#author("2026-04-27T02:27:18+09:00","","")
#author("2026-05-07T02:18:04+09:00","","")
*《&ruby(ガルド){我竜塔};&ruby(だいななそう){第七層}; ハッスル・キャッスル》 [#top]

|我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル UC 自然文明 (3)|
|G城|
|(G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く。)|
|(G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く)|
|このG城が表向きで自分のシールドゾーンに置かれた時、自分の山札の上から1枚をタップしてマナゾーンに置く。|
|相手のクリーチャーが召喚以外の方法で出る時、かわりにマナゾーンに置く。|

[[DM26-RP1]]で登場した[[自然]]の[[G城]]。

[[シールドゾーン]]に[[表向き]]で置いた際に[[山札の上]]から[[タップイン]]で[[マナブースト]]する[[能力]]と、相手の[[召喚]]以外で場に出すクリーチャーを[[着地置換効果]]で[[マナ送り]]にする[[常在型能力]]を持つ。

「召喚以外の方法」で反応する[[コスト踏み倒しメタ]]としても相手のみ対象+[[ターンプレイヤー]]不問+[[着地置換効果]]の複合であり隙がなく非常に都合が良い。その2つの複合は既にいくつか登場済みだが、3つ複合となるとこのカードが初の存在。
[[《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》]]などコスト2勢と比べメタ設置の速度的にはコスト3で1ターン遅れはするものの、ポン置きカード実行時にも1ブーストがあるため[[《フルール・ライフ》]]的な初動としても兼任できる。

[[G城]]ゆえに[[メインステップ]]中の[[除去]]が困難であり、[[攻撃ステップ]]になってからでないと除去しにくい点も優秀。過去の定番である「[[メインステップ]]でメタを焼いてから[[攻撃ステップ]]で[[革命チェンジ]]・[[アタックトリガー]]で盤面展開」の立ち回りが一筋縄ではいかない。
//情報公開時点で《逆転の火焔ボルシャック・メビウス》とか、可能なやつもいる。《逆転龍神ヘヴィ・ウィン・メタル》など、逆札篇では単発効果ブレイク内蔵はG城メタとして多く登場されてもおかしくはない。

一方、安全な攻撃先になるという[[G城]]特有の弱点は丸出し。
《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》がコスト3ということを鑑みれば、即時打点でブレイクされることを防ぐには前のターンにコスト2の[[《神判のカルマ コットン》>《神判のカルマ コットン/ジャッジ・水晶チャージャー》]]などを出しておくとか、2→4と動いて[[《心転地と透幻郷の決断》]]経由からコスト3の[[《ボン・キゴマイム》>《ボン・キゴマイム/♪やせ蛙 ラッキーナンバー ここにあり》]]と《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》を一気に出してしまうといったテクニックが必要になる。

そして[[メクレイド]]・[[D・D・D]]、(ほぼ[[アドバンス]]限定だが)[[跳次元召喚]]といった[[召喚]]/[[実行]]扱いとなる[[キーワード能力]]の増加・跋扈の関係上、最近では「召喚以外メタ」の有用性・信頼性が下がっている点もマイナス。
その上、登場直近の環境では[[《PP-「P」》]]の存在によりに序盤に攻撃可能な小型のクリーチャーを用意できないデッキ自体に厳しい環境になっている為、このカードを貼られた次のターンに対処が極めて困難というデッキは登場直後の環境では少ないだろう。

考え方を変えて、相手のビッグアクション数回を止める[[テンポアドバンテージ]]としてなら十分すぎる。
結局[[《PP-「P」》]]と同じだが、「自身の動きを通すためには、本来する必要のなかった行為(=攻撃)を[[メインステップ]]が終わった[[攻撃ステップ]]からせざるを得ない」という時点で相手への干渉がある程度はできているという考えである。
相手が[[革命チェンジ]]等「召喚以外」の方法で打点を形成するタイプなら先に小型でこのシールドへ攻撃する行為を強要できる他、[[メインステップ]]に「召喚以外」で打点を追加する場合は実質的に1ターンパスさせることができる。

自分のターン中にシールド化した同じターンに[[ワンショット]]のお供としても。
このG城では召喚扱いの[[S・トリガー獣]]は防げないものの、相手のシールドを剥がせる[[S・トリガー]]はかなり少数。
それ以外の、[[革命0トリガー]]、[[《ヘブンズ・ゲート》]]や[[《ヴィオラの黒像》]]の[[リアニメイト]]や[[《王闘の大地》]]など一発逆転系受け札は色々止められる。

[[《ファイナル・ストップ》]]のように往復1ターンの拘束しかできないものと割り切って採用しても全く弱くはない。

//-一応、無改造[[「いきなりつよいデッキ 守りの王道」>DM24-SD2]]のように、《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》を崩す手段が一切ないデッキタイプも存在しているが、カード1枚で詰む特大な欠点を抱えるデッキはよっぽどメタゲーム上から天敵が根絶されない限り環境からは締め出されてるのは必然なため、「環境が変われば《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》が特定のデッキを詰ませることができるようになる」と考えるのは高望みだろう。

**環境において [#metagame]
登場初週から[[【白青緑プワソン超次元】]]、[[【白青赤緑アルファディオスドギラゴン王道】>【白青緑アルファディオス】]]、[[【白青黒緑CRYMAX ジャオウガ】>【青黒緑CRYMAX ジャオウガ】]]で結果を出している。
登場後初平日には[[【白青赤緑テレポートドギラゴン王道】]]での結果が報告された。

**[[サイクル]] [#cycle]
[[DM26-RP1]]で登場した[[我竜塔>ガルド#gard_GyakuFuda]]の上層[[サイクル]]。
全て[[アンコモン]]の[[G城]]で、[[光]]を起点に[[文明]]順の逆順になるように高層部が割り当てられている。
[[コモン]]にも同様のサイクルが存在する。
-[[《我竜塔第六層 シルヴァー・グローリー》]]
-[[《究極我竜塔 ティーツー》]]
-[[《我竜塔最高層 ローズ・キャッスル》]]
-[[《我竜塔第八層 バルザーク》]]
-''《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》''

**関連カード [#related]
-[[《ハッスル・キャッスル》]]
-[[《叡智のW インビンシブル・ギャラクシー》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DM26-RP1]]&br;'''[[我竜塔>《インビンシブル・タワー》]]の第七層。そこは完璧なる[[「W」>《叡智のW インビンシブル・ギャラクシー》]]の領域。そこに踏み入れたものはあふれる活力で冷静さを失い、冷酷なる[[「W」>《叡智のW インビンシブル・ギャラクシー》]]の鉄壁なる守りを打ち崩せない。'''
-[[DM26-RP1]](㊙21/㊙24)&br;'''逆転できたらハッスルハッスル!'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[MATSUMOTO EIGHT]]
--[[DM26-RP1 「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」>DM26-RP1]](26/77)
-illus.[[touge369]]
--[[DM26-RP1 「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」>DM26-RP1]](㊙21/㊙24)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[G城]]
-[[表向き]]
-[[シールドゾーンに置かれた時]]
-[[マナブースト]]
-[[コスト踏み倒しメタ]]
-[[着地置換効果]]
-[[マナ送り]]

&tag(G城,城,自然文明,緑単,単色,コスト3,表向きでシールドゾーンに置かれた時,マナブースト,コスト踏み倒しメタ,置換効果,着地置換効果,マナ送り,《ハッスル・キャッスル》,・,UC,アンコモン,MATSUMOTO EIGHT,touge369,逆札篇ブロック);