#author("2022-11-21T11:18:57+09:00","","")
#author("2022-11-21T11:19:36+09:00","","")
*《&ruby(しょうりゅうけん){将龍剣}; ガイアール》 [#rd01f5bc]

|将龍剣 ガイアール VIC 火文明 (4)|
|ドラグハート・ウエポン|
|このドラグハートをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある相手クリーチャーを1体、選んでもよい。そのクリーチャーとこのドラグハートを装備したクリーチャーをバトルさせる。|
|龍解:自分のガイアール・コマンド・ドラゴンまたは名前にガイアールを持つクリーチャーが攻撃する時、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップする。|
|BGCOLOR(white):龍解後⇒[[《猛烈将龍 ガイバーン》]]|

[[DMD-18]]で登場した[[ビクトリー]]を持つ[[火]]の[[ドラグハート・ウエポン]]。

[[バトルゾーン]]に出した時に[[装備]]した[[クリーチャー]]と相手[[クリーチャー]]1体を[[効果バトル]]させる効果と、自分の[[ガイアール]]および[[ガイアール・コマンド・ドラゴン]]が[[攻撃]]することを条件とした[[龍解]]能力を持つ。

過去にこの[[ドラグハート・ウエポン]]を装備できる最軽量の[[ドラグナー]]であった[[《龍覇 グレンモルト》]]は[[バトル]]時に[[パワー]]が+3000される能力を持っているため、一方的に[[除去]]できる範囲が7000未満とかなり広い。
現在は[[《爆龍覇 リンクウッド/「お前の相手はオレだ、ザ=デッドマン!」》]]が存在する為、4コストで早期着地が出来る。
[[《龍覇 グレンモルト》]]が[[装備]]できる[[ドラグハート・ウエポン]]には[[《銀河大剣 ガイハート》]]がすでに存在しているが、あちらとは違い即座に[[除去]]を撃てる点で勝っている。
特に[[《高飛車姫プリン》]]や[[《予言者マリエル》]]などによって攻撃に[[ロック]]をかけられていたり、[[ブロック]]中のパワーで負ける[[《光器セイント・アヴェ・マリア》]]などに攻撃を止められてしまう場面では活躍するだろう。
[[《地獄門デス・ゲート》]]や[[《インフェルノ・サイン》]]などの[[S・トリガー]]で相手ターン中に出せば、相手の攻撃クリーチャーを減らす防御的な除去を行うこともできる。
しかし何より[[《龍覇 グレンモルト》]]1体で可能な動きが増えたことが大きいだろう。

[[龍解]]条件は自分の[[ガイアール・コマンド・ドラゴン]]または名前に[[ガイアール]]とあるクリーチャーが[[攻撃]]した時。
最低でも[[ドラグナー]]と対象[[クリーチャー]]の2体を揃えなければいけない点は[[《銀河大剣 ガイハート》]]と同様だが、[[アタックトリガー]]と同じタイミングで[[龍解]]するので[[ブロッカー]]や[[S・トリガー]]によって妨害される心配は無い。ただ、[[S・トリガー]]に関しては[[龍解]]直後を狙われる危険性はあるのだが。
[[トリガー]]させる[[クリーチャー]]は、同じ[[デッキ]]にも収録されている[[スピードアタッカー]]持ちの[[《ガイアール・カイザー》]]や[[《熱血龍 バクアドルガン》]]が便利である。
特にそれらの[[クリーチャー]]を使用しない場合でも、2体目の[[ドラグナー]]から[[《銀河大剣 ガイハート》]]を呼び出して[[龍解]]させ、[[《熱血星龍 ガイギンガ》]]に攻撃させれば龍解可能である。
[[バトルゾーン]]に出したターンに[[龍解]]させても[[召喚酔い]]しているので[[攻撃]]は出来ないが、この[[ウエポン]]は[[バトルゾーン]]に出した後は何の効果も持たない置物なので、できるだけ早めに[[龍解]]させてしまった方が良いだろう。

[[ガイアール・コマンド・ドラゴン]]を持つ[[《王・龍覇 グレンモルト「刃」》]]や[[《超戦龍覇 モルト NEXT》]]や[[《最終龍覇 グレンモルト》]]や[[《爆炎龍覇 モルトSAGA》]]ならば、呼び出してそのまま[[攻撃]]するだけで[[龍解]]条件を満たすことができる。同じ種族を持つ[[《次元龍覇 グレンモルト「覇」》]]も単体で[[龍解]]を狙うことができるが、[[ドラグハート]]を呼び出すタイミングが[[攻撃]]時であるため、呼び出してすぐには[[龍解]]できない。

[[《暴龍警報》]]とは相性が良い。このカードを呼び出した[[火]]の[[ドラグナー]]に対して[[G・ゼロ]]で[[スピードアタッカー]]と[[ガイアール・コマンド・ドラゴン]]を付加するので、[[ドラグナー]]で攻撃するだけで即座にこのカードを[[龍解]]させることができる。ただし、[[龍解]]後の[[《猛烈将龍 ガイバーン》]]には[[スピードアタッカー]]が付加されないので注意。

**環境において [#ebe75b11]
登場当初から[[【グレンモルト】]]で活躍。
しかし、[[《覇闘将龍剣 ガイオウバーン》]]が登場すると、そちらと役割が被ることから採用されるデッキは限られていき、[[【モルト NEXT】]]のように5コスト以上のドラグハートを用意に出せるデッキではあまり採用されなかった。
しかし、[[《覇闘将龍剣 ガイオウバーン》]]が登場すると、そちらと役割が被ることから採用されるデッキは限られていき、[[【モルト NEXT】]]のように5コスト以上のドラグハートを容易に出せるデッキではあまり採用されなかった。

その後は【グレンモルト】と共にこのカードも環境であまり見なくなっていたが、[[DMBD-14]]で[[《最終龍覇 ロージア》]]と[[《最終龍覇 ボロフ》]]が登場すると評価が一変。そちらからの呼び出し先としての需要を得た。前者は[[ブロッカー]]と合わせて2体を止める事ができ、後者は[[《FORBIDDEN STAR〜世界最後の日〜》]]と組み合わせて[[スレイヤー]]を付与し、[[《熱血龍 バトクロス・バトル》]]のように扱う事ができる。
これによって復権を果たし、[[DMEX-17]]期に前者の採用される[[【白青赤緑ガイアッシュ覇道】]]が、[[DMBD-21]]期に後者の採用される[[【ドルマゲドンX】]]が環境に台頭すると、このカードも環境でよく見られるカードとなった。

長らく再録がなかったが、[[DM22-EX1]]で再録。
その後発売された[[DM22-BD1]]では、[[《炎龍覇 グレンアイラ/「助けて!モルト!!」》]]という強力な相棒を獲得。《グレンアイラ》との相性の良さから、当初は採用を見送られがちだった[[【モルト NEXT】]]にもこのカードを採用するケースが見られるようになった。

**その他 [#oe02b18a]
-通常、カードテキスト内で名称カテゴリを参照する場合は《》で囲われるが、このカードは囲われていない。テキストも従来の「名前に〜とある」という形式ではなくなっている。

-「将龍剣」という名前は格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズに登場する、リュウやケン・マスターズの代表的な必殺技の一つ「昇龍拳」から来ているものだと思われる。

-アニメでは[[土瓶マスク]]がレッスンの卒業証書代わりにこのカードを[[勝太>切札 勝太]]に託す。勝太が[[《ガイアール・カイザー》]]を再び使うきっかけともなった。

-アニメ「VS」では[[勝太>切札 勝太]]が[[ヨーデル]]戦で使用。[[《龍覇 グレンモルト》]]に装備し、[[《提督の精霊龍 ボンソワール》]]を能力によるバトルで破壊した。その後、[[《ガイアール・カイザー》]]が攻撃したことで龍解。

**関連カード [#e857490f]
-[[《覇闘将龍剣 ガイオウバーン》]]
-[[《猛烈将龍 ガイバーン》]]

**収録セット [#z701e71d]
//***[[デュエル・マスターズ]]
//デュエル・マスターズ プレイスで実装された場合は上のコメントアウトを外して、下部にデュエル・マスターズ プレイスの収録情報を追記してください。
-illus.[[NAKAMURA 8]]
--[[DMD-18 「スーパーVデッキ 燃えよ龍剣 ガイアール」>DMD-18]]
--[[DM22-EX1 「黄金戦略!!デュエキングMAX 2022」>DM22-EX1]]((超1a/超50))

**参考 [#n5210c3f]
-[[ドラグハート・ウエポン]]
-[[cip]]
-[[装備]]
-[[クリーチャー]]
-[[効果バトル]]
-[[龍解]]
-[[ガイアール・コマンド・ドラゴン]]
-[[ガイアール]]
-[[攻撃]]
-[[アンタップ]]

-[[ビクトリー]]

&tag(ドラグハート・ウエポン,ドラグハート,火文明,赤単,単色,コスト4,cip,効果バトル,龍解,ガイアール・コマンド・ドラゴンサポート,ガイアールサポート,アタックトリガー付与,ガイアール,VIC,ビクトリー,NAKAMURA 8);