#author("2026-06-28T16:34:00+09:00","","")
#author("2026-07-08T00:49:48+09:00","","")
*《&ruby(きわ){極};まる&ruby(きゅうきょく){九極}; &ruby(レキュイエム){Q.⁹};》 [#top]

|極まる九極 Q.⁹ VR 光文明 (9)|
|進化クリーチャー:エンジェル・コマンド・ドラゴン/侵略者/ハムカツ団 12500|
|''G・ストライク''|
|''ソウルシフト''(このクリーチャーの召喚コストを進化元のコストの数だけ少なくする。ただしコストは0以下にならない)|
|''進化'':光のクリーチャー1体の上に置く。|
|''ブロッカー''|
|''T・ブレイカー''|
|このクリーチャーが離れた時、その下にコスト9のクリーチャーがあれば、自分の山札の上から9枚を見る。その中から光のコスト9のクリーチャーを1体出してもよい。残りをシャッフルして山札の下に置く。|

[[DM26-RP2]]で登場した[進化]][[エンジェル・コマンド・ドラゴン]]/[[侵略者]]/[[ハムカツ団]]。
[[DM26-RP2]]で登場した[[進化]][[エンジェル・コマンド・ドラゴン]]/[[侵略者]]/[[ハムカツ団]]。

[[ソウルシフト]]を持つ[[コスト9]]。全ての能力を活用したいならば進化元も[[コスト9]]のクリーチャーとなるので1マナで[[召喚]]することになる。

[[【九極侵略】]]系で採用する場合、[[《極まる侵略 G.O.D.》]]の[[侵略]]元にするなら[[離れた時]]の能力は誘発しないため、現実的に[[ソウルシフト]]を活用できるラインの進化元であれば[[コスト9]]である必要はない。
[[《天V王 エバーラスト》]]や[[《予言者ローラン》]]等自己[[コスト軽減]]能力を持つものを上手く利用できれば問題ない。
また、同じく[[侵略]]元のトップバッターになり得る[[《超七極 Gio》]]とは[[進化元]]からして方向性がまるで異なってくるため、既存の軽量クリーチャーを活用した基盤は通用しない。こちらに寄せるならあちらは[[《超七極 Gio/巨大設計図》]]のみの採用とするのが望ましいか。

[[踏み倒し]]能力を能動的に活用するなら[[革命チェンジ]]元とするのが最も容易だろう。コスト5以上の[[コマンド・ドラゴン]]かつ[[パワー12000以上]]なのでチェンジ先の選択肢は[[《時の法皇 ミラダンテXII》]][[《「業流」の頂 ゾロ・ア・スタート》]][[《百族の団長 プチョヘンザ斧》]]など強力なものが多数存在する。
山札から見れる枚数も9枚とかなり多いので当たりをそこまで詰め込まなくてもヒットさせやすく、強力な選択肢も多い。

ただし、[[進化元]]に適する[[コスト9]]の光クリーチャーの選択肢の方は[[DM26-RP2]]時点ではかなり選択肢が狭い。
自己[[コスト軽減]]の幅が大きい上で[[《水晶の王 ゴスペル》]]のように《Q.⁹》が無くともそれだけで勝てるスペックのものを除くと[[《四極 キジトロン》]]か[[《経理人形アリミ》]]程度、自己[[コスト踏み倒し]]を持つものも[[《二極 シヴァイーヌ》]]くらいしかおらず、[[カードパワー]]の低さが否めない。

[[《四極 キジトロン》]]は明確に相性が良く、[[《ギャラクシー・チャージャー》>《支配の精霊ペルフェクト/ギャラクシー・チャージャー》]]等の[[光]]の3マナ[[チャージャー]]で[[光]]マナを5マナ確保してから《キジトロン》を4マナで[[召喚]]し、残りの1マナで《Q.⁹》を[[召喚]]する動きが綺麗に成立する。

ただ、他のカードとのくっつきはかなり悪い上に替えの利くカードもない。[[進化元]]の問題が改善されない限りは[[侵略]]元としての運用をメインにするのが良いだろう。

上記の[[離れた時]]能力を意識しない利用法でも勿論[[革命チェンジ]]元にはできるため、これらの戦術を組み合わせることも可能。
[[【九極侵略】]]のサブプランとして[[《四極 キジトロン》]]と[[革命チェンジ]]持ちを投入したり、[[離れた時]]の[[踏み倒し]]先を投入しないで早期着地させた[[革命チェンジ]]先単騎のカードパワーで戦うということも考えられる。

-九極シリーズのクリーチャーは「[[エンジェル・コマンド]]」だったが、このクリーチャーは「[[エンジェル・コマンド・ドラゴン]]」。
//また、[[《轟く侵略 レッドゾーン》]]及び[[《轟く革命 レッドギラゾーン》]]にも言えることだが、このクリーチャーは種族に[[コマンド・ドラゴン]]を持つが、正史の[[《極まる侵略 G.O.D.》]]は種族に[[コマンド・ドラゴン]]を持たない。
//九極シリーズ⊇《G.O.D.》
[[《偽りの王 ナンバーナイン/歓喜の歌》]]は後天的に[[【九極侵略】]]向けのカードとなったので例外として、明確に[[【九極侵略】]]向けのデザインで[[コマンド・ドラゴン]]を持つクリーチャーはこれが初。
--コスト9以外のカードを投入した場合限定の話となるがドラゴン化したことにより[[《時の法皇 ミラダンテXII》]]などの[[革命チェンジ]]元として使えるメリットがある。

-[[ソウルシフト]]の[[注釈文]]が変更され、クリーチャーであるかのように進化元になれる[[シンカライズ]][[タマシード]]を進化元にする際も[[コスト軽減]]されるよう改定された。ただし、このクリーチャーの「離れた時」は下が「コスト9の''クリーチャー''」でなければならないので、実戦上、このカード自身が[[ソウルシフト]]の注釈文変更の恩恵を受けることはない。
--また、従来の[[注釈文]]では「[[選ぶ]]」が含まれていたため、[[《「迅雷」の鬼 ライジン天》]]といった「かわりに[[自分が選ぶ]]」効果で進化元の選択権を奪われる((根拠:https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/43336/))意味不明な挙動だったが、この改定により是正された。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《極まる侵略 G.O.D.》]]
-[[《超七極 Gio》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-RP2]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[suranaki]]
--[[DM26-RP2 「逆札篇 第2弾 燃えろ禁断!逆転のドギラゴン革命!!」>DM26-RP2]](1/77)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[コスト9]]
-[[進化クリーチャー]]
-[[エンジェル・コマンド・ドラゴン]]
-[[侵略者]]
-[[ハムカツ団]]
-[[G・ストライク]]
-[[ソウルシフト]]
-[[ブロッカー]]
-[[T・ブレイカー]]
-[[離れた時]]
-[[リクルート]]
-[[【九極侵略】]]

&tag(進化クリーチャー,クリーチャー,光文明,白単,単色,コスト9,エンジェル・コマンド・ドラゴン,エンジェル・コマンド,エンジェル,コマンド・ドラゴン,コマンド,ドラゴン,侵略者,ハムカツ団,パワー12500,パワーの最後の三桁が「500」,G・ストライク,ソウルシフト,進化,進化:光のクリーチャー,ブロッカー,T・ブレイカー,離れた時,コスト9サポート,リクルート,コスト踏み倒し,九極,VR,ベリーレア,suranaki,逆札篇ブロック);