cycle] [[DM26-RP1]]で登場した[[五大王]]のリメイク[[サイクル]]。いずれも[[アンコモン]]で[[色]]の組み合わせ、[[種族]]が元と同じ。 -[[《英王のM スターマン》]] -''《獣王のB ペガサス》'' -[[《蛇王のL ナーガ》]] -[[《死王のK デス・フェニックス》]] -[[《魂王のE ソウル・フェニックス》]] [[DM26-RP1]]で登場した[[ガルド]]の1文字を含む(実カードではそのアルファベットはフォントが違う)[[サイクル]]。 -[[《二重のA ボルバルザーク・紫電》]] -''《獣王のB ペガサス》'' -[[《朱神のC ガリョウ》]] -[[《空神のD ドッコイ》]] -[[《魂王のE ソウル・フェニックス》]] -[[《武神のF オルメガス》]] -[[《魅神のG パロロ》]] -[[《源神のH エレクトロン》]] -[[《一神のI ガナストラ》]] -[[《森仙のJ ロマネスク》]] -[[《死王のK デス・フェニックス》]] -[[《蛇王のL ナーガ》]] -[[《英王のM スターマン》]] -[[《非神のN キキ》]] -[[《王神のO プロディジー》]] -[[《護神のP エメラルド・ファラオ》]] -[[《謎神のQ ギリメノアイル》]] -[[《轟腕のR ダグラジャパニカン》]] -[[《旋略のS アドミラル・アレグル》]] -[[《暴龍のT ミリオンベジータ》]] -[[《冥幽のU ブライゼジェネレイド》]] -[[《蝕眼のV ヴェノム・ランブル》]] -[[《叡智のW インビンシブル・ギャラクシー》]] -[[《偉形のX エクストリーム・キリコ》]] -[[《世界のY チャクラ・デル・フィン》]] //-[[《□□のZ ————》]] **関連カード [#related] -[[《聖獣王ペガサス》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DM26-RP1]]&br;'''闘いを求めて[[我竜塔>《インビンシブル・タワー》]]へ突入した[[ヘヴィ・メタル>《逆札神ヘヴィ・メタル》]]。だが、それを待ち構えていたのは[[「A」>《二重のA ボルバルザーク・紫電》]]から[[「Q」>《謎神のQ ギリメノアイル》]]までの17柱の守り神たちだった。勇猛なる[[ヘヴィ・メタル>《逆札神ヘヴィ・メタル》]]をもってしても17柱の神々と同時に戦うのは至難の業であった。''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[MORICHIKA SHUTO]] --[[DM26-RP1 「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」>DM26-RP1]](49/77) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[進化クリーチャー]] -[[セイント・ペガサス]] -[[W・ブレイカー]] -[[アタックトリガー]] -[[離れた時]] -[[コスト踏み倒し]] -[[B (ブラー)]] &tag(進化クリーチャー,クリーチャー,光文明,自然文明,白緑,2色,多色,コスト3,セイント・ペガサス,ペガサス,パワー8500,パワーの最後の三桁が「500」,進化,進化:光のクリーチャー,進化:自然のクリーチャー,W・ブレイカー,アタックトリガー,離れた時,攻撃する時または離れた時,山札公開,コスト3以下,コスト踏み倒し,UC,アンコモン,MORICHIKA SHUTO,逆札篇ブロック);