#author("2026-02-27T15:19:03+09:00","","") #author("2026-03-02T20:39:45+09:00","","") *《&ruby(じくう){時空};の&ruby(キズナ){絆};マスター・ルピア》 [#top] |時空の絆マスター・ルピア SR 光/火文明 (4)| |サイキック・クリーチャー:ファイアー・バード 3000| |各ターンに1度、自分のファイアー・バードまたはドラゴンのクリーチャー、あるいは呪文を実行するコストを2少なくしてもよい。ただしコストは0以下にならない。| |''覚醒'':自分の他のクリーチャーが出た時、自分のファイアー・バードまたはドラゴンのクリーチャーが合計3体以上あれば、このクリーチャーをコストが大きいほうに裏返す。| |BGCOLOR(white):覚醒後⇒[[《炎風の覚醒者ストーム・カイザー XX》]]| [[DM25-EX4]]で登場した[[光]]/[[火]]の[[ファイアー・バード]][[サイキック・クリーチャー]]。 [[呪文]]を[[唱える]]コストか、[[ファイアー・バード]]・クリーチャーもしくは[[ドラゴン]]・クリーチャーを[[ターン1]]で2[[コスト軽減]]できる。 種族を問わず、他の自分のクリーチャーが出た時に[[覚醒]]が誘発する。 [[解決]]時、''自身を含めて''ファイアー・バードまたはドラゴンのクリーチャーが合計3体以上あるならば[[強制]]で裏返す効果を実施する。 一般には《時空の絆マスター・ルピア》⇒[[《炎風の覚醒者ストーム・カイザー XX》]]の1回しか[[解決]]できないが、[[引き継ぎ]]裁定で《時空の絆マスター・ルピア》⇒[[《超覚醒ラスト・ストーム XX》]]ができる状況を作ることもできる。 [[《超次元ガイアール・ホール》]][[《カモン・ピッピー》]]などを使えば容易にファイアー・バード3体以上の状況を作り出せるため、専用デッキでならかなりの活躍が見込める。 **補足 [#v5cfe2ee] #region2(「ファイアー・バード・クリーチャー、ドラゴン・クリーチャー、ファイアー・バード呪文、ドラゴン呪文を軽減する」という解釈もできなくはないという話。){{ [[コスト軽減]]の「ファイアー・バードまたはドラゴンのクリーチャー、あるいは呪文」がどのように解釈されるかは裁定が出ていない。 -定説は、「((ファイアー・バード OR ドラゴン) AND クリーチャー) OR 呪文」であり、[[ファイアー・バード]]・クリーチャー、[[ドラゴン]]・クリーチャー、種族不問の[[呪文]]が[[コスト軽減]]できる、とするものである。 --この説の根拠としては、読点の位置が挙げられる。もし呪文にも種族が掛かっているのであれば、「(種族)のクリーチャー、あるいは呪文」ではなく、「(種族)の、クリーチャーあるいは呪文」というように、種族までで一度区切る形にしていたのではないかという主張。具体例としては、「または」と「あるいは」の違いこそあるが、同弾の[[《時空の鼓動 ブラックX》]]((「コスト5以下の、クリーチャーの能力または呪文」を指定している。このテキストの場合、呪文であってもコスト5以下でなければ適用されない。))等が存在する。 -「または」と「あるいは」の両方を用いたテキストとして、[[《貝獣 パウアー》]]などの擬似[[マッドネス]]や[[《「絶対の楯騎士」》]]、[[《勝利の女神ジャンヌ・ダルク》]]、[[《聖煌ノ天帝 絶兆》]]などが存在するが、それらは「~した時」を接続するために用いられており、二通り以上の解釈をしえなかった。純粋な名詞のみを接続したテキストはこれが初めてである。 --ほとんどのカードが狭い集合を作るために「または」を、より広い集合を作るために「あるいは」を用いていることも定説を推進している。 --[[《勝利の女神ジャンヌ・ダルク》]]のみは狭い集合に「または」を、広い集合に「あるいは」に用いている。万一[[《勝利の女神ジャンヌ・ダルク》]]の用法として解釈した場合、「ファイアー・バード OR (ドラゴン AND (クリーチャー OR 呪文))」と解釈することになる。そうした場合、[[ファイアー・バード]]・カード(([[ファイアー・バード]]・[[タマシード]]の[[《クック・ポロンの炎霊》]]が含まれる))、[[ドラゴン]]・クリーチャー、[[ドラゴン]]呪文が[[コスト軽減]]できることになる。 -「(ファイアー・バード OR ドラゴン) AND (クリーチャー OR 呪文)」ととらえることもできなくはなく、そうした場合は呪文に関しては10種未満(このカード登場時点)の[[ファイアー・バード]]呪文(([[《アリスの突撃インタビュー》]]、[[《「みんないつものトコで待ってるって!」》>《ゼノバース・ラピア/「みんないつものトコで待ってるって!」》]]、[[《運命の決闘》]]、[[《「闇の王に逆らったらこうなるんだから♪」》>《リバース・ラピア/「闇の王に逆らったらこうなるんだから♪」》]]))と[[ドラゴン]]呪文(([[《爆流奥義 紅蓮NEXTREME》]]、[[《ドラゴカリプス・デイ》]]、[[《蒼龍秘伝ファイナル・レボリューション》]]、[[《モモからうまれたモモキング》]]))のみが[[コスト軽減]]できることになる。サポート範囲があまりにも狭いため、開発の意図として、このようなサポート範囲にはしていないと思われる。 }} **[[サイクル]] [#cycle] [[DM25-EX4]]で登場した、過去の[[サイキック・クリーチャー]]リメイクである[[スーパーレア]]の[[敵対色]]2色[[サイキック・クリーチャー]]サイクル。 コスト4の表面からコスト6の裏面へと[[覚醒]]する。 -[[《時空の停滞シュタイヴァル》]]→[[《停滞の覚醒者シュタイヴェルト》]] -''《時空の絆マスター・ルピア》''→[[《炎風の覚醒者ストーム・カイザー XX》]] -[[《芸魔温泉!オンセン・ガロウズ》]]→[[《芸魔極楽!ガロウズ・ゴクドラゴン》]] -[[《モーニング・ABYFLHA・カイザー》]]→[[《ラスト・GOLDEN・ドラゴン》]] -[[《千両力士 多禍の泥粋》]]→[[《大感動!ディス・イズ・大横綱》]] **関連カード [#related] -[[《時空の翼マスター・ルピア》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DM25-EX4]]&br;'''炎のキズナを以て、悪を討つ!''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[O-G Osahune]] --[[DM25-EX4 「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」>DM25-EX4]](S7a/S15) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[サイキック・クリーチャー]] -[[ファイアー・バード]] -[[ターン1]] -[[ドラゴン]] -[[コスト軽減]] -[[覚醒]] -[[ルピア]] &tag(サイキック・クリーチャー,サイキック,クリーチャー,光文明,火文明,白赤,2色,多色,コスト4,ファイアー・バード,パワー3000,各ターンに1度だけ,ファイアー・バードサポート,ドラゴンサポート,呪文サポート,コスト軽減,コスト軽減2,覚醒,3体以上,・,ルピア,SR,スーパーレア,O-G Osahune);