#author("2023-07-26T20:08:24+09:00","","")
#author("2023-10-14T22:34:01+09:00","","")
*《&ruby(ニューワールド){新世界}; シューマッハ》 [#n321780d]

|新世界 シューマッハ SR 火文明 (6)|
|クリーチャー:アウトレイジMAX 6000|
|W・ブレイカー|
|このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、各プレイヤーは自身の手札をすべて捨てる。その後、それぞれカードを5枚まで引いてもよい。|

[[DMR-09]]で登場した[[火]]の[[アウトレイジMAX]]。

[[cip]]でお互いに大規模な[[手札交換]]を行わせる。互いにすべての[[手札]]を捨てた後、5枚も[[ドロー]]できる。
[[手札]]がなくても最大で5枚引けるため、[[手札]]消費の激しい[[デッキ]]では[[ドローソース]]として活躍が期待できる。

似たような[[能力]]を持つ[[《サイバー・N・ワールド》]]とは逆に[[墓地肥やし]]の面も併せ持つ。[[【墓地ソース】]]のような[[デッキ]]では[[《百万超邪 クロスファイア》]]や[[《暴走龍 5000GT》]]等の存在から[[墓地肥やし]]が重要なため、[[手札補充]]を同時に行えるこの[[カード]]は何かと役に立つ。
同時に[[《天災超邪 クロスファイア 2nd》]]の[[G・ゼロ]]の条件も満たせるので、一気に[[クリーチャー]]を展開するきっかけを作りだすことができる。

直後に[[ドロー]]されるものの、[[手札]]をすべて捨てさせられるので、相手の計算を大幅に狂わせることが可能。[[【除去コントロール】]]は[[手札]]を貯め込む性質があるため、使おうと思っていた[[カード]]を丸ごと[[墓地]]に送ることができる。

欠点は[[《サイバー・N・ワールド》]]と同じく、相手にも[[手札補充]]させてしまうこと。運悪く[[《ロスト・ソウル》]]や[[《「智」の頂 レディオ・ローゼス》]]を引かれると増えた[[手札]]が無駄になってしまうため、相手の[[デッキタイプ]]をよく見て使いたい。もっとも、この点については[[G・ゼロ]]に繋げるなどして[[手札]]を使ってしまえば被害はある程度抑えることができる。

また、相手の[[マッドネス]]を誘発させてしまうため、[[【カウンターマッドネス】]]相手に出すのは厳禁。それ以外では[[《永遠のリュウセイ・カイザー》]]などが怖いため、事前に[[《解体人形ジェニー》]]や[[《パクリオ》]]などで確認できると無難だろう。

[[《墓守の鐘ベルリン》]]や[[《聖鐘の翼 ティグヌス》]]は天敵。前者は捨てたカードをすぐ回収することでリカバーされ後者は手札を捨てさせられなくなるので敵に5枚の手札を与えるだけになってしまう。

[[《サイバー・N・ワールド》]]と同じく癖は強いが、1枚で様々な用途に使えるため相性のいい[[デッキ]]ではよく使われるだろう。

-効果判明から登場までの間は火で[[《サイバー・N・ワールド》]]と同じことができる上に相手が調整した手札を全て捨てさせることができるため5枚ドローさせる点も手札の質は下がるという意味でキツくないとされていた。ところが実際に登場するころになると、ハンデスメタに滅法弱い点や[[【墓地ソース】]]に対して利敵行為になってしまう点、さらにこれが入る[[【ギフト日蓮】]]などが[[《永遠のリュウセイ・カイザー》]]を呼び込むことなどから、過大評価といわれるようになった。
--後に[[《ジョット・ガン・ジョラゴン》]]が出ると、[[ジョラゴン・ビッグ1]]を大量誘発しつつまとまったドローができる点でほんのわずかだが再評価された。無論ジョーカーズでないので自身は[[ジョラゴン・ビッグ1]]の対象外であり素出ししないとまずcipが使えないため、使うとしたら[[おしゃれ枠]]としてピン挿しが精々である。

-[[ドロー]]は枚数も含めて[[任意]]なので0〜5枚から選べる。枚数は前もって宣言する必要は無く、引いた[[カード]]を見ながら決めて良い。[[ライブラリアウト]]が近い場合に[[山札]]を減らさずに済むのはありがたいが、[[手札]]はすべて捨てなければならない。また、相手に無理やり引かせて[[ライブラリアウト]]に追い込むことはできない。

-[[《悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス》]]を[[手札]]から捨てることで、[[墓地]]の[[カード]]をすべて[[山札]]に戻すことができる。[[水]][[文明]]を絡めることなく[[《サイバー・N・ワールド》]]同様の[[ライブラリアウト]]対策ができるのはありがたいところだろう。自分だけが[[山札]]を回復できることから、長期戦になった時にこの[[コンボ]]で相手を先に[[ライブラリアウト]]させるという戦法も考えられる。

-自分の[[ターン]]に出した場合、様々な[[クリーチャー]]の[[コスト踏み倒し]]に繋げられる。
--[[アウトレイジ]]であることから[[《無重力 ナイン》]]
--[[ドロー]]で[[《天災超邪 クロスファイア 2nd》]]
--[[墓地肥やし]]で[[《百万超邪 クロスファイア》]]および[[《盗掘人形モールス》]]
--相手の元の[[手札]]次第で[[《黒龍王ダーク・ジオス》]]および[[《龍素記号Xf クローチェ・フオーコ》]]
--相手が3枚以上引いた場合に[[《ベニジシ・スパイダー》]]の[[リベンジ・チャンス]]

-もっとも、上記の[[能力]]はすべて[[召喚]]扱いである。事前に[[手札]]に揃えてもこの[[クリーチャー]]の[[能力]]で[[墓地]]に行ってしまい、[[コンボ]]が成功するかは運任せになってしまう。[[《蛇手の親分ゴエモンキー!》]]を使えば[[マナゾーン]]から呼び出す事が可能。

-[[《爆龍皇 ダイナボルト》]]の[[W・マジボンバー]]の範囲内にあるのも見逃せない。[[《MEGATOON・ドッカンデイヤー》]]と一緒に[[コスト踏み倒し]]出来れば[[超GR]]がカラになるまで展開可能。

-モチーフは[[《サイバー・N・ワールド》]]だろう。[[イラストレーター]]、[[コスト]]、[[パワー]]が同じで、5枚[[ドロー]]する[[効果]]も同様である。[[手札]]を捨てるか[[山札]]に戻すかの違いはあれど、[[cip]]の処理はほぼ一致している。&br;「N・ワールド」も「ニューワールド」と読めることや、デッキ開発部の「[[アウトレイジ]]という種族の思想、それは、これまでに登場した強力な[[クリーチャー]]や戦略を、[[アウトレイジ]]という[[種族]]の中に取り込み、そして、合体させるということ」という一文を鑑みるに[[《サイバー・N・ワールド》]]を意識したものと思われる。

-[[火]]の[[アウトレイジ]]に車に関係する名前が多く見られることから、[[カード名]]の「シューマッハ」は、ドイツのF1ドライバーである「ミハエル・シューマッハ」もしくはその弟の「ラルフ・シューマッハ」からとられたものと思われる。

//-[[フレーバーテキスト]]の「新たな世界を切り開く」とはまとまった数の[[ドロー]]によって勝利の可能性を繋ぐこの[[カード]]らしい内容である。
//主語が「アウトレイジは」だからシューマッハ限定の説明ではない。

**[[デュエル・マスターズ プレイス]]では [#r219385f]

|新世界 シューマッハ R 火文明 (6)|
|クリーチャー:アウトレイジMAX 6000|
|W・ブレイカー|
|バトルゾーンに出た時、各プレイヤーは自身の手札をすべて捨てる。その後、それぞれカードを5枚引いてもよい。|

[[DMPP-21]]で登場。[[レアリティ]]が[[レア]]になり、ドローは5枚引くか1枚も引かないかの2択になった。

**関連カード [#wa4a2e66]
-[[《サイバー・N・ワールド》]]
-[[《ガヨウ神 <シューマッハ.Star>》]]
-[[《シュウマツ破鬼の封》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#l6c9d0c7]
-[[DMR-09]]&br;'''[[アウトレイジ]]は、型を破り、新たな世界を切り開く!'''
-[[DMPP-21]]&br;'''[[アウトレイジ]]と[[オラクル]]は和解し、そして物語は新たな世界へと向かった。'''

**収録セット [#a16c9f94]
***[[デュエル・マスターズ]] [#lf06ae1b]
-illus.[[Koji nishino]]
--[[DMR-09 「エピソード3 レイジVSゴッド」>DMR-09]](S8/S10)
--[[DMEX-03 「ペリッ!!スペシャルだらけのミステリーパック」>DMEX-03]](S6/S10)

***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#p93d5959]
-CV:[[小堀真生]]
-illus.[[Koji nishino]]
--[[DMPP-21 「ジ・オーバー・ロワイヤル -無法神聖紀-」>DMPP-21]]

**参考 [#qaf55a34]
-[[アウトレイジMAX]]
-[[cip]]
-[[ハンデス]]
-[[ディスカード]]
-[[ドロー]]
-[[手札交換]]
-[[W・ブレイカー]]

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