#author("2026-04-23T13:45:36+09:00","","")
#author("2026-05-07T02:18:25+09:00","","")
*《&ruby(ガルド){我竜塔};&ruby(さいこうそう){最高層}; ローズ・キャッスル》 [#top]

|我竜塔最高層 ローズ・キャッスル UC 闇文明 (3)|
|G城|
|(G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く。)|
|(G城は実行したら、表向きでシールド化される。このカードが表向きで自分のシールドゾーンを離れる時、かわりに墓地に置く)|
|自分のクリーチャーがバトルする時、そのバトルの終わりまで、バトルしている相手クリーチャーのパワーを-4000する。(パワー0以下のクリーチャーは破壊される)|
|相手のクリーチャーは、1度につき最大1つしかシールドをブレイクできない。|

[[DM26-RP1]]で登場した[[闇]]の[[G城]]。

自軍が[[《死神術士デスマーチ》]]方式の[[パワー低下]]を放つようになる他、相手が1回の[[攻撃]]につき1つしか[[シールド]]を[[ブレイク]]できないようにする。

[[パワー低下]]の形を取っているが挙動は4000の[[パンプアップ]]とほぼ同じ。[[マッハファイター]]や[[効果バトル]]を持たず[[ブロッカー]]もそこまで多くはない[[闇]]にはそこまで有り難みがない。

シールドを1つしかブレイクできない能力も、このG城を先にブレイクされれば、実質1回きりの効果で終わってしまう。
一回で剥がれるなら、コスト1の[[《我竜塔第一層 セイント・キャッスル》]]でもほぼ似たようなことができ、しかもあちらは自身の能力により剥がされても手札に戻ってくる。

そもそも肉弾戦のサポートなら、文明は全く違うがこちらの約10年前に登場した[[《業火の禁断エリア》]]の方が有効性が高い上に場持ちも良い。

-元の[[《ローズ・キャッスル》]]のように常に[[パワー低下]]効果を発生しないようにしたのは、[[《凄惨なる牙 パラノーマル》]]からの反省だと考えられる。

-[[ヌル・ブレイカー]]が0ブレイクすることにはノータッチ。

-相手のクリーチャーが[[G・ブレイカー]]した場合、対戦相手と自身で各1ブレイクするのか、対戦相手の1ブレイクの後に自身に0ブレイクするのかは不明。

-相手の[[《「黒幕」》]]が「このクリーチャーがカード3枚でリンクした時」の能力を使うと、どんな処理になるのかは不明。
//他には[[《DG 〜ヒトノ造リシモノ〜》]]

**[[サイクル]] [#cycle]
[[DM26-RP1]]で登場した[[我竜塔>ガルド#gard_GyakuFuda]]の上層[[サイクル]]。
全て[[アンコモン]]の[[G城]]で、[[光]]を起点に[[文明]]順の逆順になるように高層部が割り当てられている。
[[コモン]]にも同様のサイクルが存在する。
-[[《我竜塔第六層 シルヴァー・グローリー》]]
-[[《究極我竜塔 ティーツー》]]
-''《我竜塔最高層 ローズ・キャッスル》''
-[[《我竜塔第八層 バルザーク》]]
-[[《我竜塔第七層 ハッスル・キャッスル》]]

**関連カード [#related]
-[[《ローズ・キャッスル》]]
-[[《世界のY チャクラ・デル・フィン》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DM26-RP1]]&br;'''[[我竜塔>《インビンシブル・タワー》]]の最高層。そこは忌々しき[[「Y」>《世界のY チャクラ・デル・フィン》]]の領域。「Z」のイエスという忠誠を持たなければ、立っていることすらままならないだろう。'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[meso>めそ]]
--[[DM26-RP1 「逆札篇 第1弾 逆転神VS切札竜」>DM26-RP1]](39/77)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[G城]]
-[[バトル]]
-[[パワー低下]]
-[[ブレイク]]

&tag(G城,城,闇文明,黒単,単色,コスト3,バトルする時付与,パワー低下,パワー低下-4000,ブレイク減少,《ローズ・キャッスル》,・,UC,アンコモン,meso,逆札篇ブロック);