#author("2026-08-28T20:08:18+09:00","","")
#author("2026-09-02T11:49:27+09:00","","")
*《&ruby(ていおうざか){帝王坂};&ruby(むむ){∞};<&ruby((はずかしい……)){…………!};>》 [#top]

|帝王坂∞<…………!> R 闇文明 (8)|
|クリーチャー:∞ドラゴン/アオハル組 ∞|
|''S・トリガー''|
|''ブロッカー''|
|このクリーチャーは攻撃できない。|
|このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーのパワーを-∞する。(パワー0以下のクリーチャーは破壊される)|

[[DM26-EX3]]で登場した[[∞ドラゴン]]/[[アオハル組]]。

[[攻撃できない]][[S・トリガー]]の[[ブロッカー]]。[[cip]]で相手[[獣>クリーチャー]]1体の[[パワー]]を-[[∞]]する。

[[《深淵の逆転撃》]]と同じ[[無限]]の[[パワー低下]]という、多くの[[耐性]]を貫通する強力な[[除去]][[能力]]を持つクリーチャー。似たところでは[[《戯具 ヴェイギュア》]]の超強化版といったところか。

[[《終焉の禁断 ドルマゲドンX》]]や[[《Volzeos-Balamord》]]などの巨大なクリーチャー、[[《剣轟の団長 ドギラゴン王道》]]や[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]などの[[耐性]]付きクリーチャーでも、問答無用で一発解体できる。

もう一点特筆すべきは、[[S・トリガー]]ながら非常に大きなその[[サイズ]]。
途方もなく高いものであるため、[[パワー]]を参照する[[火力]]で対処することは難しい。このため、[[《密林の総督ハックル・キリンソーヤ》]]や[[《頂上連結 ロッド・ゾージア5th》]]などのクリーチャー相手には鉄壁の防御力を誇る。
また、[[殴り返し]]こそできないが[[バトル]]においてはゲーム上最も高い数値で勝負できるため、[[すべてのバトルに勝つ]]などの例外を除きほとんどのケースで敵[[クリーチャー]]の[[攻撃]]を完全に[[阻み>ブロック]]、2面受けが成立する。
[[《V頂神話 カツムゲン》]]の[[効果バトル]]にも相討ちに持ち込めるのは驚異的。
それが仮に[[《禁断の轟速 ブラックゾーン》]]などの能力で叶わなくとも、[[確定除去]]のように働く[[cip]]の時点で1体は持っていけるので、仕事量としては十分だろう。

**他のカード・デッキとの相性 [#synergy]
-[[【8軸ガチロボ】]]の[[S・トリガー]]としてかなり有用。
[[除去]]系のそれでは[[《闇参謀グラン・ギニョール》]]が関の山といった具合であるため、同テーマの防御に大きく貢献してくれることだろう。
ただし[[チャンプブロック]]が難しい性質上、[[《ガチャンコ ガチロボ弐号機》]]の妨げになる点は要注意。

-高[[パワー]]を活かす手段は[[S・トリガー]]としての運用の他に[[《偶発と弾幕の要塞》]]という手もある。
理論上すべての[[クリーチャー]]を破壊する凄まじい[[火力]]を放ち、墓地に置いた後も[[《真気楼と誠偽感の決断》]]などでの再利用が考えられる。

-デフォルトで[[攻撃制限]]がかかっているためそのままでは不可能だが、高い[[パワー]]故に[[パワー革命チェンジ]]への適性もある。
実際にチェンジを狙うのなら、防御札として着地させた返しのターンに[[《ダイヤモンド・ソード》]]などで制限を解除してやると良いだろう。

-[[《行くよー!アオハル、ハイチーズ!》]]や[[《伍代ドーラ<楽勝じゃ!>》]]が示す通り、[[アタックトリガー]]が[[DM26-EX3]]の[[アオハル組]]のコンセプトになっているのだが、[[攻撃できない]]このクリーチャーはその対極にあり、これといって[[アオハル組]]との[[シナジー]]がない。通常版の[[フレーバーテキスト]]でもいまいち文化祭準備に乗れていない様子が表れており、それを反映させているのだろう。
勿論[[《宿禰マロン<最強傑作でし!>》]]でヒットして腐らない[[防御札]]として、[[アオハル組]][[デッキ]]に投入するのは有用である。

**環境において [#metagame]
[[DM26-EX3]]期には[[【シールドプリズン】]]に投入される。
[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]の[[極限ファイナル革命]]を受けたクリーチャーを1発で溶かしきれる事と、最高レベルのパワーで壁になれる[[S・トリガー]]なため。棒立ちしていても[[マッハファイター]]の的にまずならない事も評価点。
攻撃しないデッキなので、[[攻撃できない]]がデメリットになりにくい。
[[DM26-EX3]]期から[[【白青黒ゼンアク】]] [[【青黒緑生徒会組】]] [[【シールドプリズン】]]等を中心に色の合う数多くのデッキで採用される。
[[《烈しき切札 ドギラゴン逆》]]の[[極限ファイナル革命]]を受けたクリーチャーを1発で溶かしきれる事と、最高レベルのパワーで壁になれる[[S・トリガー]]が環境に合致している点、棒立ちしていても[[マッハファイター]]の的にまずならない事が評価点。

**その他 [#others]
-ルビに丸括弧が使われた史上初のカードである。

-基本的に[[パワー]]が[[∞]]であるクリーチャーはパワー変動の影響を受けないが、[[パワー固定]]と、このクリーチャーが持つ無限の[[パワー低下]]では例外的に干渉できる。
このため、元ネタの[[《∞龍 ゲンムエンペラー》]]を含めたそのようなクリーチャーを[[パワー低下]]で対処できる数少ないカードの1つでもある(もっとも《ゲンムエンペラー》は[[破壊]]しても自力で[[蘇る>ムゲンクライム]]こともあるが)

-''有限のコスト''のクリーチャーでは史上初の、パワー[[∞]]のクリーチャーである。この為、パワーに対するコストパフォーマンスという観点では史上最もパフォーマンスが良い。
--名目的な[[コスト論]]上は数字通り[[無限]]に得をしていると捉えられるが、パワー[[∞]]であることは、有限の[[パワー低下]]や[[火力]]で[[除去]]されないなどの特殊な事情を除けば、基本的に「とてもパワーが高い」以上の意味を持たない。
観測の範疇を超えないということは、同じパワー参照系の除去でも[[《轟く侵略 レッドゾーン》]]や[[《S・S・S》]]なら構わず[[除去]]されるし、先述の《ブラックゾーン》のように全くそのような特性を無視して[[確定除去]]を飛ばさたならば素直に封じられることを意味する。そのような策を相手取れば、普通の高パワーブロッカーと遜色ない性能とも言える。

//基本的には[[すべてのバトルに勝つ]]の下位互換である。
//自然のブロックされないとかデスマーチのバトル前のマイナスとか考えたら全然そんなことないと思うなぁ

--それらを踏まえた上で、[[cip]]で除去を放つ[[S・トリガー]][[ブロッカー]]の[[《サーヴァ・K・ゼオス》]](コスト8)に[[《蜘紙の聖沌 kum0/聖沌忍法 メカ吹雪の術》]]の[[すべてのバトルに勝つ]](コスト1相当)が付いたかわりに[[攻撃できない]](コスト-1)と考えれば、適正コストそのものとも考えられる。

-[[闇]][[単色]]の[[ブロッカー]]としては最高のパワーを誇る。今までは[[《ギガジャドウ》]]他の14000が最高だった。
これを持って[[水]][[単色]]は元より、[[光]][[単色]]の[[ブロッカー]]の最高パワーをも抜き去った。∞なため当然なのだが、今後並ばれる事はあっても抜かれる事はないだろう。

-三点リーダーは、欧文フォントではベースライン(行の下側)に、和文フォントでは行の真ん中に点が置かれる差異がある。デュエマのカードでは和文フォントが用いられているため、[[カード名]]や[[フレーバーテキスト]]は行の真ん中に「・・・」のような形態で表示されている。当WikiをPCモードで閲覧する場合は欧文フォントが存在する文字は欧文フォントで表示されるため、ベースラインに「...」のような形態で表示されている((編集画面を除く。))。
--このような実物のカードと当Wikiでの表示の差異は[[《【今すぐ】うわっ…相手の攻撃止めすぎ…?【クリック】》]]などでも発生していたことではあるが、このカードは三点リーダーがかなり特徴的に使われているためこのような差異がわかりやすく出てしまっている。

-[[DM26-EX3]]の発売日及び[[プロモ>プロモーション・カード (第21期〜第25期)]]版が入手出来る[[イベント大会「ドラ娘100%フェス」>イベント大会#DragonGirlCard-only]]開催日である8月8日は帝王坂∞の誕生日と同じである。

-[[《帝王坂∞》]]の[[名前集合]]に属する。

**[[サイクル]] [#cycle]
[[DM26-EX3]]で登場した[[アオハル組]]サイクル。
-[[《ジュラ子・リューバー<LOVEですわ>》]]
-[[《伍代ドーラ<楽勝じゃ!>》]]
-[[《蒼斬しのぶ<やったるばい!>》]]
-''《帝王坂∞<…………!>》''
-[[《宿禰マロン<最強傑作でし!>》]]

**関連カード [#related]
-[[《∞龍 ゲンムエンペラー》]]
-[[《帝王坂∞》]]

-[[《戯具 ヴェイギュア》]]

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DM26-EX3]]&br;'''……(ゲームしたい)。 - [[帝王坂∞>《帝王坂∞》]]'''
-[[DM26-EX3]](㊙16/㊙20)&br;'''……∞! - [[帝王坂∞>《帝王坂∞》]]'''
-[[プロモ>プロモーション・カード (第21期〜第25期)]](P107/Y25)&br;'''はーい∞ちゃん、あーん。 - [[蒼斬しのぶ>《蒼斬しのぶ》]]'''&br;'''……(ぱくっ)。 - [[帝王坂∞>《帝王坂∞》]]'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[MURAKAMI YUICHI>Murakami Yuichi]]
--[[DM26-EX3 「キャラプレミアムパック ドラゴン娘になりたくないっ! 文化祭だョ!全員集合!! ドラ娘100%パック」>DM26-EX3]](54/100)(㊙16/㊙20)
-illus.[[Yuukoo009]]
--[[プロモーション・カード (第21期〜第25期)]](P107/Y25)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[∞ドラゴン]]
-[[アオハル組]]
-[[S・トリガー]]
-[[ブロッカー]]
-[[攻撃できない]]
-[[cip]]
-[[パワー低下]]
-[[無限]]

&tag(クリーチャー,闇文明,黒単,単色,コスト∞,無限,∞ドラゴン,ドラゴン,アオハル組,パワー∞,S・トリガー,S・トリガー獣,ブロッカー,攻撃できない,cip,パワー低下,単体パワー低下,パワー低下-∞,確定除去,《帝王坂∞》,ドラゴン娘,R,レア,MURAKAMI YUICHI);