#author("2026-02-13T11:26:19+09:00","","")
#author("2026-02-13T11:49:37+09:00","","")
*《&ruby(しんせかい){新世界};の&ruby(かくせいしゃ){覚醒者};サイバー・&ruby(エヌエクス){NX};・ワールド》 [#top]

|新世界の覚醒者サイバー・NX・ワールド VR 水文明 (6)|
|サイキック・クリーチャー:サイバー・コマンド 7000|
|''W・ブレイカー''|
|このクリーチャーはブロックされない。|
|このクリーチャーが攻撃する時、カードを1枚引く。その後、サイキック・クリーチャーを1体選び、それを次に大きいか小さいコストの面に裏返してもよい。|
|''解除''(このクリーチャーが離れる時、かわりにコストが小さいほうに裏返す)|
|(ゲーム開始時、サイキック・クリーチャーは山札には含めず、自身の超次元ゾーンに置き、バトルゾーン以外のゾーンに行った場合、そこに戻す)|
|BGCOLOR(white):覚醒前⇒[[《時空の吸引ドンドン・クロウラー》]]|

[[DM25-EX4]]で登場した[[水]]の[[サイバー・コマンド]][[サイキック・クリーチャー]]。

[[解除]]持ちの[[ブロックされない]][[W・ブレイカー]]で、[[サイキック・クリーチャー]]を[[裏返す]][[キャントリップ]]付き[[アタックトリガー]]を持つ。

[[攻撃]]時に関する能力しか能動的なものを持たないためこのクリーチャーを出す時はコスト6以上の[[サイキック・クリーチャー]]を出せるカードを使っていてもできるだけ[[《時空の吸引ドンドン・クロウラー》]]側で出し、あちらの[[cip]]を使いながら[[覚醒]]させて[[召喚酔い]]を解いてやるほうがお得。
[[攻撃]]時に関する能力しか能動的なものを持たないため、このクリーチャーを出す時はコスト6以上の[[サイキック・クリーチャー]]を出せるカードでも[[《時空の吸引ドンドン・クロウラー》]]側で出し、あちらの[[cip]]を使いながら[[覚醒]]させて[[召喚酔い]]を解く運用が望ましい。
[[覚醒]]条件が[[サイキック・クリーチャー]]を3体並べることなので[[アタックトリガー]]とは[[シナジー]]しており、無理が出る場面は少ないだろう。

[[アタックトリガー]]で[[サイキック・クリーチャー]]を[[裏返す]]能力は[[《覚星龍界 剣聖ジゲン》]]のものを小規模にしたものだが、あちらは[[コスト軽減]]も持たないコスト9の大型獣、対してこちらは元々3コスト[[ホール]][[呪文]]からも出せるクリーチャーと取り回しの良さが段違い。かなり手軽に裏返していける。

狙い目はやはり激烈に重たい[[覚醒]]条件を持つ代わりに相手のデッキ次第では単体で封殺にまで追い込める[[常在型能力]]を持つ[[《時空の精圧ドラヴィタ》]]と[[《時空の封殺ディアス Z》]]だろう。
狙い目はやはり非常に重たい[[覚醒]]条件を持つ代わりに相手のデッキ次第では単体で封殺にまで追い込める[[常在型能力]]を持つ[[《時空の精圧ドラヴィタ》]]と[[《時空の封殺ディアス Z》]]だろう。
とはいえそれらは[[跳次元召喚]]6にも対応していない重量級であり、それ以外の[[サイキック・クリーチャー]]にも柔軟に扱っていきたい。
[[《セブ・マイパッド》]]を始めとする[[一撃奪取]][[サイクル]]は並べやすい代わりに自前で[[覚醒]]を持たないので[[裏返す]]ことで[[解除]]による[[除去耐性]]を与えられる。
//[[《超哲駆 ロビー》]]の[[覚醒]]条件をオマケの[[キャントリップ]]で満たせれば、先にこのクリーチャーの能力で[[《絶超哲駆 ロビンフッド》]]に裏返した後に[[《最終哲駆 ランスロッド》]]に[[覚醒]]させ、[[ファイナル・ドロン]]にまで繋がる。
//よく質待ち

また、相手の[[サイキック・クリーチャー]]も[[裏返す]]ことができる。[[解除]]のない[[コスト]]の小さい方にしてやれば対処しやすいものは多いので、[[殴り返し]]の際には忘れないようにしよう。

-[[アタックトリガー]]でコストの大きい面に[[裏返した>裏返す]]場合、それは[[覚醒]]した扱いにならない。[[ファイナル・ドロン]]などの「覚醒した時」効果は誘発しないし、[[召喚酔い]]も無視できない。([[類似裁定>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa_old/37196/]])
-「次に大きいか小さいコストの面」にしか裏返せないため、裏面も同コストである[[ループ覚醒]][[サイキック・クリーチャー]]は裏返せない。([[ルール解説動画>https://youtu.be/UGKp_Qn5xVc?t=710]])

-モチーフとなったデッキは[[【Nエクス】]]((https://youtu.be/xm2rZkzJcW8?t=264))。
--同じモチーフの既存カードとして、[[《竜界電融 N・EXT》]]が存在する。そのためか、初公開時の動画において[[チアリ]]((彼がデュエマに触れたのは[[双極篇]]からであるため、同サイクルの他のデッキは知らなかった模様。))が「これ(Nエクス)はわかるな」と述べるシーンがあった。

**[[サイクル]] [#cycle]
[[DM25-EX4]]で登場した[[ベリーレア]]の[[単色]][[サイキック・クリーチャー]]サイクル。
いずれも[[エピソード1環境]]で活躍したデッキをモチーフとしている。
-[[《時空の王機ミル・アーマ》]]/[[《導楼魔の覚醒者アヴァ&アーマ》]]
-[[《時空の吸引ドンドン・クロウラー》]]/''《新世界の覚醒者サイバー・NX・ワールド》''
-[[《時空の忍ヤミノザンジ》]]/[[《涅蔵の覚醒者ハンゾウ》]]
-[[《時空の忠剣ハチ公》]]/[[《義府徒の覚醒者GENJI・XX》]]
-[[《時空の化身エボテム》]]/[[《飛闘の覚醒者コスモ・セブΘ》]]

**関連カード [#related]
-[[《サイバー・N・ワールド》]]
-[[《ボルバルザーク・エクス》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM25-EX4]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Koji Nishino>Koji nishino]]
--[[DM25-EX4 「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」>DM25-EX4]](4b/65)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[サイキック・クリーチャー]]
-[[サイバー・コマンド]]
-[[W・ブレイカー]]
-[[ブロックされない]]
-[[アタックトリガー]]
-[[ドロー]]
-[[裏返す]]
-[[解除]]

-[[覚醒者]]

&tag(サイキック・クリーチャー,サイキック,クリーチャー,水文明,青単,単色,コスト6,サイバー・コマンド,サイバー,コマンド,パワー7000,W・ブレイカー,ブロックされない,アタックトリガー,ドロー,サイキック・クリーチャーサポート,サイキック・クリーチャーメタ,裏返す,解除,覚醒者,・,VR,ベリーレア,Koji Nishino);