#author("2026-06-02T13:35:09+09:00","","")
#author("2026-06-04T08:23:11+09:00","","")
*《&ruby(ビクトリーネーム){熱血の名}; &ruby(しゅらまる){修羅丸};》 [#top]

|熱血の名 修羅丸 VR 水文明 (4)|
|クリーチャー:ヒューマノイド/キング・コマンド・ドラゴン/アンノウン 10000|
|''ブロッカー''|
|このクリーチャーは攻撃できない。|
|自分のターンのはじめに、相手とパワー・ガチンコ・ジャッジしてもよい。自分が勝ったら、こうして自分が表向きにしたクリーチャーを山札の下に置くかわりにコストを支払わずに召喚してもよい。こうして召喚したら、このクリーチャーを手札に戻す。(パワー・ガチンコ・ジャッジ:自分と相手は自身の山札の上から1枚を表向きにし、それを下に置く。そのカードのパワーが相手以上なら、自分が勝つ。パワーがないカードは0として扱う)|

[[DM26-RP2]]で登場した[[水]]の[[ヒューマノイド]]/[[キング・コマンド・ドラゴン]]/[[アンノウン]]。

[[攻撃できない]][[ブロッカー]]で、自分の[[ターンのはじめ]]に[[パワー・ガチンコ・ジャッジ]]を行い、勝てばそれで[[表向き]]にした[[クリーチャー]]を直接[[召喚]]してこのクリーチャーを[[手札]]に戻す。

能力が決まれば[[ゼニス]]でもなんでも[[クリーチャー]]であれば[[召喚]]できる強力な能力ながら、[[ターンのはじめ]]まで高[[パワー]]以外の耐性を持たないクリーチャーを生存させることにはそれなりにハードルがあり、事前の仕込みがなければ何が捲れるかは運次第。そもそも[[パワー・ガチンコ・ジャッジ]]でより大きいクリーチャーを出されて負ける可能性だってある。

とことん高[[パワー]]クリーチャーを詰め込んだデッキで使うか、何かしらの[[山札操作]]と併用するのが良いだろう。

登場時の環境では[[《轟腕のR ダグラジャパニカン》]]や[[《世界のY チャクラ・デル・フィン》]]が跋扈しており、10000のパワーは[[ブロッカー]]としても[[除去耐性]]としても意外と馬鹿にならない。
ただし除去されなくても返しに[[《場和了GO-YAMA-58》]]のような[[手札以外メタ]]を出されたり、[[《Q.Q.G.QX.》>《Q.Q.G.QX./「この子はさわらせないわ!」》]]等でそもそも[[パワー・ガチンコ・ジャッジ]]を封じられても無力化されるため、油断は禁物。

**ルール [#rule]
-「召喚してもよい」ということで、[[コスト踏み倒し]]できるのはクリーチャーのみである。
したがって、「自分側が[[非クリーチャー]]で0 VS 相手側が0((マイナスになる場合も含む→[[《ゾンビポンの助》]]))または[[山札の上を見れない場合で未定義>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/43489/]]」により勝利したとしても、自分が表向きにしたカードは山札の下に置きほかは何も起こらない。

-「[[出せない]]」対象に「[[召喚]]する」を実施しようとした場合、結果としてそもそも召喚したことにはならない。したがって、[[パワー・ガチンコ・ジャッジ]]で勝ったクリーチャー・カードは「山札の下に置くかわりに」の適用を試みたことにもならず、《熱血の名 修羅丸》の「こうして召喚したら、このクリーチャーを手札に戻す」に進むこともない。

***裁定待ち [#tf07060f]
***裁定待ち [#rule2]
-「かわりにコストを支払わずに召喚してもよい(召喚する)」というテキストはこのカードが初めてである。詳細は今後の裁定を待つ必要があるが、置換効果に含まれるのはあくまでも[[召喚]]までである。「バトルゾーンに出る」はあくまでも召喚の結果として発生する別のイベントであり、召喚そのものは「バトルゾーンに出す」を内包しているわけではない。[[着地置換効果]]によって「召喚することに成功しながら、バトルゾーン以外の場所にカードを置く」という挙動を取る状況が存在するのも、これが理由である。
//([[《FORBIDDEN STAR ~世界最後の日~》]][[→裁定>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/33262/]])
--[[《振舞の超人》]]の能力で召喚された[[ジャイアント]]は[[着地置換効果]]を受け付ける。[[参考>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/43348/]]
---逆に召喚を介さず置換効果でクリーチャーを出す[[《超絶奇跡 鬼羅丸》]]は着地置換効果を受けない。[[参考>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/44589/]]
--このカードでも「かわりにコストを支払わずに召喚することに成功したが、バトルゾーンに出る部分には別個の[[置換効果]]が働きバトルゾーン以外にカードを置く」という挙動を取る可能性が高い。
なお、「コストを支払うかわりに〇〇して、召喚してもよい」[[《煉獄の悪魔龍 フォーエバー・オカルト》]]などはコストの支払いを置換しており、召喚そのものは置換していない裁定が出ている。[[参考>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/40394/]]
--[[《うららかもも&ミノマル -献身のヒロイン-》]]のような[[実行]]そのものを置換するメタ効果が対クリーチャーにも展開されれば、そのメタをかいくぐることは可能である。

**その他 [#others]
-[[クリーチャー]]として最軽量の[[アンノウン]]を更新。ただし[[攻撃できない]]ので[[《極頂秘伝ゼニス・シンフォニー》]]や[[《天頂と停滞と水晶の決断》]]の撃ち手としては不適。[[ダイヤモンド状態]]にするくらいなら[[パワー・ガチンコ・ジャッジ]]をサポートしたほうが有意義だろう。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《真実の名 修羅丸》]]
-[[《超絶奇跡 鬼羅丸》]]

-[[《ブルー・モヒート》]]
-[[《龍世界 〜龍の降臨する地〜》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-RP2]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Mitsu]]
--[[DM26-RP2 「逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」>DM26-RP2]](4/77)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[ヒューマノイド]]
-[[キング・コマンド・ドラゴン]]
-[[アンノウン]]
-[[ブロッカー]]
-[[攻撃できない]]
-[[パワー・ガチンコ・ジャッジ]]
-[[置換効果]]
-[[コスト踏み倒し]]
-[[バウンス]]

&tag(クリーチャー,水文明,青単,単色,コスト4,ヒューマノイド,キング・コマンド・ドラゴン,キング・コマンド,コマンド・ドラゴン,コマンド,ドラゴン,アンノウン,パワー10000,ブロッカー,攻撃できない,自分のターンのはじめ,ターン開始時,パワー・ガチンコ・ジャッジ,ガチンコ・ジャッジ,置換効果,コスト踏み倒し,コスト踏み倒し (召喚扱い),自己バウンス,修羅丸,VR,ベリーレア,Mitsu,逆札篇ブロック);