#author("2026-06-07T21:57:05+09:00","","")
#author("2026-06-28T16:53:39+09:00","","")
*《&ruby(ねっけつ){熱血};の&ruby(しんえいたい){親衛隊};クラップ》 [#top]

|熱血の親衛隊クラップ C 火文明 (2)|
|クリーチャー:ファイアー・バード/ハンター/エイリアン 2000+|
|パワーアタッカー+3000|

[[DM26-RP2]]で登場した[[火]]の[[ファイアー・バード]]/[[ハンター]]/[[エイリアン]]。
[[DM26-RP2]]で登場した[[ファイアー・バード]]/[[ハンター]]/[[エイリアン]]。

[[パワーアタッカー]]のみを持つ[[準バニラ]]。

このカードの単体の絶対評価として「パワー4000以上を対象とする[[革命チェンジ]]と組み合わせることができる」が、相対評価では強みではない。

第一に「[[ハンター]]/[[エイリアン]]」を含む以外は[[《アシスター・コッピ》]]の[[下位互換]]。そのクリーチャーを使っていてもパワー4000以上の革命チェンジ元に使える。
たとえそれ以外の[[アーマード]]を採用していなくても同族への軽減と元のパワーの差で[[《アシスター・コッピ》]]が勝る。

第二に、他のコスト2で[[《スタコラ・チュリス》]]なら[[スピードアタッカー]]でパワー4000以上の革命チェンジ元に使える。

//手札を1枚[[捨てる]]ことで実質2コストで[[スピードアタッカー]]を持つ[[《導姫ユーキ》]]
//「手札を捨てたら《熱血の親衛隊クラップ》より強い」の文脈なら、「手札を捨てないなら《熱血の親衛隊クラップ》に分がある」の誤解を生むのでは

したがって、[[ハンター]]または[[エイリアン]]がパワー5000で攻撃できることを利用して[[特殊な条件下で差別化]]をはからなければならない難儀なクリーチャーである。

-リメイク前の[[《希望の親衛隊クラップ》]]から14年経って、変化はパワーアタッカー部分が+1000されただけの非常に淡白なスペックである。
--[[インフレ]]の波に乗れず「パワーアタッカー+4000」以上に伸びなかったのは、もしそうなら2000+4000=6000となり、[[W・ブレイカー]]を持つはずのパワーラインになってしまうことを問題視されたか。とはいえ[[《超砲手ボルカノドン》]]が攻撃中パワー6000なのにW・ブレイクしなかったり、パワー25000の[[《激竜王》]]が[[バニラ]]だったり、[[《戦国接続 ギャラクテスト・シデンシーザー》]]がパワー12000以上なのに[[T・ブレイカー]]ではなく[[W・ブレイカー]]だったりと反例はいくつもある。
《熱血の親衛隊クラップ》をパワー6000以上まで上げながら[[W・ブレイカー]]を与えないという方針はやろうと思えばできた範疇である。

**[[サイクル]] [#cycle]
[[DM26-RP2]]で登場した「熱血の親衛隊」[[サイクル]]。
-[[《熱血の親衛隊ラプソディ》]]
-[[《熱血の親衛隊ペッパー》]]
-[[《熱血の親衛隊ファンク》]]
-''《熱血の親衛隊クラップ》''
-[[《熱血の親衛隊シウバ》]]

**関連カード [#related]
-[[《希望の親衛隊クラップ》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DM26-RP2]]&br;'''[[ドルマゲドンW>《燃える禁断 ドルマゲドンW》]]の前に立ちはだかるのは、ただ[[ドギラゴン逆>《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]のみ!だが、熱血とビクトリーの本当の意味を忘れ、[[カレーパン]]での支配におぼれた[[ドギラゴン逆>《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]では[[禁断]]の力には対抗できないのだった。'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[YUKIHIRO MARUO]]
--[[DM26-RP2 「逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」>DM26-RP2]](71/77)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[ファイアー・バード]]
-[[ハンター]]
-[[エイリアン]]
-[[パワーアタッカー]]

&tag(クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト2,ファイアー・バード,ハンター,エイリアン,パワー2000+,パワー2000,パワーアタッカー,パワーアタッカー+3000,準バニラ,C,コモン,YUKIHIRO MARUO,逆札篇ブロック);