#author("2026-10-04T21:15:17+09:00","","")
#author("2026-10-06T00:51:18+09:00","","")
*《&ruby(かじん){火神}; アポフィス》 [#top]

|火神 アポフィス SR 火文明 (5)|
|クリーチャー:ヒノガミ/ロスト・クルセイダー・ドラゴン 8000|
|''スピードアタッカー''|
|''W・ブレイカー''|
|このクリーチャーが召喚によって出た時または自分のターンのはじめに、カードを2枚引き、自分の手札を1枚相手に見ないで選ばせ、捨てる。それが火のクリーチャーなら、自分の墓地から出す。このターン、そのクリーチャーに「スピードアタッカー」を与え、このターンの終わりに破壊する。|
|自分が手札を1枚捨てた時、こうして捨てたカード以下のコストの相手のクリーチャーを1体選び、破壊する。|

[[DM26-EX4]]で登場した[[ヒノガミ]]/[[ロスト・クルセイダー・ドラゴン]]。

[[スピードアタッカー]]を持つ2[[打点]]。
[[召喚]]によって出た時または自[[ターン開始>ターンのはじめ]]ごとに、2[[ドロー]]と1ランダム[[ディスカード]]の[[手札交換]]を行う。こうして捨てた[[カード]]が[[火]]の[[クリーチャー]]なら[[強制]]で[[リアニメイト]]し、[[スピードアタッカー]]を[[与えた>付与]]うえで[[ターン終了時>ターンの終わり]]に[[破壊]]する。

基本的な[[手札交換]]にやや運が絡んだかと思えば、突然それを[[ガチャ]]に変換し出す奇想天外な[[クリーチャー]]。
[[火]]の[[クリーチャー]]でさえあれば、[[コスト]]や[[進化]]・[[非進化]]といった条件を無視しどんなクリーチャーでも[[コスト踏み倒し]]の対象に取る。超大型の[[《頂上混成 ガリュディアス・モモミーズ'22》]]や、[[進化クリーチャー]]の[[《無双の超越者ファイナル・ストームXX NEX》]]ですらほぼ無条件に[[コスト踏み倒し]]ができ、出力の伸びしろは青天井。

完全に天運というほどではなく、2枚の不確定要素が入るが予め抱えている[[手札]]も抽選対象であり、当たりの割合は意識的に調整できる。[[マナチャージ]]や他の不確定要素のない[[手札交換]]でうまく調整して期待値を担保できると理想的。
勿論引いた2枚を捨てる可能性はどこまでも付いてくるので[[デッキ]]内の当たりの密度を高めるのも重要である。

[[踏み倒し]]に失敗しても差し引き[[手札]]は1枚増え、除去できれば更にアドバンテージとなり、この効果は[[自分]]の[[ターン]]の始めにも機能するので、[[踏み倒し]]はできなくても[[置きドロー]]としても機能する。

[[【連ドラ】]]系の[[デッキ]]の起動要員として採用するのは一つの手。[[《メンデルスゾーン》]]から3ターン目に[[召喚]]して展開を開始でき、自然と大型[[ドラゴン]]を[[手札]]に揃えることができる。ただし、[[cip]]が[[召喚]]時限定であるこれの2体目に繋いでもすぐには連鎖しない裏目があり、当たりが出るまで捲るというような使い方はしづらい。
確実性を求めるなら[[《王来英雄 モモキングRX》]]や[[《クリム・美心・ギャラクシー<アガる!>》]]という選択肢もあり、[[差別化]]または併用の目安となるか。

また、自分が[[手札]]を[[捨て>捨てる]]た時、その[[コスト]]を参照した[[火力]]で敵[[クリーチャー]]1体を[[破壊]]する。
フレーバー的には、[[ヒノガミ]]戦略に一貫する[[ディスカード]]というイベントに共通の付加価値を与える[[能力]]。
自身の[[手札交換]]でもトリガーし、最低限の保証になるが、やはり大型を捨てた時に特に有効に機能する。

効果は相手ターン中にも発動するため、[[《トッジョ・アポロ・ヒツハコ》]]や[[《裏斬隠 テンサイ・ハート》]]で[[捨てる]]行為すべてに[[火力]]を付加し防御力を底上げする。[[手札交換]]を繰り返すほど[[ガチャ]]の当たり札を抱えやすくなる事情もあり、脇を埋める[[防御札]]は同系統のカードを中心に選ぶと良いだろう。
上記の[[置きドロー]]としても使える点もあり、[[ハンデス]]デッキに対してはそれなりにプレッシャーになる。

[[火]]の[[スピードアタッカー]][[パワー8000以上]][[ドラゴン]]という優秀な基礎ステータスは[[革命チェンジ]]にも適する。
基本的に[[革命チェンジ]]の[[メタ]][[クリーチャー]]は[[コスト]]が低いことが多いので大凡破壊できる。
せっかく抱えていた[[革命チェンジ]]持ちがうっかり[[手札交換]]で落ちてしまうリスクがあるので手放しには評価できないが、幸いにして[[パワー革命チェンジ]]に対応する[[《V頂神話 カツムゲン》]]と[[《傷だらけの革命 スカーレッドゾーン》]]は《アポフィス》の能力で出しても成果を出しやすく問題が生じない上に、それぞれ[[手札]]を[[捨てる]]能力や[[捨て>捨てる]]た時トリガーしうる能力を持っていてその点の[[シナジー]]も深い。
[[メタ]][[クリーチャー]]を破壊しながら、1ドローしつつ[[革命チェンジ]]の元となるという点では[[《偽りの希望 鬼丸「終斗」》]]がライバルとなるが、シンプルにあちらの5枚目以降として採用てきなくはないか。

//なお、手札を捨てた際の破壊はリアニメイトより先に処理する事も可能なため、相手のコスト踏み倒しメタを焼いてから展開する事もできる。
//踏み倒しまで一文だからこれはできなかったと思う

**その他 [#others]
-[[火文明]]では初の[[ロスト・クルセイダー・ドラゴン]]。[[DM26-EX4]]から登場する、[[ロスト・クルセイダー]]の新勢力[[ヒノガミ]]を統べる。

-カード自体は[[Duel Masters LOST ~断罪の少年~]]で紫の使用カードとして先行登場しており、[[能力]]も「[[cip]]で相手に選ばせて捨てたカードが火のクリーチャーなら出せる」「手札を捨てた時にコスト火力が出る」などある程度公開されていた。
--漫画では[[エレメント]][[除去]]とされていたが、TCGでの本実装に伴い[[クリーチャー]]除去に軌道修正されている。
--ツタンカーメンのマスクのような顔に見えるがこれは仮面であり、その下には爬虫類やドラゴンに似た三つ又に割かれた口がある。

-Duel Masters LOSTシリーズで登場した[[ツォルキン]]や[[ミズガミ]]勢力の中心にいる[[クリーチャー]]たちは、それぞれ[[ガチャ>《イミッシュ・イツァヤナ》]]や[[能力横取り>《水神 ミヅハノメノカミ》]]といった毛色の異なる[[能力]]を有するが、この《アポフィス》を含めた全員が何かしらのランダム性を含むという共通点がある。

-アポフィスとはエジプト神話で語られる混沌の神。蛇の姿をしており、太陽神ラーと敵対していたという。
--名前の由来は[[《アポカリプス・デイ》]]と同じである。
-アポフィス(アペプ、アポピスなどとも)とはエジプト神話で語られる混沌の神。蛇の姿をしており、太陽神ラーと敵対していたという。
//--名前の由来は[[《アポカリプス・デイ》]]と同じである。
//いくらか検索しても、アペプとアポカリプスの関連は見つからなかったのでCO。わかる人いたら追記希望



//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《水神 ミヅハノメノカミ》]]
-[[《土神 クサビラガミ》]]

-[[《怒英雄 ガイムソウ》]]
-[[《王来英雄 モモキングRX》]]
-[[《クリム・美心・ギャラクシー<アガる!>》]]
-[[《水晶邪龍 デスティニア》]]
-[[《邪偽縫合 デスネークニア》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-EX4]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Moopic]]
--[[DM26-EX4 「切札不滅!! デュエキング FOREVER 2026」>DM26-EX4]](8/99)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[ヒノガミ]]
-[[ロスト・クルセイダー・ドラゴン]]
-[[スピードアタッカー]]
-[[cip]]
-[[ターンのはじめ]]
-[[手札交換]]
-[[リアニメイト]]
-[[付与]]
-[[遅延誘発型能力]]
-[[自壊]]
-[[ディスカード]]
-[[コスト火力]]

&tag(クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト5,ヒノガミ,ロスト・クルセイダー・ドラゴン,ロスト・クルセイダー,ドラゴン,パワー8000,スピードアタッカー,W・ブレイカー,cip,召喚限定cip,自分のターンのはじめ,ターン開始時,召喚によって出た時または自分のターンのはじめ,ドロー,ランダムディスカード,手札交換,リアニメイト,スピードアタッカー付与,ターン終了時,自壊付与,遅延誘発型能力,捨てた時,自分が捨てた時,火力,単体火力,コスト火力,コスト参照,除去,単体除去,破壊,単体破壊,SR,スーパーレア,Moopic);