#author("2026-04-23T13:58:48+09:00","","")
#author("2026-05-07T02:17:14+09:00","","")
*《&ruby(ガルド){我竜塔};&ruby(だいごそう){第五層}; &ruby(かいていきめんじょう){海底鬼面城};》 [#top]

|我竜塔第五層 海底鬼面城 C 水文明 (4)|
|G城|
|(G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く。)|
|(G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く)|
|このG城が表向きで自分のシールドゾーンに置かれた時、相手のクリーチャーを2体まで選び、持ち主の手札に戻す。|

[[DM26-RP1]]で登場した[[水]]の[[G城]]。

[[表向き]]で自分の[[シールドゾーン]]に置かれた時に、相手のみが対象だが最大2[[バウンス]]できる。

[[G城]]ながら置かれた時で機能が完全に完結しており、バウンス後はただの[[シールド]]として振る舞う。
コスト4の2バウンスは[[《知識と流転と時空の決断》]]などが既にあり[[汎用性]]では先達に劣る。
一応[[シールド]]が増える分得はするが、相手目線[[アタックトリガー]]や[[Zラッシュ]]をリスクの無く発動できる的になってしまうという問題もあり、汎用性を落とすことに見合う[[メリット]]とは言い難い。

構築に採用するなら[[G城]]であることの強みを活かすべきだろう。[[《戦技の炎 ボルメテウス・ソル》]]や[[《「絶対の楯騎士」》]]で置かれた時にもタイムラグ無く[[除去]]できる。[[ギャラクシールド]]持ちだけではサイズが限定されるか[[攻撃もブロックもできない]]付与に留まるため、[[手札以外メタ]]に弱いところを幾分かカバーできる。
[[《邪眼鎧悪ロマノフⅣ世》]]なら[[バウンス]]と[[破壊]]を同時に放てる。3面除去になるだけでなく、[[EXライフ]]や[[G-NEO進化]]持ちもしっかり除去しきれる。

**[[サイクル]] [#cycle]
[[DM26-RP1]]で登場した[[我竜塔>ガルド#gard_GyakuFuda]]の下層[[サイクル]]。
全て[[コモン]]の[[G城]]で、[[光]]を起点に[[文明]]順の逆順になるように高層部が割り当てられている。
[[アンコモン]]にも同様のサイクルが存在する。
-[[《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》]]
-''《我竜塔第五層 海底鬼面城》''
-[[《我竜塔第四層 ポチョムキン》]]
-[[《我竜塔第三層 超鯱城》]]
-[[《我竜塔第二層 ダルマンディ》]]

**関連カード [#related]
-[[《海底鬼面城》]]
-[[《冥幽のU ブライゼジェネレイド》]]

-[[《知識と流転と時空の決断》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DM26-RP1]]&br;'''[[我竜塔>《インビンシブル・タワー》]]の第五層。それは幽玄なる[[「U」>《冥幽のU ブライゼジェネレイド》]]の領域。海水に覆われた広い部屋の中では上下はおろか相手の姿すら認知できない。'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[TUBAKI HALSAME]]
--[[DM26-RP1 「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」>DM26-RP1]](62/77)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[G城]]
-[[表向き]]
-[[シールドゾーンに置かれた時]]
-[[バウンス]]

&tag(G城,城,水文明,青単,単色,コスト4,表向きでシールドゾーンに置かれた時,除去,複数除去,確定除去,バウンス,複数バウンス,《海底鬼面城》,C,コモン,TUBAKI HALSAME,逆札篇ブロック);