#author("2026-08-04T00:45:55+09:00","","") #author("2026-08-04T00:49:15+09:00","","") *《&ruby(おうりゅう){桜龍};パーフェクト・スターズ》 [#top] |桜龍パーフェクト・スターズ SR 光/水/闇/火/自然文明 (5)| |クリーチャー:ワールド・ドラゴン/生徒会組/アオハル組/Jack-Pot 5000| |''スピードアタッカー''| |このクリーチャーが攻撃する時、カードを1枚引いてもよい。そうしたら、自分の手札を1枚、超次元ゾーンに置く。こうして置いたカードがドラゴン・クリーチャーなら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーはそのクリーチャーになる。| //|BGCOLOR(white):マナ数1| [[DM26-EX3]]で登場した[[5色レインボー]]の[[ワールド・ドラゴン]]/[[生徒会組]]/[[アオハル組]]/[[Jack-Pot]]。 ''[[5色レインボー]]でありながら[[マナ数]]が1''である[[カード]]の1種である。 攻撃時にカードを1枚引く代わりに、自分の手札を1枚超次元ゾーンに置く事ができる。 攻撃時にカードを1枚引く代わりに、自分の手札を1枚[[超次元ゾーン]]に置く事ができる。 こうして置いたカードがドラゴンのクリーチャーなら次の自分のターンの初めまでそのクリーチャーに[[変身]]する事ができる。 なんと言っても[[5色レインボー]]でありながら現実的なコストと能力が見どころ。 これまでの5色レインボーはコストが5のカードはマナ数が0、マナ数が1のカードはコストが5よりも多くバトルゾーンに出すのが難しいカードばかりだった。 しかしこのカードはそれら欠点を一切持っておらず、それまでの縛りも完全に解かれたと言える。 今後の5色レインボーや[[4色]]カードの開発に希望が持てるだろう。 攻撃時能力はドラゴンなら[[進化]]含めて何でも変身できる為、なるべく強力なクリーチャーに変身したい。 説明は後述するがcipとアタックトリガーは基本的に使えないので便利な[[常在型能力]]を持つ[[《バラギアラ <ヴェロキボアロ.Star>》]]や、「攻撃の終わり」で発動する[[《勝利宣言 鬼丸「V」》]]、[[ワールド・ブレイカー]]と除去耐性を併せ持つ[[《超神羅ロマノフカイザー・NEX》]]などが狙い目だろう。 [[《星龍ゴージャス・アース》]]も[[ドラゴン・ワールド・ブレイカー]]を早期に発動させる事が出来、お互いが最高の[[マナ基盤]]として支えあう事ができるので相性が良い。 下記の通り、変化した[[ドラゴン]]・クリーチャーの[[cip]]も[[アタックトリガー]]もそのままでは使うことができないが、攻撃時に[[侵略]]するか、[[《行くよー!アオハル、ハイチーズ!》]]を[[アタック・チャンス]]しておくことで使えるようになるコンボがある。 **ルール [#rule] 手札から超次元ゾーンに置いたドラゴンの持つ[[cip]]、および[[出ることによって起こる効果]]は誘発しない。 そのドラゴンの持つ[[アタックトリガー]]は、《桜龍パーフェクト・スターズ》の攻撃中に[[変身]]したのなら誘発タイミングが過ぎている。 [[《♪音速で 本番中に チューニング》>《調律師ピーカプ/♪音速で 本番中に チューニング》]]などで[[変身]]済みの姿でアンタップされて再攻撃できたのなら[[アタックトリガー]]を誘発できる。 -[[召喚酔い]]については、これ本人は[[スピードアタッカー]]により出たターンにも攻撃できるが、[[変身]]先が[[スピードアタッカー]]を持ってなかったり[[進化]]の[[特殊タイプ]]を持っていなかったりするなら[[召喚酔い]]している。 [[《メタルコックのタイマー》]]などで単純にアンタップさせるだけでは再攻撃できない場合があるので注意。 --解除についてはおそらく「《桜龍パーフェクト・スターズ》のカード」を参照すると思われる。《桜龍パーフェクト・スターズ》が出てからターンをまたいているなら、ルールで[[召喚酔い]]を終えている状態なので[[変身]]先も[[召喚酔い]]していないことになる。 -[[《極仙龍バイオレンス・サンダー》]]などが持つ[[サボタージュ能力]]はブロックされなければ発動する。 --通常の[[アタックトリガー]]は攻撃を選択した瞬間を過ぎるともう発生できないが、「相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかったとき」は攻撃を選択した後にある「相手がブロックするか否か」のタイミングで発生するため。 ---要約すると、攻撃を選択した瞬間に発生するのではなく、変身後に発生する能力だからである。 -コスト5以下のクリーチャーの能力を無視する[[《∞龍 ゲンムエンペラー》]]に変身する事もできる。変身した瞬間、このクリーチャーはコスト5のクリーチャーとして存在していないからである。 ---- 「そのクリーチャーになる」は[[引き継ぎ]]のある[[継続的効果]]であり、その状態で進化したら奇妙な現象が起こる。 >Q.[[《電磁無頼アカシック・サード》]]が「このクリーチャーがバトルする時」の能力で[[《青銅の鎧》]]になっています。この[[《電磁無頼アカシック・サード》]]が[[《大勇者「ふたつ牙」》]]に進化した時、「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」の能力はどうなりますか? A.別のクリーチャーになっている[[《電磁無頼アカシック・サード》]]は、進化しても効果を引き継いでいます。この場合、[[《電磁無頼アカシック・サード》]]は進化しても[[《青銅の鎧》]]ですので、[[《青銅の鎧》]]が持つ「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」の能力を使用します。 具体例を挙げる。 《桜龍パーフェクト・スターズ》の攻撃時に[[《アカシック・ファイナル》]]の使用宣言をした。 先に《桜龍パーフェクト・スターズ》の[[アタックトリガー]]で[[《偽りの王 ヴィルヘルム》]]に[[変身]]している。 ここで「カードは《桜龍パーフェクト・スターズ》で、ルール上は[[《偽りの王 ヴィルヘルム》]]のクリーチャー」に[[《アカシック・ファイナル》]]を[[侵略]]させたら、''新たに[[《偽りの王 ヴィルヘルム》]]が出た扱いとなる''([[《アカシック・ファイナル》]]本来の能力はすべて無視される)。 《ヴィルヘルム》は闇/火/自然文明の[[コマンド]]なのでその[[封印]]を外すし、[[cip]]は《ヴィルヘルム》のものがトリガーする。 //**[[サイクル]] [#cycle] **関連カード [#related] -[[《星龍パーフェクト・アース》]] -[[《桜龍スプリング・アース》]] -[[《流星アーシュ<私が主役!?>》]] -[[《伍代ドーラ<楽勝じゃ!>》]] -[[《庵野水晶<がんばるっ!!>》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DM26-EX3]]&br;'''桜龍高校の文化祭はパーフェクト!!''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[mowa]] --[[DM26-EX3 「キャラプレミアムパック ドラゴン娘になりたくないっ! 文化祭だョ!全員集合!! ドラ娘100%パック」>DM26-EX3]](25/65) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[5色レインボー]] -[[ワールド・ドラゴン]] -[[生徒会組]] -[[アオハル組]] -[[Jack-Pot]] -[[スピードアタッカー]] -[[アタックトリガー]] -[[手札交換]] -[[超次元送り]] -[[ドラゴン]] -[[変身]] &tag(クリーチャー,光文明,水文明,闇文明,火文明,自然文明,5色レインボー,多色,マナ数1,5色レインボーかつマナ数1,コスト5,ワールド・ドラゴン,ドラゴン,生徒会組,アオハル組,Jack-Pot,パワー5000,スピードアタッカー,アタックトリガー,ドロー,自己超次元送り,手札交換,ドラゴンサポート,擬似コスト踏み倒し,・,ドラゴン娘,SR,スーパーレア,mowa);