#author("2025-07-04T12:46:01+09:00","","") #author("2026-08-05T02:43:55+09:00","","") *《&ruby(むげん){無限};の&ruby(せいれいおう){聖霊王};アルカイザム》 [#w9893d5d] |無限の聖霊王アルカイザム R 光文明 (7)| |進化クリーチャー:エンジェル・コマンド 9000| |ブロッカー| |超無限進化−「ブロッカー」を持つ自分のクリーチャー1体以上の上に置く。| |メテオバーン シールド・プラス−このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーの下にあるカードを1枚選び墓地に置いてもよい。そうした場合、そのカードのコストの数と同じ枚数のカードを自分の山札の上から、裏向きのまま、自分のシールドいずれか1枚の下に置く。(こうして重ねたカードの束を1枚のシールドとみなす。)| |W・ブレイカー| [[DM-34]]で登場した[[超無限進化]][[エンジェル・コマンド]]。 [[メテオバーン]]での[[アタックトリガー]]で、[[シールド・プラス]]をする[[効果]]を持つ[[ブロッカー]]。 [[アタックトリガー]]である[[メテオバーン]]により、[[シールド・プラス]]をする[[効果]]を持つ[[ブロッカー]]。 [[超無限進化]]ではあるが、1回の[[メテオバーン]]で撃てる弾は1発であるため、基本的に通常の[[ブロッカー進化]]のように扱う事になるだろう。 [[超無限進化]]ではあるが、1回の[[メテオバーン]]で撃てる弾は1発であるため、[[シールド・プラス]]を主軸にこのカードを使う場合は基本的に通常の[[ブロッカー進化]]と変わらない。 逆に[[超無限進化]]であることを活かそうと思った場合、複数枚重ねられる点に注目して何らかの[[コンボ]]に使うことが考えられるが、同じく[[ブロッカー]]を持ち、同じ[[文明]]の[[《守護聖天タテブエ・ヤッホー》]]が存在する。そちらは[[マナコスト]]が5であり、[[進化元]]の条件も[[クリーチャー]]のみであり、こちらが勝っている点はあまりない。差別化をするなら[[種族]]などだろうか。 そして肝心の[[メテオバーン]]は[[墓地]]に置いた[[クリーチャー]]の[[マナコスト]]分だけ[[シールド・プラス]]するというもの。 [[《白騎士の精霊アルドラ》]]を弾として使えば[[《奇跡の精霊ミルザム》]]もビックリの[[シールド]]の束が出来上がる。 もっとも、そこまでシールド・プラスする必要は少なく、[[《知識の精霊ロードリエス》]]や[[《光器セイント・アヴェ・マリア》]]といった4~6マナのブロッカーから進化すれば十分だろう。 [[シールド・プラス]]は一般的なものと違い、追加する枚数が固定ではなく、[[メテオバーン]]で[[墓地]]に置いた[[カード]]の[[マナコスト]]分だけ追加するという特殊な仕様になっている。場合によっては多くの枚数を追加できるため、どちらかというと[[《奇跡の精霊ミルザム》]]の[[ウルトラシールド・プラス]]に近い。 例として、数弾前に登場した[[《白騎士の精霊アルドラ》]]を[[メテオバーン]]の弾として使えばその[[《奇跡の精霊ミルザム》]]もビックリの[[シールド]]の束が出来上がる。 とはいえ4~6マナのクリーチャーでも枚数としては十分なので、そこまでの高コストクリーチャーを使用する場合は何かしらの[[コンボ]]に繋ぐことがほぼ必須となる。 簡単に考えれば[[暴発]]などを絡めることが思い付き、現に[[《奇跡の精霊ミルザム》]]はそれを絡めた[[コンボデッキ]]([[【アルメリック天門】]]や[[【暴発ミルザム】]]など)で特に活躍したが、このカードの場合は[[進化クリーチャー]]なので[[《ヘブンズ・ゲート》]]に非対応な点が痛い。それに加え、[[cip]]ではなく[[アタックトリガー]]である点も痛い。これによって[[メインステップ]]ではなく[[攻撃ステップ]]に[[攻撃]]を絡めた[[コンボ]]を強いられるため、使えるカードが限られてくる。 しかし、[[シールド・プラス]]の枚数は必ず[[墓地]]に置いたカードの[[マナコスト]]分でなければならないため、調子に乗って効果を使いすぎると[[ライブラリアウト]]の危険がある点は注意。 このように[[コンボパーツ]]として考えた場合、[[《奇跡の精霊ミルザム》]]とは自然と差別化されるもののあちらに劣る場面が多く、このカードを優先して使うべき理由を含めて考えると中々に難しい。 のちに[[《奇跡の精霊ミルザム》]]はその[[カードパワー]]ゆえに[[規制]]されたため、その代わりに似た動きを再現したデッキで疑似的な[[リペア]]として使うこと自体は可能。しかし[[環境]]で活躍したりは一切せず、これを「このカードを活かした使い方である」とは言い難い。 かといってそのまま使うには登場当時で考えてもだいぶ能動的かつ不安定な[[能力]]であるため、やはりなるべく何らかの[[コンボ]]を考えて使用したいカードである。 -[[メテオバーン]]の使用は[[任意]]だが、その後の[[シールド・プラス]]の枚数は必ず[[墓地]]に置いたカードの[[マナコスト]]分でなければならないため、調子に乗ってあまりにも高コストなクリーチャーを使用したり効果を使いすぎると[[ライブラリアウト]]の危険がある点は注意。 --類似の[[ウルトラシールド・プラス]]は枚数が[[任意]]であるため、間違えないようにしたい。 -[[シールド・プラス]]の参照対象は「カード」であるため、何らかの手段で「非ブロッカーのクリーチャー」や「非クリーチャー」を[[このカードの下>進化クリーチャーの下]]に仕込んだ場合も、[[墓地]]に置いたそれらを問題なく参照できる。 --活用できる場面は限られるが、例えば高コストの非ブロッカーを[[進化元]]にした[[《死神術士デスマーチ》]]から進化することで、少ない手間で[[メテオバーン]]の高コストの弾を用意できる[[コンボ]]などが考えられる。知っておくと戦術の幅が広がるかもしれない。 -[[サイキック・クリーチャー]]を[[メテオバーン]]の弾にした場合、当然[[サイキックコスト]]を参照する。しかし、[[サイキックコスト]]は基本14など数字が非常に大きいため、使用したところ[[ライブラリアウト]]で敗北、という事態もあり得る。 --一応の利点として、同コストの非サイキック・クリーチャーを出すよりも手間がかからない場合が多い点が挙げられるが、[[進化元]]となる[[ブロッカー]]は[[踏み倒し]]の手段も高コストクリーチャーも多く、あまり大きな利点ではない。あくまでも選択肢の一つといったところ。 -名前に「無限」とあるが、[[《無限の精霊リーサ》]]とは関係無い。どちらかと言うと[[《奇跡の精霊ミルザム》]]の[[進化]]版と言ったところか。 -名前の由来は[[《聖霊王アルカディアス》]]+[[《奇跡の精霊ミルザム》]]だろうか。 --[[冠詞]]に「無限」とあるが、これは[[超無限進化]]の初期にあった[[命名ルール]]であり、当然ながら[[《無限の精霊リーサ》]]とは関係ない(あちらは[[無限ブロッカー]]を意識したものと考えられる)。 -イラスト左下には[[《天海の精霊シリウス》]]の姿が見て取れる。このクリーチャーの大きさがよく分かるイラストである。 -[[イラスト]]左下には[[《天海の精霊シリウス》]]の姿が見て取れる。比較すればこのクリーチャーがいかに巨大かがよくわかる。 **関連カード [#a448eb9e] -[[《奇跡の精霊ミルザム》]] -[[《天海の精霊シリウス》]] **収録セット [#cf050a6c] //***[[デュエル・マスターズ]] //デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。 -illus.[[Ryoya Yuki]] --[[DM-34 「神化編 第3弾 烈火の刃(クロス・ジェネレーション)」>DM-34]] --[[プロモーション・カード]](P2/Y11) **参考 [#v51ab4a8] -[[エンジェル・コマンド]] -[[進化クリーチャー]] -[[ブロッカー]] -[[超無限進化]] -[[メテオバーン]] -[[シールド・プラス]] -[[アタックトリガー]] -[[コスト]] -[[W・ブレイカー]] -[[聖霊王]] &tag(進化クリーチャー,クリーチャー,光文明,白単,単色,コスト7,エンジェル・コマンド,エンジェル,コマンド,パワー9000,ブロッカー,超無限進化,超無限進化:ブロッカー,進化,進化:ブロッカー,メテオバーン,シールド・プラス,アタックトリガー,W・ブレイカー,聖霊王,R,レア,Ryoya Yuki);