#author("2025-04-02T01:07:33+09:00","","")
#author("2025-04-02T05:38:31+09:00","","")
*《&ruby(きせきようせい){奇跡妖精};サートゥル》 [#top]

|奇跡妖精サートゥル C 闇文明 (2)|
|クリーチャー:スノーフェアリー 3000|
|''G・ストライク''(このカードを自分のシールドゾーンから手札に加える時、表向きにし、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)|
|各ターンに一度、自分の水、闇、または火のクリーチャーの召喚コストを1少なくしてもよい。ただし、コストは0以下にはならない。|

[[DM25-RP1]]で登場した[[闇]]の[[スノーフェアリー]]。

[[ターン1]]で[[水]]、[[闇]]、または[[火]]のクリーチャーを1[[コスト軽減]]できる上に、[[G・ストライク]]が付いている。

内定確実なのは[[《Re:奪取 ブラッドレイン》]]採用型[[【黒単アビスロイヤル】]]。1〜4枚目が《奇跡妖精サートゥル》、5〜8枚目が[[《Re:奪取 ブラッドレイン》]]、9枚目以降が[[《一撃奪取 ブラッドレイン》]]になるに違いない。

他に、特に相性が良いのは[[【青黒赤バイク】]]。ターン1が枷になりにくい[[中量級]]をコスト軽減できるため、[[《虹彩奪取 ブラッドギア》]]と共に採用すれば昔ながらの[[【レッドゾーン】]]のような3ターン目にコスト4侵略元から始動する型が作れるだろう。

**その他 [#b38a5b4f]
-初の[[闇]][[単色]]の[[スノーフェアリー]]。このカードの登場で、スノーフェアリーには5文明すべての単色カードが揃うことになった。

-名前の由来はローマ神話の神「サートゥルヌス」。英名は「サターン」であり、ラテン語、英語での土星の名前の由来となった。
--他の「奇跡妖精」達の名前は[[DM-19]]で登場した[[フェニックス]]達の名前の由来と一致しているが、このクリーチャーと[[《奇跡妖精メルクリ》]]はやや異なる。
--他の「奇跡妖精」達の名前は[[DM-19]]で登場した[[フェニックス]]達の名前の由来と一致しているが、このクリーチャーのみ異なる。闇のフェニックスは[[《超神星プルート・デスブリンガー》]]であり、そちらは「冥王星」が由来。

**[[サイクル]] [#cycle]
[[DM25-RP1]]の[[奇跡妖精サイクル>一撃奪取#kiseki]]。すべて[[コモン]]かつ単色2コストの[[スノーフェアリー]]で、[[G・ストライク]]を持ち、各ターンに一度自文明と[[友好色]]の[[3色]]いずれかを含むクリーチャー1体を[[コスト軽減]]できる。
-[[《奇跡妖精ヴェヌス》]]
-[[《奇跡妖精メルクリ》]]
-''《奇跡妖精サートゥル》''
-[[《奇跡妖精マルス》]]
-[[《奇跡妖精ユピ》]]

**関連カード [#related]
-[[《Re:奪取 ブラッドレイン》]]

-このクリーチャーが描かれているカード
--[[《フェアリー・ミラクル》]](P56/Y17)

**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
-[[DM25-RP1]]&br;'''捨てることで、奇跡は起こるんだよ!—奇跡妖精サートゥル'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Aya Yamai]]
[[DM25-RP1 「王道W 第1弾 邪神vs邪神~ソウル・オブ・ジ・アビス~」>DM25-RP1]](66/77)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[スノーフェアリー]]
-[[G・ストライク]]
-[[コスト軽減]]

-[[一撃奪取]]

&tag(クリーチャー,闇文明,黒単,単色,コスト2,スノーフェアリー,パワー3000,G・ストライク,各ターンに1度だけ,コスト軽減,C,コモン,Aya Yamai,王道Wブロック);