#author("2026-04-20T12:29:30+09:00","","") #author("2026-04-24T05:13:32+09:00","","") *《&ruby(だいしゅうごう){大集合};!アカネ&ruby(アンド){&};アサギ&ruby(アンド){&};コハク》 [#top] |大集合!アカネ&アサギ&コハク UC 光/水/自然文明 (3)| |NEOクリーチャー:ジャイアント・スノーフェアリー 3000| |自分のマナゾーンに光、水、自然の各文明があれば、このクリーチャーを[無色(2)]支払って召喚してもよい。| |''NEO進化'':光、水、また自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(カードが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)| |このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から2枚を見る。その中から1枚を手札に加えるかマナゾーンに置き、残りの1枚を山札の下に置く。| [[DM25-RP4]]で登場した[[光]]/[[水]]/[[自然]]の[[NEO]][[ジャイアント・スノーフェアリー]]。 [[マナゾーン]]に[[白青緑]]が揃っていれば[[無色]](2)で召喚でき、[[cip]]で[[山札の上]]2枚を見て1枚を[[手札]]または[[マナゾーン]]に、もう一枚を[[山札の下]]に振り分けることができる。 [[cip]]の内容は、呪文である[[《地龍神の魔陣》]]から見られる山札枚数を1減らしたもの。実質コストはあちらと同じ2マナであり、クリーチャーが付くという点も見れば2コストマナブーストとしては間違いなく高[[スペック]]なカードではあるが、見る範囲が狭まったことと[[G・ストライク]]が無いという点で劣っている。 2ターン目に最速実行するためには、わずか2枚のカードで指定の3色を[[アンタップイン]]されること込みで揃えなければならないため、そういう意味では[[要求値]]は高いものの、実際にはカード1枚が同時に2色・3色の文明を疑似的に支払うことができたり、3ターン目以降に色が揃っていない状態から[[タップイン]]で色を揃えた場合でも色要件を満たせたりする(TCG版がデュエプレの「文明の解放」システムを採用しているかのようなメリットを持つ)ため、TCG版の既存の多色カードとは概念的に要求値の前提が異なる。 [[ジャイアント・スノーフェアリー]]クリーチャーが盤面に残るという大きな強みがあるため、[[【スノーフェアリー】]]や[[【白青緑ジャイアント】>【青緑ジャイアント】]]などクリーチャー主体の種族デッキでは便利な初動枠のひとつとして候補に上がるだろう。 また一度マナゾーンにさえ色を揃えてしまえば、何色のカードをタップしてもコストを支払えるため、中盤以降に余剰マナで打つ場合の使い勝手が良い。 [[マナブースト]]による[[マナ回復]]を使うが故に欲しい色が落ちない[[色事故]]が付き纏う[[【ゴルギーオージャー】]]では、[[《ソウルサンライト コハク》]]と自身のマナブーストでマナ消費実質無しで進化枚数を水増ししつつ、山上2枚から足りない色を探しにいける[[NEOクリーチャー]]として採用できる。2ターン目[[《ソウルサンライト コハク》]]→3ターン目《大集合》[[《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》]]の3ターンキルルートも存在する。山上2枚から選べることが[[《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》]]の[[マナ回収]]の質を上げることにも貢献している。 難癖だがこのクリーチャー自身が[[多色]]であり[[タップイン]]する為、[[《轟䡛合体 ゴルギーオージャー》]]による[[マナブースト]]の邪魔になるという欠点も存在するが、実際には統計的に[[4枚積み]]がデフォルトなため、デメリットよりカードパワーによるメリットが上回る。デッキ内の多色を《ゴルギーオージャー》《ホールインランド》《アカネ&アサギ&コハク》の各4枚計12枚のみにすることで、「このデッキで多色カードをタップインした」=「そのゲーム中、[[マナ回収]]か[[ランデス]]で欠色しない限り、[[白青緑]]が揃っているため常時[無色(2)]化する」こととみなせる。 **環境において [#f3dgw7h6] **環境において [#metagame] [[DM25-RP4]]で登場後、「カード1枚が[[白青緑]]3色である」多色を使うデッキすべてで、[[4枚積み]]されるといっても過言ではない。 [[【白青緑ゴルギーオージャー】>【ゴルギーオージャー】]][[【白青緑(タッチ赤)ダーバンデ】>【白青緑Drache der'Bande】]][[【4cアルファディオス】>【白青緑アルファディオス】]][[【白青緑創世竜ループ】>【創世竜ループ】]]などを代表する。デッキ名はないが[[《竜社長 ゴルファウンデーション》]]を軸にしたデッキでも使われる。 殿堂レギュレーション改訂後の2026年3月21日に開催された『全国大会2025』ではオリジナル使用枚数が158枚アドバンス使用枚数が80枚で、両方において堂々の使用率1位。インフラとして広く普及していることが窺い知れる。 DMGP2026-1st(オリジナル)では、全参加者合計7378枚使用と使用率1位。 -2026年2月下旬の[[2ブロック構築>ブロック構築]]では、優勝が[[【白青緑ゴルギーオージャー】>【ゴルギーオージャー】]]、準優勝が【白青黒ゴルファウンテーション神帝】、ベスト4がそれぞれ【白青赤緑ゴルギーネクスト】と、これを入れたデッキが32人参加のチャンピオンシップのベスト4を独占。 **[[サイクル]] [#cycle] [[DM25-RP4]]で登場した、自身が持つ文明全てがマナゾーンにあれば[無色(2)]の[[代替コスト]]で召喚できる[[友好色]][[3色]]コスト3の[[アンコモン]]の[[NEOクリーチャー]][[サイクル]]。 -[[《~破壊と殺戮の連鎖~》]] -''《大集合!アカネ&アサギ&コハク》'' -[[《HIMEGYA-流予見618》]] -[[《トレース=トレーシー》]] -[[《哀蛇の虚 シンロッチ》]] **関連カード [#related] -''Prev'' --[[《ソウルスカーレット アカネ》]] --[[《ソウルコバルト アサギ》]] --[[《ソウルサンライト コハク》]] -[[《チアスカーレット アカネ》]] -[[《チアコバルト アサギ》]] -[[《チアサンライト コハク》]] -[[《地龍神の魔陣》]] **[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text] -[[DM25-RP4]]&br;'''[[ゴルファウンデーション>《竜社長 ゴルファウンデーション》]]様、頑張って一♪- アカネ&アサギ&コハク''' -[[DM25-EX3]]&br;'''[[スノーフェアリー]]たちは、いつでも[[ゴルファウンデーション>《竜社長 ゴルファウンデーション》]]を支え続ける。''' **収録セット [#pack] //***[[デュエル・マスターズ]] [#dm] -illus.[[Krgc]] --[[DM25-RP4 「王道W 第4弾 終淵 ~LOVE&ABYSS~」>DM25-RP4]](50/78) --[[DM25-EX3 「邪神爆発デュエナマイトパック「王道W」」>DM25-EX3]] (57/80) //***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp] //-CV:[[]] //-illus.[[]] //--[[DMPP-00 第00弾「 」>DMPP-00]] **参考 [#reference] -[[NEOクリーチャー]] -[[ジャイアント・スノーフェアリー]] -[[代替コスト]] -[[NEO進化]] -[[cip]] -[[サーチ]] -[[手札補充]] -[[マナブースト]] &tag(NEOクリーチャー,クリーチャー,光文明,水文明,自然文明,白青緑,3色,多色,コスト3,ジャイアント・スノーフェアリー,ジャイアント,スノーフェアリー,パワー3000,擬似マナ武装,擬似マナ武装1,代替コスト,NEO進化,NEO進化:光のクリーチャー,NEO進化:水のクリーチャー,NEO進化:自然のクリーチャー,進化,進化:光のクリーチャー,進化:水のクリーチャー,進化:自然のクリーチャー,cip,サーチ,手札補充,マナブースト,UC,アンコモン,Krgc,王道Wブロック);