#author("2026-01-09T17:16:51+09:00","","")
#author("2026-02-02T06:30:02+09:00","","")
*《&ruby(ジェネシス){創世竜}; &ruby(ドラッヘ){Drache}; &ruby(ダーゼン){der'Zen};》 [#top]

|創世竜 Drache der'Zen SR 光/水/自然文明 (3)|
|G-NEOクリーチャー:マジック・コマンド・ドラゴン 3500|
|''G-NEO進化'':光、水、また自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。|
|自分のタマシードを実行するコストを2少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。|
|自分のターン中、タマシードを1つ、自分のマナゾーンから実行してもよい。そうしたら、自分の山札の上から1枚をタップしてマナゾーンに置いてもよい。|
|自分のタマシードが出た時、それを自分のNEOクリーチャーまたは進化クリーチャー1体の下に置いてもよい。|

[[DM25-RP4]]で登場した[[光]]/[[水]]/[[自然]]の[[G-NEO]][[マジック・コマンド・ドラゴン]]。

[[タマシード]]の徹底サポートに特化した[[G-NEOクリーチャー]]。
タマシードのコストを2下げ、[[マナゾーン]]からのタマシードの実行とそれに伴うマナ加速を持つ。
また、タマシードが出る度にそのタマシードを[[NEOクリーチャー]]または[[進化クリーチャー]]1体の下に置く事ができる。

これまでのG-NEOクリーチャーは場に他のクリーチャーが居ない時では、折角の除去耐性がもったいない欠点を持っていたが、それを次のターンに補う事ができる。

[[《「亜堕無」-鬼MAX》]]のサポートに最適。そちらが手を出せなかった[[マナゾーン]]も操れる様になるのは脅威。
タダでさえ除去耐性を持つそちらに[[《グレートブルーの海幻》]]などの[[超魂X]]を装備させれば強固に盤面を支配できる。

[[《繁茂のコイン》]]や[[《衝突型加速3番ブースト・ドライバー》]]なども併せてバトルゾーンをタマシードだらけにしてしまいたい。
[[《デル・フィンの虹勲章》]]と相性が良く、次のターンに相手が出したクリーチャーを一掃しつつ、このクリーチャーに除去耐性を付与できる。

//**ルール [#rules]

**不明な処理 [#hdfa2069]
-自分が《創世竜 Drache der'Zen》を出している状態で、[[cip]]に「このタマシードを自分のNEOクリーチャーまたは進化クリーチャー1体の下に置く」処理を含む[[タマシード]](以下[[《邪心タル悪魔神ノ禍魂》]]とする)を出した。
先に[[《邪心タル悪魔神ノ禍魂》]]を解決してクリーチャーの下に置いた場合、《創世竜 Drache der'Zen》の「''それを''自分のNEOクリーチャーまたは進化クリーチャー1体の下に置く」処理はどうなるのかは明確なQ&Aが出されていない。

**ルール [#rules]
-自分が《創世竜 Drache der'Zen》を出している状態で、[[《邪心タル悪魔神ノ禍魂》]]のような、[[cip]]に「このタマシードを自分のNEOクリーチャーまたは進化クリーチャー1体の下に置く」処理を含む[[タマシード]]を出した時、先にタマシード側の能力を解決してクリーチャーの下に置いた場合、そのクリーチャーを「''それ''を自分のNEOクリーチャーまたは進化クリーチャー1体の下に置いてもよい」で言うところの「それ」として他のクリーチャーの下に置くことはできない。
--当初、これを完全な形で説明できるような前例が存在しなかったため、プレイヤー間で議論が発生していた。
#region2(裁定公開前の記述){{
***「それ」を置くことができないとする説 [#xd88335d]
-「それ」という書き方は[[カードタイプ]]を限定していないことから、もし[[引き継ぎ]]されるとすれば確かに[[《邪心タル悪魔神ノ禍魂》]]を下に入れたクリーチャーのオブジェクトを、さらに別のNEOまたは進化の下に置けるだろうが、クリーチャーの下にカードとして移動した瞬間に解決前の[[単発的効果]]はリセットされる裁定([[根拠>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/45556/]])を考えると引き継ぎはされていないはずであり、《創世竜 Drache der'Zen》が移動させようとするオブジェクトは見失われ、結果として追加移動はできない。

--補足として、[[解決]]済みの[[継続的効果]]は進化クリーチャー・非進化クリーチャー問わず、それを持った状態で別のクリーチャーの下に置かれた際にはリセットされる。([[根拠>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47069/]])

***「それ」を置くことができるとする説 [#w07b236e]
-''進化クリーチャーの下''に、バトルゾーンから「進化元になる時」の能力を持つエレメントをクリーチャーの下に置いた場合、それはトリガーするという裁定がある。([[非進化時>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47363/]]・[[進化時>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/47364/]])
先ほどの「それ」を置くことができないとする説を裏付けるために持ち出されたクリーチャーは、進化ではない[[《卍 デ・スザーク 卍》]]であり、『進化ではないクリーチャーの下にカードが取り込まれた場合は[[引き継ぎ]]されない』だけしか意味していない可能性を否定できない。
[[《邪心タル悪魔神ノ禍魂》]]を下に置くケースは『バトルゾーンから、進化の[[特殊タイプ]]を持つクリーチャーの下にカードが取り込まれた場合なので、異なる裁定が用いられる』=『《創世竜 Drache der'Zen》が《それ》を見失わず移動できる』に矛盾は発生しない。
--参考にした裁定には'''類似例:[[《王来英雄 モモキングRX》]]の「[[シンカパワー]]」'''と書かれていて、「進化元になる時」は「進化する時」と同じ挙動を取るとする。[[《王来英雄 モモキングRX》]]の[[シンカパワー]]を見ると「このターン、''このクリーチャーが''バトルに勝つたび」と明らかに同一オブジェクトへの対象[[引き継ぎ]]が発生しているため、[[《邪心タル悪魔神ノ禍魂》]]が下に潜った場合も引き継ぎしていると考えるのは妥当ではないか。
}}

--なお、《邪心タル悪魔神ノ禍魂》側には「このタマシードを」と指定があるため、そちらがクリーチャーを扱えないことは当初から明確だった。

**環境において [#jd5973b2]
2025年末から[[【白青緑Drache der’Bande】]]のフィニッシャーを[[《俳句爵 Drache der’Bande》]]から[[《創世竜 Drache der'Zen》]]に入れ替え、[[《邪心タル悪魔神ノ禍魂》]]での安定4ターンキルプランや[[《~世紀末の善悪~》]]でのコントロールプランを取り入れた[[【白青黒緑創世竜】]]の入賞が散見されるように。
次第に2026年1月上旬から[[《天翔と紋章の門》]]型の[[【白青黒緑創世竜】]]も開発されていった。
[[《大集合!アカネ&アサギ&コハク》]]、[[《グレートブルーの海幻》]]、これ、[[《天翔と紋章の門》]]を駆使すれば、先攻3ターン目に[[《天革の騎令嬢 ミラクルステラ》]]を着地させることができる。

//**[[サイクル]] [#cycle]

**関連カード [#related]
-''Prev''
--[[《名俳句楽 Drache der'Zen》]]

-[[《Drache der'Zen》]]

-[[《創世竜 ゴルファウンデーション》]]
-[[《創世竜 ゴルギーネクスト》]]

-[[《ディグル》]]

//**[[フレーバーテキスト]] [#flavor_text]
//-[[DM25-RP4]]&br;'''フレーバーテキスト'''

**収録セット [#pack]
//***[[デュエル・マスターズ]] [#dm]
-illus.[[Yuukoo009]]
--[[DM25-RP4 「王道W 第4弾 終淵 ~LOVE&ABYSS~」>DM25-RP4]](S7/S11)(㊙8/㊙24)

//***[[デュエル・マスターズ プレイス]] [#dmpp]
//-CV:[[]]
//-illus.[[]]
//--[[DMPP-00 第00弾「  」>DMPP-00]]

**参考 [#reference]
-[[G-NEOクリーチャー]]
-[[マジック・コマンド・ドラゴン]]
-[[G-NEO進化]]
-[[タマシード]]
-[[コスト軽減]]
-[[ターン1]]
-[[マナ召喚]]
-[[実行]]
-[[マナブースト]]
-[[NEOクリーチャー]]
-[[進化クリーチャー]]
-[[進化クリーチャーの下]]

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[[公式Q&A]]

>Q.自分の《創世竜 Drache der’Zen》と[[《~世紀末の善悪~》]]がバトルゾーンにいる状況です。
自分は[[《邪心タル悪魔神ノ禍魂》]]を出し、その「出た時」の能力でそれを《創世竜 Drache der’Zen》の下に置きました。
続けて、《創世竜 Drache der’Zen》の「自分のタマシードが出た時」の能力で、《邪心タル悪魔神ノ禍魂》を下に置いた《創世竜 Drache der’Zen》をさらに《~世紀末の善悪~》の下に置けますか?
A.いいえ、置けません。
バトルゾーンのエレメントの下にエレメントが置かれた場合、下に置かれたエレメントの状態や、下に置かれたエレメントが受けていた効果は上のエレメントに引き継がれません。
今回の場合、《邪心タル悪魔神ノ禍魂》が一度《創世竜 Drache der’Zen》の下に置かれたことで、《創世竜 Drache der’Zen》の効果を受けるタマシードが無くなってしまったため、「自分のタマシードが出た時」の能力は何もせずに処理を終了します。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/48038/]]

>Q.自分の《創世竜 Drache der’Zen》がバトルゾーンにいる状況です。
自分は[[《ウルの天宝》]]を出し、その「出た時」の能力で上に[[《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》]]を置いて進化しました。
続けて、《創世竜 Drache der’Zen》の「自分のタマシードが出た時」の能力で、《ウルの天宝》から進化した《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》を《創世竜 Drache der’Zen》の下に置けますか?
Aはい、《ウルの天宝》から進化した《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》を《創世竜 Drache der’Zen》の下に置けます。
この際、《ウルの天宝》と《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》は、好きな順番で《創世竜 Drache der’Zen》の下に置きます。
エレメントの上にエレメントを置いて進化した際、進化したエレメントは進化前のエレメントと同一のものとして扱います。
進化した《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》は《ウルの天宝》と同一のエレメントとして扱われるため、「それを自分のNEOクリーチャーまたは進化クリーチャー1体の下に置いてもよい」でクリーチャーの下に置けます。
また、下に置いた後で《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》の「出た時」の能力を解決した場合、カードを2枚引いた後、《観覧!ホールインランド・ヘラクレス》が《創世竜 Drache der’Zen》の下に置かれる直前に含まれていたカードの枚数を参照し、マナゾーンのカードを2枚アンタップします。
[[引用元>https://dm.takaratomy.co.jp/rule/qa/48039/]]

&tag(G-NEOクリーチャー,NEOクリーチャー,クリーチャー,光文明,水文明,自然文明,白青緑,3色,多色,コスト3,マジック・コマンド・ドラゴン,マジック・コマンド,マジック,コマンド・ドラゴン,コマンド,ドラゴン,パワー3500,パワーの最後の三桁が「500」,G-NEO進化,G-NEO進化:光のクリーチャー,G-NEO進化:水のクリーチャー,G-NEO進化:自然のクリーチャー,NEO進化,NEO進化:光のクリーチャー,NEO進化:水のクリーチャー,NEO進化:自然のクリーチャー,進化,進化:光のクリーチャー,進化:水のクリーチャー,進化:自然のクリーチャー,タマシードサポート,コスト軽減,マナ使用付与,マナブースト,cip付与,NEOクリーチャーサポート,進化クリーチャーサポート,進化クリーチャーの下,下に置く,《Drache der'Zen》,SR,スーパーレア,Yuukoo009,王道Wブロック);