#author("2023-01-22T08:59:44+09:00","","")
#author("2023-01-22T09:00:13+09:00","","")
*《&ruby(しにがみりゅうおう){死神竜凰};ドルゲドス》 [#nbdf2ce4]

|死神竜凰ドルゲドス C 闇文明 (3)|
|進化クリーチャー:ティラノ・ドレイク 5000|
|墓地進化−闇のクリーチャーを1体自分の墓地から選び、このクリーチャーをその上に重ねつつバトルゾーンに出す。|
|このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選ぶ。そのターン、そのクリーチャーはブロックすることができない。|

[[DM-35]]で登場した[[闇]]の[[墓地進化]][[ティラノ・ドレイク]]。

[[《死神術士デスマーチ》]]に続く、[[死神]]の名を持つ軽量[[墓地進化]][[クリーチャー]]。

3[[コスト]]、[[パワー]]5000と[[ブロック]]を制限する[[能力]]から[[《密林の総督ハックル・キリンソーヤ》]]を連想させる。

そちらと違い1[[ターン]]のみだが、どんなに大型の[[ブロッカー]]であろうと1体は動きを止められる。[[《悪魔聖霊バルホルス》]]をはじめとした厄介な[[ブロッカー]]を封じながら[[攻撃]]に移れるのは強力。[[《時空の守護者ジル・ワーカ》]]などの軽量[[pig]]持ち[[ブロッカー]]に対して[[能力]]を使っても強い。

この[[カード]]の登場で[[【墓地進化速攻】]]における軽量[[墓地進化]]は実質最大12枚体制が可能となった。
さすがに積み過ぎると[[事故]]を招くので、[[《死神術士デスマーチ》]][[《鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー》]]の中から適量を採用するといいだろう。

[[【墓地進化速攻】]]の新たな手駒になるだけの実力を持った[[カード]]だと言える。[[《ダンディ・ナスオ》]]や[[《ねじれる者ボーン・スライム》]]でしっかりサポートしてやりたい。

**ルール [#z922f4e6]
-[[バトルゾーン]]に相手の[[ブロッカー]]がいない場合、[[《光牙忍ハヤブサマル》]]を出された時に脅威になる[[クリーチャー]]([[《時空の精圧ドラヴィタ》]]や[[《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》]]などが筆頭か)を指定しておくのが無難。

**環境において [#s693b2c7]
登場当時、[[【墓地進化速攻】]]はパワーラインを重視したため、[[《鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー》]]より優先度が高かった。

[[ドラゴン・サーガ環境]]には[[【グレンモルト】]]対策に[[軽量級]][[ブロッカー]]を採用するデッキが多かったため、単純なブロッカー対策としてそこそこ刺さった。

後に[[【青黒緑退化】]]が環境に進出すると、打点としての性能を考慮して[[《鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー》]]の代用として使われるケースも稀に見られるようになった。DMEX-18期のオリジナルではこれを1枚入れた型が[[チャンピオンシップ]]優勝を果たしている。[[《神聖龍 エモーショナル・ハードコア》]]の[[カード名]][[宣言]]避けになるのも大きい。

**テクニック [#p357e2b3]
-相手側に[[ブロッカー]]がいなくても[[クリーチャー]]を選ぶのは[[強制]]なので、[[《レッド・ABYTHEN・カイザー》]]が単体でいる時は出さない方がいいだろう。

**その他 [#kdd90253]
-[[フレーバーテキスト]]では、[[神化編]]の次の[[ストーリー>背景ストーリー]](即ち[[覚醒編]])を示唆している。

-[[デュエル・マスターズ プレイス]]では[[DMPP-14]]で実装。[[レアリティ]]が[[レア]]になった。
//--こちらでは[[《密林の総督ハックル・キリンソーヤ》]]とは違い[[《超絶究極神ゼンアク》>《超絶究極神》]]を回避でき、[[《ダンディ・ナスオ》]]で墓地に落としやすいデッキ内における高コストの闇である。しかし、[[【黒緑速攻】>【黒緑速攻】 (デュエプレ)]]でコスト7の《ゼン》が出されるほど耐久されるのは下振れで、コスト2[[《鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー》]]すらあまり[[墓地進化]]されないこのデッキでコスト3という中途半端な軽さがメリットとなるかは微妙。
--[[【青黒墓地進化速攻】>【青黒墓地進化黒緑速攻】 (デュエプレ)]]では[[《魔水晶スタートダッシュ・リバイバー》]]でリアニメイトできる範囲であり、[[《鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー》]]のように不用意に[[マッドネス]]を発動させないことから優先して採用される。
--[[【青黒墓地進化速攻】>【青黒墓地進化速攻】 (デュエプレ)]]では[[《魔水晶スタートダッシュ・リバイバー》]]でリアニメイトできる範囲であり、[[《鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー》]]のように不用意に[[マッドネス]]を発動させないことから優先して採用される。
**[[フレーバーテキスト]] [#g4f16017]
-[[DM-35]](通常版)、[[DMPP-14]]&br;'''壮絶な戦いの後、世は再び平穏を取り戻した。そして地の果てでは内なる力が[[覚醒]]しようとしている…。'''
-[[DM-35]]([[ヒーローズ・カード]])&br;'''すべてを奪うのは、このオレさまだ!!!――[[黒城凶死郎>黒城 凶死郎]]'''

**収録セット [#p582f035]
***[[デュエル・マスターズ]] [#u5df750f]
-illus.[[Toshiaki Takayama]]
--[[DM-35 「神化編 第4弾 超極竜VS六体神(ネバーエンディング・サーガ)」>DM-35]]
--[[DMX-07 「大乱闘!ヒーローズ・ビクトリー・パック 咆えろ野生の大作戦」>DMX-07]]
--[[DMX-22 「超ブラック・ボックス・パック」>DMX-22]]

***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#i3eb9c9c]
-CV:[[槙野旦]]
-illus.[[Toshiaki Takayama]]
--[[DMPP-14 「爆竜覚醒録 -DIABOLIC CRISIS-」>DMPP-14]]

**参考 [#a1428601]
-[[ティラノ・ドレイク]]
-[[進化クリーチャー]]
-[[墓地進化]]
-[[闇]]
-[[クリーチャー]]
-[[cip]]
-[[バトルゾーン]]
-[[クリーチャー]]
-[[ターン]]
-[[ブロックできない]]
-[[死神]]
-[[ヒーローズ・カード]]

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