#author("2026-01-15T18:19:55+09:00","","") #author("2026-01-15T22:21:42+09:00","","") *《&ruby(エンド・オブ・ラブ){愛の終淵}; ジャシン&ruby(てい){帝};》 [#top] |愛の終淵 ジャシン帝 R 水/闇/火文明 (8)| |クリーチャー:アビスロイヤル 8000| |''W・ブレイカー''(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)| |このクリーチャーが出た時、カードを4枚、自分の墓地から好きな順序で山札の下に置いてもよい。そうしたら、名前に《ジャシン》とあるクリーチャーを1体、自分の墓地から出す。このターン、そのクリーチャーは相手プレイヤーを攻撃でき、このターンの終わりに山札の下に置かれる。| 月刊[[コロコロコミック]]2026年3月号付録で登場した[[水]]/[[闇]]/[[火]]の[[アビスロイヤル]]。 [[cip]]で自分の[[墓地]]の[[カード]]を4枚[[山札の下]]に置くことができ、そうしたら[[ジャシン]]1体を疑似的な[[アビスラッシュ]]で[[リアニメイト]]できる。 [[リアニメイト]]を行うには[[墓地]]に最低5枚[[カード]]があり且つそのうちの1枚以上が[[ジャシン]]である必要がある。 この[[クリーチャー]]自身も[[ジャシン]]であるため[[墓地]]が十分に肥えていれば連続で同名[[カード]]を[[リアニメイト]]することも可能。 [[《失われた世界》]]と比較した場合、[[墓地]]から[[ジャシン]]を踏み倒す[[3色]]の[[コスト]]8の[[クリーチャー]]と[[手札]]から[[ジャシン]]を踏み倒す[[2色]]の[[コスト]]5の[[呪文]]となり、《失われた世界》の方が扱いやすく見えるが、こちらは踏み倒したジャシンがすぐに攻撃できるという利点がある。 [[《深淵の禁忌 アビスベル=ジャシン帝》]]の[[アタックトリガー]]がすぐ起動できるのは魅力だが、やはり[[コスト]]の高さがネック。 幸い[[アビス]]・[[メクレイド]]8の範囲内であるため場に出すのはそこまで難しくもない。 前述の通りこの[[クリーチャー]]自身も[[ジャシン]]であるため、[[《失われた世界》]]でこの[[クリーチャー]]を踏み倒し、この[[クリーチャー]]の[[cip]]で[[《深淵の禁忌 アビスベル=ジャシン帝》]]を疑似[[アビスラッシュ]]状態で踏み倒す[[コンボ]]も可能。 **関連カード [#related] -[[《アビスベル=ジャシン帝》]] -[[《アビスラブ=ジャシン帝》]] -[[《ド:スモンマー》]] -[[《失われた世界》]] //**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] //-[[]]&br;'''''' **収録セット [#pack] -illus.[[Shigenobu Matsumoto]] --[[プロモーション・カード>プロモーション・カード (第21期〜第25期)]](P113/Y24) **参考 [#reference] -[[アビスロイヤル]] -[[W・ブレイカー]] -[[cip]] -[[墓地]] -[[山札の下]] -[[山札回復]] -[[ジャシン]] -[[リアニメイト]] -[[バトルゾーンに出たターン、相手プレイヤーを攻撃できる]] -[[山札送り]] &tag();