#author("2026-06-06T09:59:43+09:00","","")
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*《&ruby(むみょうやしゃら){無明夜叉羅};ムカデ》 [#top]

|無明夜叉羅ムカデ SR 闇文明 (7)|
|クリーチャー:マフィ・ギャング 8000|
|無月の門:自分の魔導具をバトルゾーンに出した時、自分の魔導具をバトルゾーンと墓地から2つずつ選び、このクリーチャーを自分の手札または墓地からそれら4枚の上にコストを支払わずに召喚してもよい。|
|W・ブレイカー|
|このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーを1体選ぶ。そのターン、そのクリーチャーのパワーを-9000する。|
|自分のクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーの下にあるカードが4枚以上なら、相手は自身の手札を1枚選んで捨てる。|

[[DMRP-05]]で登場した[[闇]]の[[マフィ・ギャング]]。

[[cip]]で[[パワー低下]]-9000し、自分の[[クリーチャー]]が[[攻撃する時]]、[[下>クリーチャーの下]]に[[カード]]が4枚あれば[[セルフハンデス]]を放つ[[W・ブレイカー]]。[[無月の門]]も持つ。

[[cip]]は一見すると[[《卍 デ・スザーク 卍》]]の[[確定除去]]に劣るように思えるが、回数制限ありの[[除去耐性]]持ちには強い。もちろん重ね掛けもでき、[[《堕魔 ドゥシーザ》]]から繋げれば[[パワー低下]]が-11000に到達するので、[[《煌龍 サッヴァーク》]]でも問答無用に[[破壊]]できる。

[[無月の門]]で出すと得られる[[アタックトリガー]]は、主に[[シールド]][[ブレイク]]したカードをすぐに捨てさせるために使われる。[[【デ・スザーク】]]は[[コントロール]]色が強かったが、このカードの登場により[[ビートダウン]]プランも取れるようになった。
強力な能力と言えるが、[[捨てる]][[手札]]は相手が選ぶ上に[[強制]]なので、[[マッドネス]]に比較的弱い。

[[環境]]では[[【デ・スザーク】]]に採用され、「[[DMGP-6th>公認グランプリ]]」準優勝チームが2面使用した[[レシピ]]にも[[1枚積み]]された。
チームメンバーによると[[【ゲイル・ヴェスパー】]]の[[カウンター]]を防ぐために採用したが、[[【青黒緑シャコガイル】]]の[[《斬隠蒼頭龍バイケン》]]に全く刺さらないので枠が悩ましかったとのこと。

2[[ブロック構築]]でも結果を残しており、「[[DMGP-7th>公認グランプリ]]」ベスト32の[[レシピ]]に1枚積みされた。

**その他 [#extras]
-[[無月の門]]を持つクリーチャーで初めて[[ドルスザク]]との[[多種族]]ではなく、[[カード名]]に「卍」が含まれていない。

-[[DMRP-04魔]]版[[《マインド・リセット》]]の[[フレーバーテキスト]]から察するに、その正体は[[《煌龍 サッヴァーク》]]によって消滅したはずの[[《阿修羅サソリムカデ》]]だろう。

-[[《阿修羅ムカデ》]][[《阿修羅サソリムカデ》]]の流れを汲む新たなムカデだが、[[カード名]]は「夜修羅」ではなく「''夜叉羅''」。また、読み方も「やしゅら」ではなく「''やしゃら''」 である。
//[[デッキ]]シートに名前を書く時や名前を宣言する時はくれぐれも間違えないように。

-アニメでは[[ゲジスキー]]が使用。彼曰く「[[ゼーロ]]様の能力を研究して遂に手に入れた力」とのこと。

**[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#plays]

|無明夜叉羅ムカデ VR 闇文明 (7)|
|クリーチャー:マフィ・ギャング 8000|
|無月の門:自分の魔導具がバトルゾーンに出た時、自分の魔導具をバトルゾーンと墓地から2つずつ選び、このクリーチャーを自分の手札または墓地からそれら4枚の上にコストを支払わずに召喚してもよい。|
|W・ブレイカー|
|バトルゾーンに出た時、そのターン、相手のクリーチャー1体のパワーを-9000する。|
|自分のクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーの下にあるカードが4枚以上なら、相手の手札をランダムに1枚捨てさせる。|

[[DMPP-34]]で実装。[[ベリーレア]]になった。

条件達成時に[[付与]]する[[アタックトリガー]]が[[セルフハンデス]]から[[ランダムハンデス]]に強化された。

実装から[[【黒魔導具】>【黒魔導具】 (デュエプレ)]]でポツポツと使わていたが、本格的な活躍は[[DMPP-36]]期。[[《フェリックス・ミザリィ》]]の[[ND>New Division]]落ちと入れ替わりで[[1枚積み]]が流行した。
実装から[[【黒魔導具】>【黒魔導具】 (デュエプレ)]]でポツポツと使われていたが、本格的な活躍は[[DMPP-36]]期。[[《フェリックス・ミザリィ》]]の[[ND>New Division]]落ちと入れ替わりで[[1枚積み]]が流行した。
TCGになかった要素として、[[cip]]が[[《“B-零朱”レイド》]]の[[G・G・G]]の対策になった。【黒魔導具】に破壊以外の除去は基本入らないので、他の除去を通す意味でも[[《“B-零朱”レイド》]]を退かす行動の価値が高かった。

**関連カード [#related]
-''PREV''
--[[《阿修羅サソリムカデ》]]

-[[《無修羅デジルムカデ》]]
-[[《阿修羅ムカデ》]]
-[[《蛇修羅コブラ》]]
-[[《牙修羅バット/真血染める闇牙》]]
-[[《阿修羅ンチュラ/傀儡が来る!》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DMPP-34]]&br;'''[[デ・スザーク>《卍 デ・スザーク 卍》]]の力を研究したことで、[[ムカデ>《阿修羅サソリムカデ》]]も[[無月>無月の門]]の力を手にした。'''

**収録セット [#pack]
***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[boyaking]]
--[[DMRP-05 「双極篇 第1弾 轟快!! ジョラゴンGo Fight!!」>DMRP-05]](S6/S10)

***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
-CV:[[佐久間元輝]]
-illus.[[boyaking]]
--[[DMPP-34 「轟破と極弾 -TWINPACT GO FIGHT!!-」>DMPP-34]]

**参考 [#reference]
-[[マフィ・ギャング]]
-[[無月の門]]   
-[[パワー低下]]
-[[アタックトリガー]]
-[[ハンデス]]

-[[ゲジスキー]]

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