#author("2026-06-09T04:06:09+09:00","","") #author("2026-06-28T16:54:39+09:00","","") *《&ruby(せいじょう){清浄};のラクシャ インカ》 [#top] |清浄のラクシャ インカ C 自然文明 (3)| |クリーチャー:オラクル/スノーフェアリー 5000| |このクリーチャーをタップして出してもよい。| |相手のクリーチャーが攻撃するなら、可能ならこのクリーチャーを攻撃する。| |''シールド・ゴー''(このクリーチャーが破壊された時、自分の墓地から表向きでシールド化する。このクリーチャーが表向きでシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く)| [[DM26-RP2]]で登場した[[自然]]の[[オラクル]]/[[スノーフェアリー]]。 [[DM26-RP2]]で登場した[[オラクル]]/[[スノーフェアリー]]。 [[攻撃誘導]]によって相手の行動を制限しつつ、高パワー持ちが出てきた場合も[[シールド・ゴー]]で受けに回るデザインになっている。 ただ小型の[[攻撃誘導]]自体が[[呪文]]等であっさり処理されやすく、パワーも5000となると[[速攻]]以外はほぼ困らない数値なため根本的に需要が低い。 更に似たポジションとして[[S・トリガー]]付きの[[《戦祭SAMBA-38》]]が同コスト同パワーで存在しており、最低限の受け札になることを考えるとこちらに声が掛かることはまずないだろう。 [[シールド追加]]を活かそうにもこの[[色]]だとシナジーを形成するカードが少ないのも向かい風。 可能性があるとすれば[[スノーフェアリー]]とのシナジーだが、自分の場の[[スノーフェアリー]]を[[攻撃誘導]]で守るのならば[[《雪精 エリカッチュ。》]]などの[[スーパーガードマン]]持ちの方がパワーが高いという難点を抱える。よって複数体に対応できる点やプレイヤーを守れる点を活かすのが必須になるだろう。 また[[《戦祭SAMBA-38》]]は[[タップイン]]が強制だが、こちらは任意であるという違いがある。 よって何らかの手段で[[マッハファイター]]を付与すればパワー5000で相手の小型クリーチャーを処理しつつそのまま[[攻撃誘導]]に繋げられる。 このカードでやる意味は薄いが、敢えて[[タップイン]]せずにターンを跨ぐことでパワー4000ラインの[[革命チェンジ]]を狙うこともできなくはない。 **[[サイクル]] [#cycle] [[DM26-RP2]]で登場した[[シールド・ゴー]]持ち[[オラクル]]。[[DM23-EX3]]の[[水晶チャージャー]]持ち[[ツインパクト]][[サイクル]]と同じ顔ぶれ。 -[[《神判のラクシャ コットン》]] -[[《救済のラクシャ ミルク》]] -[[《禁術のラクシャ カレイル》]] -[[《連射のラクシャ ユキメ》]] -''《清浄のラクシャ インカ》'' **関連カード [#related] -[[《呪紋のカルマ インカ》]] -[[《清浄のカルマ インカ/オキヨメ・水晶チャージャー》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DM26-RP2]]&br;'''熱血とビクトリー。それは自由の象徴。だが、あまりに魅力的すぎるがゆえに支配の力を持ってしまった。''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[kenko]] --[[DM26-RP2 「逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」>DM26-RP2]](75/77) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[オラクル]] -[[スノーフェアリー]] -[[タップイン]] -[[可能であれば攻撃する]] -[[攻撃誘導]] -[[シールド・ゴー]] &tag(クリーチャー,自然文明,緑単,単色,コスト3,オラクル,スノーフェアリー,パワー5000,自己タップイン,自己タップイン (任意),可能であれば攻撃する,攻撃誘導,シールド・ゴー,C,コモン,kenko,逆札篇ブロック);