#author("2026-07-06T10:23:35+09:00","","")
#author("2026-07-12T17:23:54+09:00","","")
*《&ruby(りゅうせい){流星};の&ruby(ししゃ){使者}; ウコン&ruby(アンド){&};サコン》 [#top]

|流星の使者 ウコン&サコン R 火文明 (3)|
|クリーチャー:ファイアー・バード/ハンター 3000|
|各ターンに1度、自分の他のクリーチャーが出た時、そのクリーチャーのパワーを+4000し、「スピードアタッカー」と「パワード・ブレイカー」を与えてもよい。|

[[DM26-RP2]]で登場した[[ファイアー・バード]]/[[ハンター]]。

[[ターン1]]で他の味方[[クリーチャー]]が出た時に、パワーを+4000し[[スピードアタッカー]]と[[パワード・ブレイカー]]を[[付与]]することができる。
最初に出したクリーチャー限定では無いので、融通が利くのは強み。

[[DM26-RP2]]は[[パワー]]を参照した[[革命チェンジ]]が多く収録されており、[[スピードアタッカー]]と[[パンプアップ]]によってそちらに繋げられる分かりやすいデザイン。
パワー革命チェンジの指定が基本的に4000刻みであることから、ちょうど本来より1つ上に対応させることができる。
[[パワー革命チェンジ]]の指定が基本的に4000刻みであることから、ちょうど本来より1つ上に対応させることができる。

しかし自身は対象外であり、基本的にこのクリーチャーを出した後に新たなクリーチャーを着地させる必要がある。
素直に出して場残りに期待するのは少々心許ないため、基本的には[[《瞬閃と疾駆と双撃の決断》]]や[[《宝魂剣と獄門盾の決断》]]と言った同時にクリーチャーを出せる手段を利用したい。

また、ハンターでもあるので[[《熱血ボス!バルス・カイザー》]]などのサポートにも使えるか。

変わったところでは[[メタリカ]]の持つ[[攻撃曲げ]]とも好相性。[[《正義の煌き オーリリア》]]などを[[スピードアタッカー]]付与で即座にタップでき、そのまま上がったパワーで味方を守ることが可能。[[パワード・ブレイカー]]も[[ラビリンス]]達成に貢献できる。

その他[[スピードアタッカー]]や[[パワード・ブレイカー]]は腐るが、一応[[《デスマッチ・ビートル》]]や[[《雪精 エリカッチュ。》]]のような[[バトル]]による踏み倒しメタの範囲も伸ばせる。覚えておいて損はないだろう。

-各ターンに1度であるため、相手ターン中に出た味方クリーチャーにも[[パンプアップ]]を施すことができる。
--このカードが場残りする必要があるものの[[S・トリガー]][[ブロッカー]]への単純なサイズ上昇の他、[[効果バトル]]や[[《ストーム・ハイパーXX》]]などの除去範囲を上げることが可能。

-[[《キャプテン・ドラッケン》]]との相性はそこそこ。デッキを[[ファイアー・バード]]で固めていれば自然と2体目、3体目の後続に合わせることができる。自身が[[除去]]を食らっても即時打点となるアタッカーを残せるため、[[《コットピ・ルピア》]]や[[《凰翔竜機ワルキューレ・ルピア》]]ら[[常在>常在型能力]]型の[[スピードアタッカー]]付与要員とは十分に差別化できる。

**環境において [#metagame]
[[DM26-RP2]]期には[[【白赤緑ドギラゴン逆】]]に[[《キユリのASMラジオ》]]や[[《瞬閃と疾駆と双撃の決断》]]での自身を含めた2体同時呼び出しを前提に採用される場合が稀にある。

**その他 [#others]
-このカードは「このターン」や「次の相手ターンの終わり」のような制限が設けられておらず、[[誘発型能力]]による他のクリーチャーに対する[[パンプアップ]]や能力付与としては珍しいデザインとなっている。
--[[スピードアタッカー]]は実質的に出たターンまでしか意味がないが、即時[[攻撃]]した後に[[パンプアップ]]で[[殴り返し]]を抑止できるのは嬉しいところである。
--原則的に構成カードが全て[[離れる]]まで永続するため、ターン経過によって忘れないようにしたい(特に一度[[タマシード]]へ[[退化]]して表面上効果がなくなった後、再び[[クリーチャー]]に[[進化]]した際など注意が必要)。
//憶測ベースかつ冗長な記述のためトップページにて相談した結果、以上のものへ差し替え。

//このカードには脱字・テキストミスがあるのではないかという疑惑がある。

//4000[[パンプアップ]]、[[スピードアタッカー]]付与、[[パワード・ブレイカー]]付与はいずれも終了タイミングに指定がない。通常は、誘発型のステータス変化効果には「このターン」や「次の自分のターンのはじめまで」のように指定があるのだが、このカードの能力にはその指定が書かれていない。
//テキスト通りに解釈をすれば、この能力は
//❶いくらターンを跨いでも付与された能力は消えない。
//❷誘発した後一瞬だけステータスが変化し、その次の瞬間には効果が消えている。
//のどちらかになるだろう。

//#region2(考察){{
//過去には[[《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》]]や[[《MANGANO-CASTLE!》]]、[[《シガーロス》]]など、❶に該当するテキストを持つカードは複数存在した。しかしいずれも、
//-《アポロヌス》→効果を得た後早期にゲームを終了させるコンセプトである
//-《MANGANO-CASTLE!》→ターン終了時に破壊されるため永続であっても基本的に意味を為さない
//-《シガーロス》→永続することそのものがコンセプトのカードである

//という風に、%%永続性に対し整合性の取れた%% 上2つは永続性がメリットもデメリットも生じにくいカードデザインとなっている。
//一方《流星の使者 ウコン&サコン》は、[[《シガーロス》]]などとは異なり、そのような書き方をされるのは不自然ではないかということである。
//テキストに指定がない以上、その終了タイミングを勝手に決める訳にはいかないだろう。(自爆特攻やブレイク数など能力の終了がプレイヤーの有利になる場合もある)

//なお、デュエプレにおいては期間が設定されていないことが明確にテキストミスと認められた例がある。
//[[《怒英雄 ガイムソウ》]]の[[スピードアタッカー]]付与と[[遅延誘発型能力]]がそれであり、TCG版の[[《MANGANO-CASTLE!》]]の考え方なら特に修正しなくても大筋では進行に影響は小さいものであったが、実装後に期間が設定される対応がされた。

//2026年6月29日現在では《流星の使者 ウコン&サコン》に対してカードのエラッタ情報なども公開されていないため、公式大会などで使用する場合には相手プレイヤーやジャッジとの共通認識を持ってプレイすることを推奨する。
//TCG版の[[《超神星アポロヌス・ドラゲリオン》]]もエラッタ出てないから、将来的にも裁定は出ないんじゃないかね

//}}

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《ウコン・ピッピー》]]
-[[《サコン・ピッピー》]]
-[[《流星のフォーエバー・カイザー》]]

-[[《瞬閃と疾駆と双撃の決断》]]
-[[《宝魂剣と獄門盾の決断》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DM26-RP2]]&br;'''[[リュウセイ>《永遠のリュウセイ・カイザー》]]様、カレーパンおいしいです。 - [[ウコン・ピッピー>《ウコン・ピッピー》]]&br;リュウセイ様もカレーパンたべましょうよ。 - [[サコン・ピッピー>《サコン・ピッピー》]]'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[sarmat]]
--[[DM26-RP2 「逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」>DM26-RP2]](18/77)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[ファイアー・バード]]
-[[ハンター]]
-[[ターン1]]
-[[cip]]
-[[パンプアップ]]
-[[スピードアタッカー]]
-[[パワード・ブレイカー]]
-[[付与]]

&tag(クリーチャー,火文明,赤単,単色,コスト3,ファイアー・バード,ハンター,パワー3000,各ターンに1度だけ,cip付与,パンプアップ,パンプアップ+4000,スピードアタッカー付与,パワード・ブレイカー付与,終音「ん」,R,レア,sarmat,逆札篇ブロック);