#author("2026-10-10T02:38:50+09:00","","")
#author("2026-10-10T23:36:18+09:00","","")
*《&ruby(だいぎがざい){大偽我罪}; ド・ラグオンザーク》 [#top]

|大偽我罪 ド・ラグオンザーク VR 闇文明 (8)|
|ギガ・オレガ・オーラ:マスター・ドルスザク/マフィ・ギャング/デリートロン +6000|
|''無月の大罪4''(このオーラの実行コストを4少なくしてもよい。そうしたら、このターンの終わりに、自分のクリーチャーを1体破壊する)|
|これを付けたクリーチャーに「パワード・ブレイカー」を与える。|
|これを付けたクリーチャーの攻撃の終わりに、そのクリーチャーに付いているオーラ1つにつき、相手は、自身のエレメント1つか自身の手札を1枚選び、墓地に置く。|
|ギガ・オレガ・オーラ:これを自分のGRクリーチャー1体に付けてからGR召喚するか、GR召喚を2回してそのうちの1体にこれを付ける。これを付けたクリーチャーが離れたら、これも同じゾーンに行き、その後、そのGRクリーチャーは自分の超GRの下に戻る。|

[[DM26-EX4]]で登場した[[マスター・ドルスザク]]/[[マフィ・ギャング]]/[[デリートロン]][[ギガ・オレガ・オーラ]]。

重量級のオーラだが無月の大罪4で出す事が出来、攻撃の終わりに相手に複数枚の破壊を強いる事ができる。
しかも無月の大罪によるデメリットもギガ・オレガ・オーラで出すもう1体のGRクリーチャーを破壊すれば良いので負担が少ない。

破壊条件こそ[[《骸魔宮 ドクロガリヤ》]]の方が堅実だが、[[《大卍罪 ド・ラガンザーク 卍》]]で重ねまくってから攻撃した際の威力は遥かに上回る。
出しやすさなども考慮して選んでいきたいところ。

-バトルゾーンからエレメントを墓地に置いた場合、それは「[[破壊]]」した扱いとなる。手札からカードを墓地に置いた場合、それは「[[捨てる]]」をした扱いとなる。遊戯王OCGとは異なり、破壊と墓地に置く / 捨てると墓地に置く を区別するというルールはデュエマには存在しない。
--また、それをする動作の前からその判定を持つ。例えば、バトルゾーンからクリーチャーを墓地に置こうとする際に[[《暴龍のT ミリオンベジータ》]]の[[置換効果]]でエレメント以外の墓地送りに置き換えたり、手札からカードを2枚以上同時に墓地に置こうとする際に[[《円舞の使徒ラストル》]]の[[置換効果]]で1体の[[自壊]]だけに被害を抑えることは正しい。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-[[《大卍罪 ド・ラガンザーク 卍》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM26-EX4]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Futaro]]
--[[DM26-EX4 「切札不滅!! デュエキング FOREVER 2026」>DM26-EX4]](23/99)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[ギガ・オレガ・オーラ]]
-[[マスター・ドルスザク]]
-[[マフィ・ギャング]]
-[[デリートロン]]
-[[パワード・ブレイカー]]
-[[付与]]
-[[攻撃の終わり]]
-[[選ばせ除去]]
-[[セルフハンデス]]

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