#author("2022-11-22T14:44:53+09:00","","")
#author("2022-11-22T14:45:36+09:00","","")
*《&ruby(とっこうにんぎょう){特攻人形};ジェニー》 [#qd7761f6]

|特攻人形ジェニー UC 闇文明 (2)|
|クリーチャー:デスパペット 1000|
|このクリーチャーが出た時、このクリーチャーを破壊してもよい。そうしたら、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。|

[[DMR-01]]で登場した[[デスパペット]]。

[[cip]]で[[自壊]]することにより[[ランダムハンデス]]を放てる。

//比較対象は同じ2[[コスト]]の[[《ゴースト・タッチ》]]。あちらは[[S・トリガー]]を持つ[[呪文]]なので、こちらは[[クリーチャー]]であることを活かせる[[デッキ]]で使ってあげたいところ。

コストが同じで[[S・トリガー]]を持つ[[《ゴースト・タッチ》]]が競合相手に見えて、実際は入るデッキは全く別となる。

[[クリーチャー]]である分[[墓地回収]]が容易なのは利点である。
[[《超次元リバイヴ・ホール》]]と併用すると、[[《超次元ドラヴィタ・ホール》]]で[[《ゴースト・タッチ》]]を[[回収]]し再利用するのと似た動きが出来る。そこに[[《激天下!シャチホコ・カイザー》]]と組み合わせれば、毎ターン[[ハンデス]]できる[[コンボ]]となる。

[[破壊]]されて[[墓地]]に行くと、[[《邪神C・ロマノフ》]]や[[《暗黒の悪魔神ヴァーズ・ロマノフ》]]、[[《大邪眼B・ロマノフ》]]などの[[進化元]]になれるので、[[墓地進化]]との相性も良い。[[【不死帝 ブルース】]]に入れても強力で、[[《不死帝 ブルース》]]の[[墓地召喚]][[能力]]で、2マナに付き1枚の[[ハンデス]]が延々と撃てる。

登場時期は大きく離れていて、実際は[[《悪魔妖精ベラドンナ》]]と組んでいることが多いが、[[《有象夢造》]]で[[自壊]]後の再利用にも、[[ディスカード]]後の即発射にも使えるのも[[《ゴースト・タッチ》]]にはない利点。

序盤から使える軽量[[ハンデス]]ということで、[[【白青黒コントロール】]]系列の[[ハンデスコントロール]]では[[《エナジー・ライト》]]や[[《コアクアンのおつかい》]]と絡めてよく使われる。何らかの[[ドローソース]]と組み合わせて連打すれば、相手の[[手札]]のみを枯渇させることが可能である。

-本家[[《解体人形ジェニー》]]が、[[ピーピングハンデス]]かつ[[パワー]]1000の[[クリーチャー]]が残るのに対し、こちらは[[ランダムハンデス]]かつ[[自壊]]がコストなのでバトルゾーンに残らない。(ただし、[[セイバー]]などで補助すれば《特攻人形ジェニー》で[[ランダムハンデス]]しつつバトルゾーンに残させることは一応可能である。)

**ルール [#yf78fca9]
-[[能力]]は[[任意]]なので、[[バトルゾーン]]に残すこともできる。また、[[cip]]で[[自壊]]した際のみ[[ハンデス]]できるため、普通に[[破壊]]された時は[[ハンデス]]できない。

-相手の[[シールド]]に[[《ローズ・キャッスル》]]が[[要塞化]]されている場合、この[[クリーチャー]]の[[効果]]より[[《ローズ・キャッスル》]]の[[常在型能力]]が優先されるため、[[自壊]]する前に[[破壊]]されて[[ハンデス]]を行うことができない。

-[[クリーチャー]]なので[[バトルゾーン]]に出た時に[[《アクア・ベララー》]]の[[能力]]がトリガーする。[[【白青黒超次元】]]や[[【青黒ハンデス超次元】]]では《アクア・ベララー》の[[能力]]で相手の[[山札]]を操作したいがために、相手に[[手札]]があるわけでもないのにこの[[カード]]をプレイするという動きも見られる。

**環境において [#ua4ba0e2]
登場から安定した需要と評価を得ていたが、強いて言えば[[エピソード1環境]]でよく使われていた[[《ローズ・キャッスル》]]に弱い点を懸念するプレイヤーがいた。

その後、[[革命編]]以降の高パワー環境で[[《ローズ・キャッスル》]]が死滅すると、このカードにとっての邪魔が1つ消えるに至った。

[[革命編環境]]で[[【黒単ヘルボロフ】]]が[[トップメタ]]に君臨すると評価は鰻登りになった。[[【赤単レッドゾーン】>【レッドゾーン】#o0b3a240]]対面では、元々自壊して場に残らないため[[《轟く侵略 レッドゾーン》]]で焼かれない上に、[[侵略]]において命となる[[手札]]を削れるという理由で[[《学校男》]]と共に最良の初動と看做されていた。

[[《Wave ウェイブ》]]の登場以降はデッキを呪文で固めることが多くなり、クリーチャーとしてのハンデスという利点が必ずしも活きるとは限らなくなった。そのため、[[超天篇環境]]では評価が下がったと考えるプレイヤーも中には存在する。

[[王来篇環境]]から[[王来MAX環境]]では[[【青黒緑ハンデス有象夢造】]]の主要パーツとして[[オリジナル]]を中心に活躍。

しかし『[[DMGP2022>公認グランプリ]]』Day2([[オリジナル]])における[[【青黒緑ハンデス有象夢造】]]はこれを全抜きした型が主流であった。
**他のカードとの関係 [#e3e79f3e]
-[[DMD-19]]では[[ファンキー・ナイトメア]]に対抗意識をのぞかせている。あちらはぬいぐるみでこちらは人形、似ているがゆえに気になるのだろうか。
--その後[[DMR-18]]にて、このクリーチャー及び[[《解体人形ジェニー》]]を意識した[[ファンキー・ナイトメア]]である[[《ジェニ・メタル》]]が登場した。
--更に[[DMR-20]]ではこのカードと[[《汽車男》]]が手を組んだ[[《特攻汽車ジェニー》]]が登場した。

-採用枚数に関しては、[[【白青黒超次元】]]だと[[《黙示護聖ファル・ピエロ》]]が採用される都合上それほどクリーチャーに寄せる必要がない上によく入る[[《激天下!シャチホコ・カイザー》]]でリアニメイトできるため2枚で足りる場合が多い。一方、[[【青黒ハンデス超次元】]]では多く入ることがざらな[[《アクア・ベララー》]]との兼ね合いからしばしば3枚、4枚と投入される。

-軽量[[ハンデス]][[クリーチャー]]の[[cip]][[ハンデス]]は[[セルフハンデス]]になる傾向にあったが、こちらは[[《ゴースト・タッチ》]]に則ってしっかりと[[ランダムハンデス]]になっている。自壊しないことと引き換えに1コスト上がると[[《堕魔 グリペイジ》]]が存在する。

-[[《絶望の魔黒ジャックバイパー》]]と組み合わせれば、2マナにつき1枚の[[ハンデス]]が無限に可能。[[《飛行男》]]等とは違い、[[能力]]は[[pig]]ではなく[[cip]]による[[自壊]]であるため、[[ハンデス]]後にジャックバイパーの[[破壊置換効果]]を適用できる。

-[[《傀儡のイザナイ メイプルシロップ》]]はこのカード、もしくは[[本家>《解体人形ジェニー》]]が成長した姿と思われる。もちろん[[能力]]のかみ合わせは良い。

-[[《傀儡将ボルギーズ/ジェニコの知らない世界》]]が登場すると墓地回収が容易な2コストハンデス8枚体制にすることができるようになった。また、いざとなれば2コストで1打点を残せることから、クリーチャー面が中途半端に重い上に打点製造に[[《S級不死 デッドゾーン》]]が必須なあちらとは差別化可能。

**流通・再録について [#o4620529]

-2013年5月、[[アゲアゲVS(アゲインスト)パック]]にて、[[DASHゴールデンリスト]]入り[[カード]]として初の[[再録]]が行われた。だが、エピソード1のリスト有効期間は2013年6月''まで''なので、9日フライングしている。

-[[DMR-01]]では[[アンコモン]]唯一の[[DASHゴールデンリスト]]入り[[カード]]。[[サイクル]]中でもかなりの[[汎用性]]を持つのも相俟って、[[アンコモン]]にしては高めの価格で取引されていた。解禁によって価格はやや下がるも、プロモや[[スーパーデッキ]]での入手となるため、アンコモンとしてはやや状態をキープしていた。
--[[新章デュエル・マスターズ]]では[[【青黒ハンデス超次元】]]のトップメタ入りの影響によって再度高騰した。
--後に【青黒ハンデス超次元】は殿堂入りの影響で大幅な弱体化を受け、この[[カード]]自体も[[DMEX-06]]に[[再録]]されたため価格は[[アンコモン]]相応に落ち着いた。

**漫画・アニメでの活躍 [#k0723568]

-漫画「覇王伝ガチ!!」にて、[[龍河>李 龍河]]が[[大虎>赤星 大虎]]戦で使用。[[手札]]から[[召喚]]したり、[[《地獄門デス・ゲート》]]で[[リアニメイト]]したりと、何度も[[手札]]を[[捨てさせ>捨てる]]、その[[スーサイド]]戦術は「血なまぐさい[[手札破壊>ハンデス]]」と呼ばれた。また劇中のセリフでは、大虎に捨てるカードを選ばせているが、実際は自分で見ないで選んだカードを捨てることになっている。

-アニメ「ビクトリー」にて[[勝太>切札 勝太]]が[[《呪いのシカバネ・キタロウ》]]戦以降、[[闇]]を絡めた[[デッキ]]で何度も使用している。序盤では[[ハンデス]]、中〜終盤では[[《超次元ライデン・ホール》]]の[[効果]]を起動させたりと、[[システムクリーチャー]]として活躍を見せている。

-また「ビクトリーV3」では[[《不死帝 ブルース》]]に操られた人形「ジェニー1号」として登場。大量のジェニー化した人間に襲われた[[プラマイ 零]]を守り、デュエマではこの[[クリーチャー]]として奮戦した。この時、ジェニーの声を担当していたのは福原綾香氏である。

-アニメ「VS」では[[コジロー]]が[[勝太>切札 勝太]]戦で使用。

-漫画「Duel Masters Rev.」にて、霧谷愛利子(アリス)が[[未来>虹矢 未来]]戦で使用。自身の首を斬ることで、未来の手札を奪った。自壊する際、捨て台詞としてフレーバーテキストと同じセリフを言い残している。なおアリスはPREVO能力でこのカードを実体化させ、普段から人形として持ち歩いている。

**その他 [#t4595e5c]
-[[コロコロコミック]]2011年7月号付録によれば[[《解体人形ジェニー》]]が強くなって帰ってきた姿とのことだが、[[コスト]]も[[ハンデス]]の性能もまったく異なる。

-開発段階では自爆することにより[[《解体人形ジェニー》]]と同様ピーピングハンデスをする3マナクリーチャーの予定だったそうだ。しかし強すぎたために現行の効果に変更されたという。

***旧テキスト [#j136f8b3]
|特攻人形ジェニー UC 闇文明 (2)|
|クリーチャー:デスパペット 1000|
|このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、このクリーチャーを破壊してもよい。そうしたら、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。|

**[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#sebdaf5f]

[[DMPP-16]]で実装。性能は無調整で、[[レアリティ]]が[[コモン]]になった。
デュエプレでは、[[DMPP-05]]期から[[《ゴースト・タッチ》]]が[[セルフハンデス]]に[[ナーフ]]されており、2コスト[[ランダムハンデス]]の解禁はプレイヤーを驚かせた。このクリーチャーの実装は、《ゴースト・タッチ》の性能を元に戻す布石だと見る意見もある。

-[[シークレットカード]]版が存在し、入手することで[[JJ]]の[[スキン]]が付いてくる。シークレット版の専用演出は、[[バトルゾーン]]にカッター([[カットちゃん>《カット 丙-二式》]])が突き刺さるという専用のもの。
-[[シークレットカード]]版が存在し、入手することで[[JJ]]の[[スキン]]が付いてくる。シークレット版の召喚演出は、[[バトルゾーン]]にカッター([[カットちゃん>《カット 丙-二式》]])が突き刺さるという専用のもの。

**[[サイクル]] [#k84362fa]
[[DMR-01]]の[[cip]]自爆[[クリーチャー]]。
-[[《黙示護聖ファル・ピエロ》]]
-[[《ムゥリャン》]]
-''《特攻人形ジェニー》''
-[[《霞み妖精ジャスミン》]]

[[DMD-04]]にて、火文明にも登場した。
-[[《自爆屋ギル・メイワク》]]

**関連カード [#v30163e1]
-[[《解体人形ジェニー》]]
-[[《注射人形エミリー》]]
-[[《ジェニ・メタル》]]
-[[《特攻汽車ジェニー》]]
-[[《傀儡将ボルギーズ/ジェニコの知らない世界》]]
-[[《ゴースト・タッチ》]]
-[[《ゲオルグ・バーボシュタイン/ゴースト・タッチ》]]
-[[《コオニ童子》]]
-[[《ジェニーの黒像》]]
-[[《傀儡 ジェニ-1》]]

-このクリーチャーが描かれているカード
--[[《人形の裏技ペット・パペット》]]
--[[《傀儡のイザナイ メイプルシロップ》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#f68c8fa7]
-[[DMR-01]]、[[DMPP-16]](通常版)&br;'''ただで死んだと思わないでよね!――特攻人形ジェニー'''
-[[DMD-19]]&br;'''死にたがるのは[[ファンキー・ナイトメア]]だけの特権じゃないのよ! ---特攻人形ジェニー'''
-[[DMEX-06]]&br;'''相手の[[手札]]からただ1枚しか捨てさせられない。だけど、その1枚が勝負を決めることもある。その瞬間があるから、オレはこの[[カード]]を使うのをやめられないんだ。 ― かつてデュエキングを目指した者の言葉'''
-[[DMEX-13]]&br;'''善悪を問わず強い者と戦うことが目的の[[ゲンムエンペラー>《∞龍 ゲンムエンペラー》]]が、強者であるはずの[[モモキング>《勝熱英雄 モモキング》]]を一瞥したのみで飛び去ったのは、モモキングのさらなる成長を見越してのことだったのかもしれない。'''
-[[DMEX-15]]&br;'''友達も「ゼロ」の謎の転校生、[[プラマイ零>プラマイ 零]](ゼロ)!彼はレイジクリスタルを手に入れ、「アホな豚」こと[[ブータン]]を世界の王にしようと目論んでいるのだ!'''
-[[アゲアゲVS(アゲインスト)パック]](P26/Y12・[[MODE→CHANGE]])&br;'''[[黄金の名簿>DASHゴールデンリスト]]に名を連ねし者が、今、ここに!'''
-[[DM22-EX1]]&br;'''相手のやりたいことをさせないのがデュエキングを目指す者の心得!ね、カットちゃん! ――特攻人形ジェニー'''
-[[プロモ>プロモーション・カード]](P52/Y13)&br;'''[[シュウ]]「[[手札破壊>ハンデス]]こそ[[闇]][[文明]]の美学!そして[[自己犠牲>自壊]]も美学!」'''
'''[[ハル]]「シュウさん!ミイラですよ!どっちでもいいですけど!」'''
'''[[リリィ]]「あわわ、兄様に見て貰おうと大きくしすぎたのじゃ!」'''
'''[[アン]]「みんな騒がしいっすね…まぁお祭りっすからね!」'''
-[[プロモ>プロモーション・カード]](P8/Y15)&br;'''この場所に来た、みんなが歴史の目撃者だよ! ---特攻人形ジェニー'''
-[[DMPP-16]]([[MODE→CHANGE]])&br;'''バラバラって、良い響きじゃない?――特攻人形ジェニー'''
-[[DMPP-16]] (シークレット) &br;'''カットちゃんの切れ味食らっちゃいなよ!――JJ'''

**収録セット [#h4163db6]
***[[デュエル・マスターズ]] [#x087e368]
-illus.[[AMON]]
--[[DMR-01 「エピソード1 ファースト・コンタクト」>DMR-01]](58/110)
--[[DMD-19 「スーパーVデッキ 滅びの龍刃 ディアボロス」>DMD-19]](21/22)
--[[DMRP-09 「超天篇 第1弾 新世界ガチ誕! 超GRとオレガ・オーラ!!」>DMRP-09]](G3/G7)([[ウルトラゴールデンカード]])
--[[アゲアゲVS(アゲインスト)パック]](P26/Y12)([[MODE→CHANGE]])
--[[DMEX-06 「絶対王者!! デュエキングパック」>DMEX-06]](80/98)([[アルトアート]]・青)
--[[DMEX-13 「四強集結→最強直結パック」 >DMEX-13]](34/84)
--[[DM22-EX1 「黄金戦略!!デュエキングMAX 2022」>DM22-EX1]](超35/超50)
--[[プロモーション・カード]](P8/Y15)
--[[プロモーション・カード]](P11/Y15)
-illus.[[Tanru]]
--[[プロモーション・カード]](P52/Y13)
-illus.[[Shigenobu Matsumoto]]
--[[DMEX-15 「20周年超感謝メモリアルパック 魂の章 名場面BEST」>DMEX-15]](84/100)

***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#f78d8f12]
-CV:[[飯田ヒカル]]
-illus.[[AMON]]、[[アートアンフ]]([[シークレット>シークレットカード]])
--[[DMPP-16 「ファースト・オブ・ビクトリー -激竜王の目覚め-」>DMPP-16]]

**参考 [#x230c4d2]
-[[デスパペット]]
-[[cip]]
-[[自壊]]
-[[ハンデス]]
-[[MODE→CHANGE]]
-[[DASHゴールデンリスト]]
-[[DMデッキ開発部]]
-[[炸裂サイクル]]

**Q&A [#m94748e1]
Q.相手の場に[[黒豆だんしゃく>《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》]]がいる時には''《特攻人形ジェニー》''で[[ハンデス]]できますか?
A.自分のターン中ならできますが相手ターン中だと[[黒豆だんしゃく>《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》]]が優先されるので''《特攻人形ジェニー》''は[[マナゾーン]]に送られてしまいます。

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